部屋の片づけもおわり、掃除をしてやっといつもの生活にもどったとき
一息つこうとほぼぜんざいを作る。
年中ぜんざいを作るけど、今回は練り黒ゴマが放置してあったので
黒ゴマ汁粉。
中國では汁だけを飲むそうだけど、わたしたち日本はやはり餅がほしいところ。
お盆で大量に買っただんごの粉が余っていたのでだんごを作り、
白玉粉も少々あったので2種類のだんごを作る。
黒ゴマ汁粉は、昔高松のとってもあやしい中国食料品でみつけて買ったことがあり
その時、店員さんが「中国では年中黒ゴマ汁粉飲む」と聞いたことがあった。
練りごまとすりごまがはいっているので香ばしく、濃厚。
体のすみずみまで染み渡るおいしさ。
小豆のように時間をかけなくていいので急ぎ間に合う和スイーツです
疲れにきく味なので、ぜひご家庭でも。
作り方
2,3人分
黒ねりごま 大さじ3
すりごま 大さじ1
水300cc
きび糖30~40g(調整してください)
すべてを鍋にいれて煮立てる。
出来上がり。
焼餅でも、だんごでもお好きなものを。

いろいろ片付いたので、やっと塩麹と醤油麹を仕込む。
ヨーグルトメーカーを買ってからほんとにフル活動である。
最初は疑っていたけど今では、これがないと本当にこまる。
ヨーグルトはつくれるのはもちろん、
塩麹、醤油麹は6時間でOK。今まで1週間から10日かけて毎日まぜまぜしながら
作っていたけど、Ⅰ日で2種類作れる!!
甘酒もできるし、納豆や白みそも作れる。
お値段以上の品物なので、ぜひ、おすすめ家電♪
頭もだんだん冴えてきて、ふと思い出したのが
月曜の誕生会で聴いた話のひとつ。
同級生に個人病院の娘がいるのだが、すでに親のあとを継いで院長になっているとか!
そういえばずいぶん前に聞いたような気がしたけどほんとうにそうなんだと思い出し、
同級生が病院院長。。社長は多くいても院長となるとなんだか立ち位置が違う気がする。
そんな年まわりか。。
中学のときから勤勉で、しかも性格もよく人気ものだった。
東京の医大にいって病院に勤めているのはきいたけど、そうかーと。。
がんばってるんだ。
近所の同級生は東京でマルサの女でバリバリの一線で働いている。
そんななか、私は出前販売のような仕事をして、
世界が違うなーとしみじみ。
姉の友だちも女性で銀行の所長をしている。
女性進出もやっと普通になってきた。女性はかかえるものが多いけど
それだけかかえられる能力があるんだと思う。
と、ぼんやり考えながらなぜか、作った晩御飯のおかずがやたら多い夜だった。

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