マーマレード

以前、ゆすジャムを作ったときに甘夏、八朔なんでもこのレシピでOKと
書いたのでふたたび。
ゆずジャム→甘夏、八朔、文旦なんでも!
ゆず等柑橘500g
グラニュー糖400~500g(ワタシは400g)
水200cc
*半量で作ってもおいしくできます。
作り方
 ① 柑橘は果汁をしぼりナベにいれる。種はとりのぞく
 ② 果肉袋と皮をはずし、袋はみじんぎり、皮は適当な大きさにきる。
 ③ ナベにすべても材料をいれて中火にかけ沸騰させる。アクがでればその都度とる。
 ④ 中火弱にして10~15分煮込む。
無農薬を前提として作っています。
八朔、文旦、甘夏と同じように作れるのでぜひ、お試しあれ。
冷えると固くなるので、トロトロのうちに、加熱をやめてOK
しかし、、今回甘夏のジャム用を知合いの農家さんからいただいて
5,6キロを夜な夜なマーマレードにしてた。
今更だけど、ある夜からマーマレードに水を加えずに作っていたことを判明。
すでに全部作り終えて冷凍しているんだけど、、
味見してもおいしかったので、まったく気づかず。
普段よりも煮詰まるのが早いな~とは思っていたが、、、
いつもより味がしっかりしておいしいな~とは思っていたが
なぜか、いまさらになって、あ!と気づいた。。
ゆずよりも果汁が多いからだろうけど、、甘夏、八朔は水を加えなくても
おいしくできそうです。
失敗こそ、、、成功の母とはまさにこのことである。。。

スダチジャム

完熟スダチジャムです
完熟なのでスダチの酸味はあまりないのですが
ほどよい柑橘と渋みがいい感じです。
作り方
完熟すだち 500g
グラニュー糖400g
水200cc
①スダチ果汁をすべてしぼる
②ナベに果汁、水、グラを入れる。
③果肉袋と皮をすべて細切りにし、ナベにいれる。
④中火にかけて沸騰させる。アクがでればとる
➄弱火で10-15分煮込む
写真でわかるといいんだけど
かなりトロトロ状態で煮込み終了です。冷えるとかなり固まります。
時間がたってもずっときれいな黄金色です。
この作り方でユズ、甘夏もぜひチャレンジを!
切るのが大変だけど、あっというまに完成します。
また、この柑橘系はショコラ系パンとよく合うので
ぜひお試ししていただきたい組み合わせです。
ぜひー!

たまには、料理の話でも。
この季節、サツマイモがおいしい季節。
てんぷらも、イモご飯も、甘辛炒めやグラタン、
芋煮などおいしいおかすモリモリだくさんですが、
サツマイモのマヨサラもおすすめです。
ワタシがこの季節に作るさつまいものマヨサラは、
マヨネーズのかくし味にねり辛子を加えます。
好みで量は調整して!
サツマイモが甘いのでピリリと効く辛子の風味がよーく合います。
チーズや粗びきこしょう(ワタシはたいがい大豆を加える)ハムを加えて
できあがり。
次の日は、カレー粉をちょっと加えて春まきの皮で包んであげれば
りっぱななんちゃって、インドサモサ風にもなります♪
おからをちょっと加えてもいいし☆
なので、サツマイモがゴロゴロ家のなかで目立ってきたら
まず、マヨ辛サラダを作って、バリエを広げてください♪
昔、10年くらい前によく行ってた居酒屋のつきだしで出してもらった
サツマイモサラダがおいしくて、ママに作り方を聞いたのがきっかけ。
おいしいなーと思ったら、店主に作り方を聞くのも
おいしいご飯を作るきっかけになります。
若いころ、、習い事していたときに先生が
「教えられ上手になるのが一番上達する近道」
と聞いて、そのときは、「なんだ、それ?」と思ったけど
ずいぶん、月日がたってやっとわかった言葉だった。
大人になっても、いつまでも学びの姿勢は続けたいもんです。

最近、乾エビにはまっています。
ハマるというか、、
干エビよりも香ばしいので
ついつい何にでも使ってしまう。
というか
カルシウムが豊富なので
やはりたくさん摂っておこうかと。。
カルシウムはダイエットにも大事だし、
血中カルシウムに、筋肉を使うときにもカルシウムイオンが
活躍する。
摂取しにくい栄養だし、練り物好きの方は
とくにカルシウムを必要とするのでたくさんとらなきゃ。
と、いうことで、
ご飯に入れてみたら、
「ぎゃ! すっごいピンク。。。。。。」
この写真、なんの小細工もしてなくて、この色。
着色していません。
ひえ~・・・・・
お酒と塩をちょっと入れて、もち米も少し加えて炊いたので
もっちりピンクおこわ。
しかし、、すんごいピンクでちょっと引いたんだけどね。
次作るときは、、、ちょっと控えよう。。。
ちなみにこれは、
お米1・5合 もち米0.5合
酒大さじ1 塩小さじ半分
乾エビ大さじ2
4時間くらい漬け込んで炊いたらこんなピンクになったんで、、
ま、エビは適当に調整してください♪
春のお花見弁当のおにぎりに~♪

ジンジャーミルクスープ

【材 料】 6~8人分
   
   大根4cm 
さつま芋 小1個  
たまねぎ1/2個
白菜3~4枚 
コンソメ2個 
水300cc 牛乳300cc 生クリーム200cc
しょうが汁大さじ2 
塩こしょう 
きざみねぎ適量
   
 バター10g
【作り方】
1. 大根・さつま芋は1cm角に切る。
 2. たまねぎ、白菜は粗みじんぎり。
3. なべにバター10gを熱し、たまねぎを炒めて、しんなりすれば
大根・さつま芋・白菜を加える。
4.全体に炒めて、コンソメ・水を加え少し煮たてば、弱火にして5~8分程煮込む。
5.牛乳・生クリームを加えひとまぜし、煮立つ直前にしょうが汁・塩こしょうを加え
味をととのえる。
         
  ~しょうがの効能~
  ショウガには強い殺菌効果があるので
  胃薬としても食欲増進としても利用されます。
  体を温め血行を促進するので冷え性や肩こり、血行障害などにも効果があり。
  飲み物などに生姜汁を少し加えるだけでその効果大。
リクエストレシピ案内です。
ジンジャースープは、春の底冷え、夏のクーラー冷え
秋の初冬冷え、冬の寒さ冷えにと年中作るスープ。
量が多いんだけど、
ワタシは多めに作って、次の日チーズリゾットにし、
さらに残ったのもので煮込みパスタをするので
多めに作ると助かる一品。
もしくは、
残ったクリームスープにふかしたジャガイモを多めに加えて、
クリームコロッケもできます。
ハルマキに包んで揚げればグラタンスティックに♪
肉じゃがが余ったときに、
じゃがいもを加えて肉じゃがコロッケするのと
同じ感覚です。
昔は、、 よく作ったな~・・・。。
ということで、
多めに作るのをおすすめします。