ゆずしふぉん

今月は 
ゆずしふぉん。
かんきつの女王様ユズをふんだんに使ってのゆずしふぉん。
手作りゆずジャムに、ゆず果汁、ゆず皮とほんとに、贅沢なシフォンです。
作ったゆずジャムでゆずティにして
ゆずジャムを添えたゆずしふぉんをいただく。
冬ならではのごほうびです。
ゆずジャムは 紅茶はもちろん、牛乳やヨーグルトにいれてもおいしいし、
パン、スコーンにもおいしい。
とにかく、おいしいです。
ショウガのすりおろしとともにユズショウガティにしてもいいし♪
ジャムにするので、小ぶりなものや ちょっと痛んだものでOKです。
では、作り方を。
ゆずジャム
ゆず500g
グラニュー糖400~500g(ワタシは400g)
水300cc
*半量で作ってもおいしくできます。
作り方
 ① ユズは果汁をしぼりナベにいれる。種はとりのぞく
 ② 果肉に袋とゆず皮をはずし、袋はみじんぎり、皮は適当な大きさにきる。
 ③ ナベにすべても材料をいれて中火にかけ沸騰させる。アクがでればその都度とる。
 ④ 中火弱にして10~15分煮込む。
無農薬を前提として作っています。
八朔、文旦、甘夏と同じように作れるのでぜひ、お試しあれ。
冷えると固くなるので、トロトロのうちに、加熱をやめてください!
お好みですけどね♪
柑橘系で果皮が入ったものをマーマレードといいますが、
果実をもとに凝固したものはジャム。
コンフィチュールはフランス語です
日本にいながら、いろんな言葉がとびかうけど、それもおもしろいところ。
プディングも日本でいうとプリンだけど、国がかわれば蒸し料理扱いとなり
料理がでてくるところもあります。
イングランドではソーセージをつめたふわふわのシュー生地にソースとともに
やきあげるヨークシャープディングとやらがあり、
アメリカもにたようなものがあったはず。
シフォンもアメリカは絹だけど
フランス語になると「ボロ布」という意味に、、
なので、フランスにはシフォンケーキはなく、エンジェルケーキとなって
いま、ちょっとはやっているとか。
お菓子用語は学べば学ぶほどおもしろいです。歴史背景もみえて
時代の生活様式もわかってのめりこみます。
キュイジーヌ誕生のきっかけも、「へー!」って感じだし。
菓子で学ぶ世界史とかあればいいのに。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です