ikunokasi キャラメルナッツざくざくトルテ cotta プレミアムメンバー
Img_203cb642f5ab1098a1ea298911fce205
先週金曜日は、茜町のマンションで教室。

リノベーションを手掛けるグリュックさんの
ショールームです

毎月1回の開催でどなたでも一回完結参加型です


12月はクリスマスケーキ。
毎年頭を悩ませるミニミニクリスマスケーキですが
ことしはミモザ風にしあげました。
クリームはホワイトチョコを溶かしてつくってます
なんともやさしい甘さに、うっとりの味わいです。


Img_d30443347bd2c376ccbfd21b7b23a4d0
苺の酸味、ホワイトチョコが最高の組み合わせ。
ごはんは、根菜チーズ焼でした。


毎回、とんちんかんな会話になる参加女性がいるのですが、
「先生、おやきの事ですね!前回つくった!」

「ちがうよ、根菜をチーズでやくんだよ」

「?だから、おやきですよね?」
「ちがうよ、おやきでなくて、根菜ときのこにチーズをのせて焼くんだよ」

「おやきだ!楽しみ~」

と、先の見えない会話が毎回広がる女性が参加しているのですが
本人はいたって完結型で満足している様子。

わたしは、いつも不安になるんだけど。。。


前回、キャラメルバナナケーキを作ったときも
キャラメルを加えるから生地が茶色になるんだけど、
「黒糖っていつのまにいれたんですか~?」


「キャラメルだよ。。一緒につくったでしょ?」
「え? あ、そっか、スパイスいれたんでしたっけ?それで茶色なんですね」
「ちがうよ、キャラメル作っていれたでしょ?」

「あー、、、??」


そんなに教え方が悪いのか毎回、不安にもなり、頭をかしげてしまう私だが
分からないときは、分からないと、、
みなさん質問してください。。。
Img_de11814b416c3ed176850b1fa58ef344
友だちから長野のまぼろしのりんごをいただいた。

ふるさと納税で届いたものらしく
一個だけくれた。それでもずっしりと重く、そして、大きい!
卵を横において大きさ比べ。


昔のりんごのまま改良をしていないので、苗も少なく、
またたくさん作れないらしくまぼろしと呼ばれているらしい。

以下抜粋↓

あいかの香り 上品な甘みと香りのとても珍しい・希少なりんごです

あいかの香りとは、とても希少な、かなり甘いりんごです。品種改良ではなく長野県の農家さんの畑でたまたま発見されたりんごです。
蜜入りが霜降り状(気候により変動します)にあり、糖度が非常に甘く、大玉です。苗自体も日本のりんごの中でも高額です。苗自体も高いのでなかなか広く栽培されておりません。また赤いあいかの香りにするためには栽培技術が伴う為、なかなか出回らない希少価値の高い品種となっています。ある地域では赤くならずに樹を切ってしまったという経緯もあります。物自体はとても高価で美味しいにも関わらず作られる地域が限定される!たまたま発見される、苗が高額、それが幻と言われる所以です。長野県でも幻りんごとして新聞にも取り上げられております。 





そして、ジョナゴールドと富士の間くらいの食感で少し固いのに
蜜がたっぷりなのでシャクシャクした食感もあり、
なんとも甘くておいしかった!

そして、こういう貴重なりんごを食べているときにかぎって甥っ子三男が
偶然やってくる
塾の帰り、自宅の途中にあるわが家は息抜きの場所であり、
また、3兄弟それぞれ隠れ蓑的な場所である。

「うまい!!!」といって、
りんご半分も食べてしまい、、、あー。。。それ、まぼろしの、、貴重な、、、
数が少ない、、、一個だけもらった。。。。と言ったところで「はいはい」の一言。

おいしいものにありつけてよかったね。。。。

30分も過ぎたくらいで
「帰ろうっと」ほんとに息抜き時間だ。。


寒いなか、ぴゅーっと自転車で帰って行った。

学生服をみれるのも、、あと少し。