ルタンド・イクノ

キャラメルさつまいものケーキ

最近の朝は涼しくなり、秋がきたな~と思っていると昼間暑くなり結局汗だくに。。しかしエアコンの使用度も減り、夕方が早くなりやっぱり夏って終わるんだ、と思った。そりゃそうだ。暑さ寒さもお彼岸まで。だんだんとこっくりしたものが欲しくなる季節、うれしい反面、体の悲鳴がこわい。。

そして、なんだかな、と思っていたキャラメルさつまいもマフィンは、バターを使わずオイルのスポンジ生地に加えることにしました。別立てスポンジにキャラメルさつまいもを加えて黒ゴマをトッピングです。食べてみると、「カステラに似てる・・(笑)」と一人苦笑いしてしまった。マーラーカオか軽いカステラのように仕上がりました。たしかに。生地にハチミツ、水あめ、キャラメルなどが入ると保湿が高まるのでしっとりもっちりした生地になります。そしてこのケーキはキャラメルにせず普通にふかしたさつまいもに変更してもおいしくいただける。バターが入ってないので冷蔵庫にいれても固くなりません。

こんな感じ。近くにあったはりねずみとともに。キャラメルだけどどこか和風な感じがずるので日本茶にも合うかと思います。

最近の夕方車移動でよく見るのは、部活帰りの子供たち。この光景をみるとほっとします。自転車で部活ユニフォームのまま帰宅する様子は平和を感じます。楽しそうにおしゃべりしながら帰っていたり一人で必死に自転車こぎで自宅に向かう姿。別れ道で手をふってまたねーと。こんな光景が当たり前だったのに今やほっとする一場面になるとは。そして車で自宅近くまで帰ってくると中学の軟式野球部ユニフォームを着た自転車小僧が。甥っ子じゃないとわかっているのに「あ!うちの三男?」と一瞬思ってしまう叔母バカであるが部活少年を育てたお母さんたちや、姉も「あるある(笑)!」と。ついつい「うちの子?」と今でもはっと目を追ってしまう。小柄で必死に自転車こぐ姿が忘れられない。そして他人の子と思えず気つけて帰りなよ~と心の声。子供たちが成人して県外に行ってしまった友達が「もう一回一から子育てしたい」という気持ちが分かる(笑)近所の友達は子供が県外の大学に行ったまま就職して香川に帰ることはないそうなので、、、町内の保育園ボランティアに行きだした。さらに子育て関係の資格も取りだした。「どうしたの?!」「だって、、かわいくて・・・」(笑)!自分の仕事が早く終わる日は保育園の子供たちで母親の迎えが遅い園児を自宅で預かるボランティアに行っている。でもしょせん、母親には勝てず、仕事が終わった子供を迎えにきた母親をみるなり一目散に帰る姿を見て園児ロス。よってますますボランティアに熱が入るらしい。

分かる。。私も甥っ子を預かって一緒に過ごすときは楽しいけど帰ったあとの喪失感。一人散らかったおもちゃを片付けるさみしさ、途中になった折り紙やトランプ。。。。

「そのロス感と充実感の繰り返し。やめられんと思うわ~。むしろ預かり園開業したほうがいいかと思う(笑)」とアドバイスしてみたら、まんざらでもなかった。人って何歳になっても色々できるんだな~と思う近所の友達である。