夏あたりから、また塩麹醤油麹を復活してハマっている。一度使いだすと簡単に味が決まるし甘コクがでてやめられない。朝ごパンのサラダは夏の間はシーザードレッシングだったけど今は塩麹和え。

アマニオイル小さじ1強と 塩麹山もり小さじ①が定番。 ま、ほぼ同量をまぜてサラダでいただくか、少しマヨネーズを加えてもよし。たまに粗びきこしょう。 最近は、湯豆腐やお鍋も塩麹ナベ。出汁は使わずにお湯に塩麹をいれるだけで湯豆腐はとってもおいしくなる。醤油麹は煮物に一緒に加えるとみりんや砂糖なしで仕上げるので簡単。とにかく何でも入れておいしい簡単である。

と、しみじみ食に貪欲だなと思うのだが。。今回姉と母と一緒に和歌山へ行ったときに姉とほんとうに真逆なんだなと思う日々だった。まず食。お昼に和歌山に着いたので、「姉ちゃん、お昼はあどうする?何食べる?」「決めてない」

あ、そう・・・学祭に行くからその時たべるのかな。。と思いながら、我慢して。。朝ご飯が5時だったからお腹すいたな。。と思っていると母が、「お昼はどうするの?」やっぱり。。翌日の朝、「姉ちゃん、朝ご飯、買ってないんんだけど、朝ごはんどうするん?」「決めてない考えてない、」あ、そう。。。すると母が「朝ご飯、どうするの?」結局、朝は10時半ごろ保護者会に大学へいく姉に連れられて学祭でてきとうに。。「いくのちゃん、あったかいものが飲みたいわね、座りたいわ」と、母。私もパンと紅茶とか、おいしいコーヒーが飲みたいけど、、、。カフェテリアも閉まってるからね、、、昼前に姉が保護者会から帰ってきて「姉ちゃん!お昼はどうするの?!」「決めてない、考えてない」「姉ちゃん、朝から何も食べてないやん。なんか食べようよ~」すると母も「お昼はどうするの?「はいはいわかりました!」と、姉。

その日の夜は、甥っ子がバイトで留守だったので「姉ちゃん晩御飯どうする?」「決めてない」「どっか買い物にいこうよ~!!」「はいはい」

帰る日の朝は近くのパン屋さんで朝ごパンを買ったのでよかったけど、船が13時40分だったので「姉ちゃん、お昼はどうする?」「フェリーの間、お腹すくわね」と母。「途中でいつものパン屋さんでパン買うから」

と、振り返れば、ずっとご飯の心配をしていた私と母である。。。。なんと貪欲な。。しかも、家から珈琲豆をわざわざ一回分ずつ挽いて持参した私である。

こんなに一日食べ物のことしか考えてないなんて、、、改めて。。貪欲だ(笑)