cotta プレミアムメンバー
まったく仕事に関係ない話だけど、

先週、テレビからヒデキが映っているのを見て、
「あ!ヒデキ!(西城秀樹)」

最近の若い子にはピンとこないだろうが
御三家というヒデキ、ヒロミ、ゴローという王道アイドルがいて、
わたしはヒデキ派だった。
妙にお目目きらきらのヒロミでもなく、
ちょっと陰気なゴローでもなく、ヒデキ派。
当時小学一年か二年生だったけど
子どもながらにヒデキを見たときに見てはいけないものを見たような
とっても恥ずかしい気持ちになった。衝撃だったのだ。

いわゆる乙女心がはじけたのだろう。

母にも恥ずかしくてヒデキファンとも言えず、テレビを凝視できなかったような気がする
ドキドキして、まさにちびまる子の「ヒデキ~」である。
テレビにうつっても、横目でチラリ♪としか見れずドキドキしたもんだ。
大人の魅力?に撃ち抜かれた感じ。
昔の映像をみても、かっこいい~
妙に長いロングヘアもかっこよく見えるのは昭和の免疫のせいかもしれない。

そしてヒデキといえば、YMCA。
全国民が踊れるフィーバーソングだ。当時、わたしはレコードを持っていた。
そして、このフィーバーにもちろん小学校が取り込まないわけがない。
運動会、学年体操か、何かで踊ることになりクラスの先生から
「誰か、レコードをもっている人はいますか?」と聞かれ
まんまと手をあげた私は、クラスに一人だったかもしれない。
黙っていればよかった・・・
ヒデキは学校へレンタルされ、しばし我が家から出張状態、
そこまではよかった。。

そのうち、あのレコードが私のだということがバレ、ヒデキファンというのも知られ
男子からからかわれ、
「先生!わたしのレコードだってこと言わないで!」と頼んだくらいだ。
しかし、悲劇はまだまだ続く、、全員で踊りを覚えるときも
先生が「山下さんから教えてもらいましょう」などと言い
男子からは「踊れ踊れー!」と笑われ、
その後の記憶は残っていない。。。

學校の屋上で練習したけど青空と風が気持ちよかったのだけしか覚えていない。

運動会が終わって我が家に帰ってきたレコード。
その後の記憶も残っていない。。

そんなヒデキも60歳をすぎ
脳梗塞二回倒れ、リハビリを続け麻痺が残る今でも
コンサートを行っているという
口パクでもなんだっていいんです。昔と違うとか当然です。人生いろいろあるんですもの。
わたしも自分の運転免許証の写真をみてゾっとします
車の中でうっかり見た鏡の中の自分に悲鳴をあげそうになります( ;∀;)

いつまでも現役にこだわり姿を見せてくれるヒデキ。

コンサートかぁ・・・・






あと数か月でわたしの叔母活一眼レフ生活の終わる。たぶん。

甥っ子三男が高3なので夏の高校野球にて野球生活が終わる。
よってわたしの写真活動も終わる・・・
なので、ここ数か月は試合を全部見に行こうときめている。
末っ子なので本当に野球観戦もおわりだ。

そして、日曜いつもどおり高校のグランドへふらりと到着し
一回攻撃が終わったぐらいだったので、よかったと思ったら

「あらー!いま、初球ホームラン打ったところだったのに!」と
父兄の方から聞き、

「あらら・・」

今まで打ったホームラン試合、、、なぜか家族は誰も見ていない。。

「応援しないときのほうが、よく打つんですよ~・・・」
「皆、そう言う(笑)!」

あーあー・・

夜、おつかいがあったので姉の家にいくと
「あんた!ホームラン見た?!」
「・・・見てない・・」


甥っ子は誰が観にくるのか前日にたいてい確認する。
といってもたまに「毎回観にこんでいいし」とも言う。
しかし、観にいってないときに限ってホームランを打ったりして
「今日来てたらよかったのに」などと言う。
次男も現役のときは「いちいち観にくんな!」と言いながら
「今日のツーベースみたん?写真撮ったん?」とも言う。

なので、甥っ子たちの言うことは話半分聞かないことにしている。

野球の写真もはりきって撮りに撮り、リンクを作って毎回甥っ子に送っていたが
とくに、何も言われないので、一時写真をやめていた。
甥ならまだしも、交流のない子供たちまで勝手に撮って悪かったかなー・・と思ったのだ。
そして、撮ったファイルも自己満足で甥っ子に送らないままでいると
「今回、写真ないん?って皆から聞かれるんやけど、はよ送って」
え?!

すると、しばらくして
「写真、みんな楽しみにしてるからもっと撮って」
そうだったのか・・
男子って、め、面倒くさい。
でもあからさまに言わないところが、ますます写真活動に気合が入る。
こんなとこまで撮っていたか!とハンターの血がさわぐ。



だけど、
この年齢になって、この季節毎週太陽の下で数時間は、、体力の限界に近い。。