つらいことやさみしいことがあったときに、乗り越えるのは
とにかく考えない。
とにかく忙しくして考えないことが一番である。
とにかく忘れるくらい何か忙しくして時間がすぎて過去になるのを待つばかり。
いいタイミングで今度は長男が就活で帰ってきた。
だいすきなマンバのけんちゃんを母が作り、
わたしが姉の家に配達。
19日の午後からセミナーにいくとうことで昼に家のチャイムがなった。
はいはいはい!
オオオーーーー!スーツ姿の長男登場。
いいねー!
駅前にあるわが家がちょっとした休憩場。
「電車のるまでに時間あるから時間つぶしさせてー」はいはい!なんでもどうぞ。
「おかん、仕事おわったらイクノんちくるってー俺も17時くらいに帰るし」
え?ワタシの都合はまったく聞かずにその段取り?
わかった。。、急いで帰るわ。
そして、見送ったあと、わたしは初の味噌作りにいってきた。
最初は専門に習わないとね。来年からは一人でできるかなー。
先生に「すみません。わたし溺愛甥っ子長男が17時には帰ってくるので
どんな用事よりも優先させて帰りますので」
「?」
いいんです。
人からなんと思われようと気にする年齢でもないし。
そして、。意外と力仕事だった味噌づくりに汗だくとふらふらになり。。
なんとか完成。いつもお世話になっている香西の先生のところで秋までお預けです。
楽しみ♪秋には手前みそで新米と一緒においしいご飯ができるかなー♪
今回はいつもの香西の乙女たちも参加していたので左右に姫をしたがえて
ご機嫌の味噌作りでした。小さいころからこうやって、自分たちが食べるものが
どうやってできるのかを体得することはとても大切です。
昭和の子供たちは自然に経験したことも、いまでは環境をつくってあげないと
便利すぎる時代になってますから。

!せんせい!たいへん!わたし帰らなきゃ!
そそくさと帰るとまだ誰も帰ってなかった。よかった。
さきに長男が帰ってきた
「腹へったなー。」
とりあえずワタシの作ったショコラを食べる?とだして
「うま!」
むふふ、よかったよかった。
おいしいかどうかは、いつも身内確認。ばくばく食べている様子をみて
「なに?食べる?」
あ、そやね。ワタシも食べとこか。
そういえば、子供のころ祖母が作ったおやつをバクバク食べていると
いつも、祖母がじっとワタシをみていたなー
17時半に姉がおやつと晩御飯を買ってわが家で帰宅。
おやつとごはんを食べて「さー帰るかー」
気をつけてー!
3年前に県外の大学にいったときはほんとに寂しくて姉もぽっかりふぬけになっていたけど
今では帰ってくる楽しみが増えたので、きっと次男がいなくなってそのうち慣れる。。。。
そして、数時間後
「渋滞にまきこまれてサイアク」と家族メールに連絡。
高速の事故にまきこまれてもう家が近いのに、帰れない
。。
翌日は朝イチから、またセミナーの忙しい長男である。
「次は4月に帰るかなー」
次は4月か♪

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