ごはん教室でした
暑い~・・
もう夏は十分堪能しましたって言える。
さて、今月は習ってきた中国料理をメインに。
異国の食文化、まったく違います。
学ぶところ多くて新鮮です
作ったのは北部のマアシイ
南部のにゃんどうふ
北部は気候により小麦が盛んなのでご飯はほとんど食べず
麺料理が主。水餃子が有名な地域。味は薄味。
ながーーい麺から短い麺、小さい麺、揚げ麺、炒め麺
ものすごく種類があるそうです。
ぐるぐる巻きにまいた麺もありました。
粉から広がる無限の世界。
だけど、パンはほとんど食べないらしく
パンはおやつ扱いだそうです。
ふーん。
そして、南部。南部はフカヒレが代表料理で
あっさり味。
そして、にゃんどうふの にゃんは、漢字がでないのですが
餡のこと。
北部からの移ってきた人達が餃子を懐かしんで作った豆腐餃子。
南部では小麦を作っていないので高価なものらしく
北部からきた人たちが豆腐を餃子の皮がわりにして肉を詰めて餃子がわりに食べていたらしい。
こういう食の歴史を学ぶことができるので
外国の料理教室は楽しい。
それにしても、麺を作るのも手間がかかり、
にゃんどうふは、意外と豆腐の詰め作業にあたふたして、
中国は、、手先が器用な国なのかね~、、、
でも、家族やみんなで集まってわきあいあいと麺を作ったり
お茶を飲んだり、いいな~と思う。
昔、友達の友だちに韓国人の子がいて
キムチを漬ける季節は絶対に帰らないといけないそうで、たびたび帰っていた。
誰か忘れたけど、中国の方から「餃子の皮って買うの?!作らないの?!」と
驚かれたことがある
お国あるあるだ。
さて、がんばって作った麺スープ。マアシイは野菜がたっぷりで麺もたっぷり。
しっかり野菜を炒めて、麺をゆがいたナベに野菜を移す。
味は塩だけ。
にゃんどうふは豆腐をくりぬいてお肉をつけて両面焼き。
お豆腐たっぷり食べれてお肉も食べれるまんぞくおかずです。
あ、それと、しそナムルとしそご飯。
しそは、
せん切りにしてキッチンペーパーで包みぎゅっとしぼると茶色の汁がでます
それがアクなので、水にさらさなくてOKです
塩としそをご飯にまぜて簡単しそごはん。
大量にシソを消費できます。
シソナムルは、コチュジャンが入るけどコチュジャンはビビンパにつかうので
そんなに辛くない味。
炒めものや、お汁、煮物にちょっと加えるとおいしい。
デザートは
ラズベリーレアチーズケーキ
ラズベリーも乳製品も高くなっているので
昔ほど手ごろな金額で作れなくなりました。。
でも、季節ならではのさわやかこっくり味のスイーツなので
この夏、ぜひ作ってほしいスイーツ。
夏は、アジア料理!のイメージだけど、
こうも暑いとアジアどころでない。
水分をほんとうにたくさん取って、
塩レモン蜂蜜水を作って、よく飲んで、食べて、寝る。
子どものころの夏が、懐かしいな・・・

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