先週末から日曜まで久しぶりの朝晩甥っ子送迎となり
スケジュールが送迎時間を元に割り振られる。
木曜の夜に突然「迎えにきて」と連絡何があったのかと思ったら
「自転車のライトをつけようとしたらそのまま足がひっかかって
転んだ。で、自転車もこわれた」
野球男子なのに、そんなどんくさいことが?にわかに信じがたいウソのような
ほんとの話にあきれるやら、笑うやら。
その自転車は次男が緊急に必要だった時に買った格安ママチャリなので
いつか近いうちに壊れるだろうとは思ってたけど、、、
そんなことで木曜夜から日曜までびっちり送迎。
毎朝7時20分に送って自宅に帰ると朝8時。
午前中って、、こんなに有意義に使える時間なんだとーと
日ごろのだらけた気まま生活に時間の無駄使いを実感。
そうか、わたしも朝活くらいできるんだ。
土日は朝いつもどおり早いけど、部活終わりが早く4時から5時に迎えにいく。
実は、学校の自転車置き場に今回こわれた自転車の他にもう一台こわれた自転車を
置きっぱなしであり、さすがにこのまま2台置きっぱは、、ということで
わたしの小さな車に26インチの自転車を乗せてかえってみよう!!
姉は「無理無理」といい
私と甥っ子は「乗るって~♪」とお気楽チーム。
やってみよう!乗せてみよう!とお気楽2人で乗せてみたところ
知恵を使って見事ぎゅうぎゅうに乗せた。
「2人いると知恵がでるね~♪」といいつつ自転車を軽自動車にのせると
甥っ子が乗るところがなく、自転車のタイヤをうかせて隅っこに座る。
姉に伝えると驚く様子もなく
「あっそ、よかったね」
なんとも感動の薄い。。。
これに自信をもったワタシと甥っ子は翌日も残り一台の自転車を乗せ
テンション高く家についた。
ふー。なんでもやってみるもんだね。と、こんな事で自信をつける、
日曜はついに新しい自転車27インチを買う。
姉はきっちりしているので、自転車を買ったら乗って自分で帰ってきてよ!
と、最初から車に乗せる気などない。
しかし、のんきなワタシと甥っ子の話合いは、
「さすがに27インチは軽自動車にはのらないかもよー」
「ま、やってみて乗らなかったから、俺が自転車で家まで帰るだけだし」
「でも寒いよー」
「寒いよなー」
「ま、なんとか車に乗せてみよ!トランク半開きでもなんとかなるさ」
「26インチでぴったり乗ったから、27インチもなんとかなるって!」
だよねー。
姉はしらーっと私たちを見ていた。。。

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