友だちとランチに行くまえに病院の健康診断の結果を気軽な気持ちでとりにいった
ここ数年、なにごともなく過ごしてきたので
今年も楽勝楽勝。とくに体調が悪いとかもないしねー!と余裕でいったら
「先生のお話がありますので」と言われ
え?
名前を呼ばれて診察室にいくと、コレステロールも脂肪も血圧も
なにやら全部いいんだけど
「貧血やな」
あ・・・
でも、去年よりちょっと悪いだけでたしかに標準よりは下まわっているけど
数値は二ケタだし、たまたまってことです。。と
一生懸命弁解したところで、しょせん相手は医者。
年齢のことも考えて、しかも数年前は成人女性の半分くらいの血の薄さだったため
「今日は血液検査するで、ええな?!ホルモン値と甲状腺も調べとかいかん!」
はい、、、、
でも、先生、わたし毎日元気なんです、、
「だから?」
いえ、なんでもありません。。
血液成分を調べると赤血球が小さいらしく、、
「ちょっと小さいなー。これではいかん。
年が年なんやし、胃から血液がだらだら漏れてる場合もあるしな」
ええ?!脅し?
「胃の検査うけたんな?」
いえ、まったくもって受けたことはございません。
「先生、胃の検査いうてもいつも市内である簡単なんでいいんですよね?」
そんなんではなんちゃ分からんと先生も、ワタシのどうにかして
検査から逃げようとする姿勢にあきれていた。。
「とにかく!血液検査を今日して、紹介状書くから一回大きな病院に
いきなさい。そのあと胃の検査。わかったんな!]
絶対いかないかんのですか?としつこく食いつくわたしに
「3人にひとりはガンで死ぬって言うやろ?その3人の一人になりたいんな?
胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、これはしっかり検査しときな!」
はい。。。
久しぶりに、まさに肩をがっくり落とすとはこのことだ。
あーあー。。
来週は血液検査の結果を聞きに行きます。

昼は待ち合わせして友人とルーブランチ。
ブランチ?モーニング?
ホットサンドにたっぷりコーヒーに
ちゃんとケーキ!ラズベリーとチョコのケーキ。
これで600円!
さすがです。かなりよかった。
病院疲れも、、、癒されました。。

帰りに街中へ。
三越近くのハッカーズてとこで開催中の
キューバ写真展。
しかも写真家が高松出身。
月刊誌でみて、「これ!行きたい!」って瞬時におもった。
なんでだろーなんだかとても懐かしい感じがする写真だなーと思ったのと
むかし、映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」っていうキューバを舞台にした
ドキュメンタリー映画を見たせいもある
いまから10年以上前の映画だけどジャズのドキュメンタリー映画なんて珍しかった。
すぐに映画館に行った。
むかしからジャズのサウンドが好きだったので20代にジャズがらみの本を読み始めたとき
ジャズの黒い社会を見たせいか一時離れてしまった。
黒人、差別、奴隷、麻薬。
若かったワタシにはその社会とジャズの関係が理解できず聞くのも嫌になった時もある
でも、ブエナビスタはキューバの人たちの生活の中にジャズがあり、ジャズとともに生きる感じが
すごくよかったのを覚えてる。
人が人らしく生きている感じがした写真だった。
だから懐かしい感じがしたのかなー
ちなみに、映画「ターミナル」。主人公が泣き父が残したジャズを探す旅。
見ている途中はなんだ?と思うけど終わったときに、「だからターミナルなんだ」と
気づく瞬間と、最後に主人公が自分が持っている缶をさして「It’s jazz!」ていう
セリフのすんごい奥深い意味がリンクしたときに、この映画すごい!って思った。
分かる人にしか理解できない映画だけど、ジャズ好きと映画好きならおすすめ。
ということで。
キューバ写真はかっこよかったなー

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