あと数か月でわたしの叔母活一眼レフ生活の終わる。たぶん。
甥っ子三男が高3なので夏の高校野球にて野球生活が終わる。
よってわたしの写真活動も終わる・・・
なので、ここ数か月は試合を全部見に行こうときめている。
末っ子なので本当に野球観戦もおわりだ。
そして、日曜いつもどおり高校のグランドへふらりと到着し
一回攻撃が終わったぐらいだったので、よかったと思ったら
「あらー!いま、初球ホームラン打ったところだったのに!」と
父兄の方から聞き、
「あらら・・」
今まで打ったホームラン試合、、、なぜか家族は誰も見ていない。。
「応援しないときのほうが、よく打つんですよ~・・・」
「皆、そう言う(笑)!」
あーあー・・
夜、おつかいがあったので姉の家にいくと
「あんた!ホームラン見た?!」
「・・・見てない・・」
甥っ子は誰が観にくるのか前日にたいてい確認する。
といってもたまに「毎回観にこんでいいし」とも言う。
しかし、観にいってないときに限ってホームランを打ったりして
「今日来てたらよかったのに」などと言う。
次男も現役のときは「いちいち観にくんな!」と言いながら
「今日のツーベースみたん?写真撮ったん?」とも言う。
なので、甥っ子たちの言うことは話半分聞かないことにしている。
野球の写真もはりきって撮りに撮り、リンクを作って毎回甥っ子に送っていたが
とくに、何も言われないので、一時写真をやめていた。
甥ならまだしも、交流のない子供たちまで勝手に撮って悪かったかなー・・と思ったのだ。
そして、撮ったファイルも自己満足で甥っ子に送らないままでいると
「今回、写真ないん?って皆から聞かれるんやけど、はよ送って」
え?!
すると、しばらくして
「写真、みんな楽しみにしてるからもっと撮って」
そうだったのか・・
男子って、め、面倒くさい。
でもあからさまに言わないところが、ますます写真活動に気合が入る。
こんなとこまで撮っていたか!とハンターの血がさわぐ。
だけど、
この年齢になって、この季節毎週太陽の下で数時間は、、体力の限界に近い。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です