根菜まつり

初秋だよ!根菜集合~♪
今月は
*和風煮込みハンバーグ
*ひじき梅だれ和え
*和風味のポテサラ
*いか団子スープ
*和スイートポテト
でした。
和風煮込ハンバーグにはごぼう、人参、れんこんと、レンコンのすりおろしが
入ってて、煮込みスープは和風だしとショウガ。
ひじきは水でもどしてから梅だれを作ってパプリカときゅうりでマゼマゼ。
ひじき苦手なお子様もたくさん食べれます!
和風ポテサラはポン酢しょうゆとマヨネーズをまぜたもの。
ハムとネギを加えてます。
いかだんごは、おいといて、、
和スイートポテトはかくし味は日本酒♪
バターや砂糖、牛乳も入っているけど日本酒で風味も高まります。
バニラアイスを添えて、シナモンをぱらり。
やめれないとまらない味。
秋となると
やっぱり和風がおちつくな~。。

夜は恒例のまーくん教室。
ところかわって、食器もかわれば 同じメニューでも雰囲気かわります。
きのこ煮込みソースは、やはり、食べてくれず。。。。
きのこ以外は完食した高校生のまーくんでした。
途中アイス二本食べてたけどね~
自宅ならではの自由行動です。
でも、文句ひとつ言わず作業して、完食。
りっぱな高校男子です!
来月は一気にハロウィンモードになるはずなので
教室もかぼちゃづくしにしようかと。
かぼちゃミソスープとか
定番かぼちゃコロッケか、
かぼちゃのマッシュサラダとか。
かぼちゃは美肌食材なので夏のお疲れ肌や、これから寒くなる前にも
しっかりとって粘膜を強くしたい食材。
というか
ハロウィンを理由に、かぼちゃ使い切りメニューで冬も乗り切ろうってことです。
打倒!風邪ひき!
年内までは風邪ひかないように、今年はがんばる!

昨日は、弾丸ツアーで武道館へコンサートへ行ってきました。
まだまだ元気だな~と自分で実感。
まさかの
ディープパープル、スッターシップ、TOTOのボーカル共演のコンサート!
全米1位~6位のヒットを一気に生で聴けるなんて!
一生にあるかないかのコンサートです。
全員でビートルスを歌ったり大合唱♪
すべてエイズ撲滅チャリティコンサートなので
世界のスターも惜しみなく歌いまくってました。
歌は、40代なら誰もが青春時代?に胸をあつくした、もしくは踊りまくっていた
時代の歌ばかり。
ディープパープルのときは、最初っから総立ち!全員歌う、叫ぶの半狂乱。
夜のコンサートだったけど汗だくでした。
たまには、我を忘れて大声で叫ぶのもいいもんだ~
一緒にいった友達達も、
「心をわしづかみにされるってこのことね~★」
最初から最後までずっと目がハート状態のワタシたちでした。
これは、春の歌舞伎お練りの染様以来の日常生活破りハメはずしでした。
高松に帰ってすぐに納品があったのでいつもの日常に気持ちをかえると
あんなに盛り上がったコンサートにほんとに行ってたんだろーかと
すっかり過去のことになっていた。
ふむ。
明日からがんばろ。

東京のカフェを友達が調べてくれていたので、SANBANCHO カフェとやらに行った。
住宅地にあったので静かで、オープンテラスもありで雰囲気がとってもよかった。
都会でこんな静かにオープンカフェができるのに
なぜ、静かな場所がありすぎる田舎ではオシャレな店が少ないんだろう。
「それはね、東京は住んでる人がオシャレだからよ」
納得。。
たしかに、お客様が年齢問わすステキな方ばかりなのだ。
街が人が作るのか、人が街をつくるのか~。。。
で、いただいたランチがメバルの香草焼き。
これに、かぼちゃスープにパン、たっぷり珈琲がついて1000円。
とってもおいしかった・・。
だらだらと時間をつぶして、
さすがに「なんか甘いもんたべよ」ということで
スパイシーチーズケーキをいただいた。
友だちはアップルパイとパルミジャーノチーズ、などを頼み、
どれもおいしかった!
スパイシーチーズはチャイの茶葉とシナモン、カルダモンが入っていて
スパイシーだけど風味がやさしい。
ちょっと研究して作ってみよう♪
10月のイベントに間に合うかな。。。いや、間に合わないかな。。
教室でもできるように、レシピ化できるようにがんばります。
やらなきゃいけないことがあるのは、いいことだ。
生きる糧になるものね。
とりあえず。
今日は。早く、寝る。。。

ナッツのトルテ

キャラメルナッツのトルテ教室です。
ひょんなことから誕生した、
でも、何度も作りなおした渾身の(?)IKUNOスイーツです。
まさに、ガリボリ食感スイーツ。
一口食べると
「ん?」
二口目に
「んんん?」
そして最後に
「うーーーーーーん♪♪」
そしてこのナッツトルテの魅力にハマるのです。
なんとも不思議なスイーツなり。
ほんとうは、ブルーベリーとナッツのトルテが基本で
教室のみで作る簡単スイーツだった。
数年前、スイーツマルシェに出店したときに
「簡単で大量に作れるもの。。。」
と考えていて販売。
そして、
おいしいものしか食べないという友人のお母様に召し上がっていただき、
とても気に入ってくれた。
「朝から食べれる、ってすごく喜んでたよ。なんでもおいしいって言わない人なんだけどね」
て。
ワタシ的には、「え?あれを?気に入った?教室でしか作らないものっそ簡単
スイーツなのに?販売とか考えてないんだけど?」
そうかな~。。。
そして違うイベントでも食べた直後から大量買いしていく方もいらして、
「そ、そんなに?」
こんなことをきっかけに、トルテは群を抜いての不動の人気スイーツとなってしまった。
いつか、、、まさかの、、
トルテ専門店とかになったりして。。

さて、試食はカントリーちっくにしてみました。
焼きたてのアツアツトルテもいけてます♪
そして、本日は久しぶりのシナモンティ♪
うーん、大人!
子供ころから両親とともに喫茶店に行っていたので
というか、大人が集まるときに連れていかざるを得ない状況?
子供心に衝撃だった光景は今でもいろいろ覚えている。
初めて食べたピザ。チーズが焼けた匂いになじめず、昭和の子供は鼻をつまんだもんだ。
初めて食べたチョコレートパフェは、奇跡のスイーツタワー★うっとりしながら
食べたもんです。
各テーブルに置いているナッツ販売に(知る人ぞ知る)くぎづけになり、
父親になんどもおねだりした。
そして、ある日登場した「シナモンスティック」!!
なんだ?あれは?
大人だけに、お菓子がついてる!ずるい!
しかも、みんなカップにつけて誰も食べようとしない!
もったいない。。。
そして、おねだりすると
「食べるもんじゃないからダメ」といわれ
そんなはずはない!食べものじゃないのに、なぜついてくるのだ!
納得のいかない幼いワタシはもちろんこっそりシナモンをいただき、ペロリ。ガブ。
にっがい!
あんなにいい匂いがするのに、、、、。
それからは、家にシナモンスティックがあっても決し食べようとはしなかった。
でも、アップルパイを作るときに、母がシナモンパウダーをたっぷり使うので
「やっぱりシナモンはおいしーな~♪」と子供のころからシナモン好きに。
何やら思い出深いシナモン話である・・・
シナモンは脂肪分解の作用もあるので、紅茶がおいしい季節に、ぜひシナモンティを★

メガネを買った。
久しぶりすぎて、前にいつ買ったのかも覚えていない。
遠方にでかける際、コンタクトで爆睡することが続いて、
だんだん目の疲れがとれなくなっていたのだ。
夜も、いつも遅く、、寝る1時前まで、ずっとコンタクトだし、、
ふむー、、ということで買った。
しかし、
ワタシは、びっくりするほどメガネが似合わないのだ。
店員さんに聞くのも心ぐるしく、かといって自分でも似合わず
でも、思い切って聞いてみたら、
「紫とか似会いそうですよ。これとか、」
えー!
しかし、まったく想像外で似合うとか似合わないとか以前に
わけがわからない。
一緒にいった甥っ子三男と、老眼を買いにきた母も
「いろんな色かけてみなよー」と。メガネに対して後ろ向きなワタシに
余計なストレスをかけてくる。
はいはい。
どうですか?
「めっちゃ、ヘン!(笑)」爆笑する甥っ子に背中を小さくするアラフィフの叔母。
店員さんに相談すると紫かピンクが良いですねーと言われ
「紫だと知的な感じ、ピンクだと目元が華やかになりますね、かわいい感じです」
いまさら知的なイメージとかいらないし、というか、メガネでどこか出かけるわけじゃないけど
「ピンクで!」
メガネケースもピンクにしてもらった。
はー、疲れたー。
そして、新しいメガネを着用すると、フラフラしてすごいきつかった。
こ、こんなにきついレンズなのに運転ギリギリ視力レンズ?
しばらくはメガネになれるような生活を送らねば。。

今日は、催しの手伝いに行ってきました。
スイーツおもてなし担当です。
詫間の新しいケーキ屋ナイーフ?さんのシューを買ってくるから
なんとか、かわいく盛り付けて!ってことでお手伝いに。
かわいいです♪
大皿のまんなかにシューを盛って
まわりに小さいフルーツカップを作ってお花畑風に仕上げました。
どってことない準備なわりに見栄えがとってもよかったので
みなさんにすごーく喜んでいただきました!
よかった。
お皿にボン!とシューを置くだけでなく
フルーツカップを添えるだけで雰囲気が華やかになります。
プラスチック製の透明カップでもシールを貼ればかわいいし、
ケーキ屋さんで買ったデザートが瓶やカップを使えばさらにかわいい。
フルーツは大きめカットして、カップから少しはみだすくらいに盛り付けるのがおすすめ。
立体的になるのでおいしそうに見えます♪
そのままでもいいけど、
市販のホットケーキシロップなどをかけてもおいしい!
バナナと粗みじん切りにしたピーナッツ、市販のチョコソースで
誰でもトリコになるチョコバナナも完成!
みんな老いも若きもウハウハ★状態でした。
特別な材料でなくても、
缶詰とヨーグルトでもかわいくできるので
ちょっと、お友達がくるときに、ぜひ、おすすめです。
今日の終わりには、
「家でじゃまだったデザートカップゴロゴロしてるんだけど役立ちそう!

とか
「バナナとピーナッツ、チョコソースね、買って帰ろう♪」
などルンルン♪で解散でした。
スイーツのまわりには笑顔が集まります。
その笑顔においしい思い出が刻まれて、
また、
まわりにおいしい笑顔が伝染していく。
この瞬間をみるのが、菓子業の醍醐味です。