編集がおかしくなってとっても読みづらいブログになっていました。
ごめんなさい。
カントリーが終わった翌日は元気なので
たまっていた用事をすませて動けるけど
夕方くらいからだんだんどんよりして、
時間差で疲れが。。。
気が付けば動きがフリーズしていて時がとまってる状態が
何度か続き、
「疲れてる。。」と自覚する。
そして、全身の節々が痛くなってドロのように寝る
毎年同じことの繰り返しです。
あー疲れたなーと思うとカフェインをとりたくなり、
ちょっとしんどい、、となると酸味がほしくなり
ちょっとだる重で疲れたと思うと和物おやつ「おはぎ」と「甘酒」を欲し
激疲れになると手当たりしだい食べてしまう。
そして、究極に疲れると何もほしくない。
この流れにより自分の疲れ具合がわかる。
そして最後は寝るにかぎる。
今週はずっとこんな感じで過ごすんだろなー。。。
なので、ワタシの冷蔵庫にある生命維持常備シリーズは
甘酒
酢タマネギ
酢大豆
完熟梅のジャム
甘酢切り干し大根
ショウガ味噌
がある。
これだけでご飯も食べれるんだけどね。。
すると友人が「今度黒にんにく差し入れしますよ!疲れとれるから」
同じ年代はよくわかっていて差し入れの選択肢もよくわかっている。
来週は8~12茜町グリュックリノベショールームでステキイベント
お菓子は
キャラメルナッツのトルテ
黒豆ショコラ
甘夏チーズケーキ
の3種に厳選します。
ご予約もOKです
お待ちしてます!

酢タマネギと甘酢切り干し大根

酸っぱ甘い梅ジャム

ブンジのなかを光月堂のおはぎ

2015カントリーフェスタ

終わりました
毎年恒例の巨大イベントカントリーフェスタ。
足を運んでいただいた皆様、ありがとうございました。
今年も無事にお菓子をつくることができ、そして毎年お会いできる方、
イベントだからこそわざわざ足を運んでいただき会える久しぶりのお顔の方たち。
何年も前に会ったきりだけど忘れずに会いに来てくれる方々などなど。
イベントならではの再会にいつもうれしく楽しい時間をすごせるのが
ワタシのイベント出店も目的でもあります。
年月がたつと環境がかわり、仕方なく疎遠になったり、
引っ越したり、また出会う人の数も増えたりしますが、店舗が無いワタシにとって
イベントは再会の場でもあるので、
次回のイベントのときはぜひ足を運んでください。
世間話目的のみOKです。
ともあれ、
無事にトラブルもなく終了しました。
毎年のことながらすごい人。。
これだけ全国から雑貨が集まるのもカントリーフェスタだけなので
楽しみにしている方たちを裏切らないように
ワタシも日々精進せねばと気持ちを切り替えた1日です。

やはり一番人気はキャラメルナッツのトルテです。
たしかに。
ワタシが一番好きなのもコレと黒豆ショコラです。
いつも午前中が長くて昼からあっという間。
3時くらいに、「もういいかなー」と思いつつ4時まで 我慢して
隣のブース「新聞でエコバッグをつくろう」ワークショップに参加。
前から作ってみたかったのでよかった!
大きいエコバッグはペットボトル三本入る強度らしい。
まずは新聞で出したい柄を選んで作業開始。わくわく。
じつは、お菓子を作るわりに、かなーり手先が不器用なので
作業途中なんども
「す、すみません!手が2本しかないので動かせなくてノリをつけられません!」
「大丈夫ですよ。片手で全部おさえてくださいね」
「3cmはかるって目分量ですか?」
「大丈夫ですよ。ものさしがありますからね」
「山折りしてつぎは三角に折ってくださいね」
「はーい!えっとまずは三角に折って、、、」
「うん、まずは山折ね」
「え!?」
園児ばりの知能に
「そこ、漫才してるの?楽しそうね」とスタッフさんからツッコミされ
なんとかできたときには拍手喝采。
「できたねー♪」と大変ほめられました。。。
お土産にすぐできるキットをもらったので復習して
自分でできるようにしてみよう♪
これから新聞の写真をみたらついついストックしちゃいそうですねって言ったら
「ほんとに、そうなりますよ!」
見本に、長渕剛全身の新聞エコバッグがあって、
「これって新聞ならではの特権バッグですよね~」と盛り上がった。
楽しかったなー。

もちろん、これだけで終わらないのがワタシのカントリーフェスタ。
ゆるキャラをみつけて、恒例の記念撮影。
で、誰?
「綾歌のゆるキャラです。」
ぎゅっとひっついて撮ったけど、中は誰が入ってるんだかは
かんがえてはいけません。。。
久次郎↓サイト
http://kyujiro.machi-guru.com/profile/

うれしいことに!
㈰に行った香西ジュニアバドの食レクで作った夏野菜のガンボ。
参加した男子の父兄から
「ガンボつくりました!」メールが届いたそうな!
それにあわせてお母様がジャンバラヤを作ったそうで。
なんとも、、うれしい話。
ご飯やお菓子作りは五感見る聞くふれる味わう触れるを
育てるので、子供たちや、大人まで柔軟性が養われるかと思う。
両手も使うし、
頭も使うし、
時間の配分、段取りいろいろ。
ワタシもお菓子や料理を作ったり教えたりすることで
ずいぶん賢くなりました。。たぶん。
脈もちょっと速いし
血もうすいしで
薄命かもしれないけど(笑)
ずぶとく子供たちにいろいろ教えとかな。

ちょっと余談ですが。
毎週火曜は姉がワタシの弁当もついでに作ってくれる。
週に一度の楽しみである。
フタをカパ!とあけた瞬間の楽しみなこと!
が、6月は火曜に外仕事が多くお弁当がいらない日が2回あった。
そのことを姉に
「教室があるからオベントウはいらない」とだけ伝えた
そして、後日、姉から、すばらしい話を聞いた。
姉と三男が平日夕方病院から帰るときの会話だ
三男「いまからイクノんち寄ったらおるかなー」
姉「今日は教室があるからお弁当いらないって言ったからどっかいったんじゃないん。
   でも、教室があるっていってもお弁当はあってもいいとおもわん?」
三男「?!かーさん、わかってないなー」
姉「何を?」
三男「俺が思うにー。教室はたぶん料理教室のはず。しかも、家でなくて
   他でするんやと思う。で、食べる時間が昼じゃなくて
   たぶん、2時とかそれくらいになるん違うん?それだったら夕方までお腹がすかんし、
   お弁当いらんやん。で、もし夕方おそくにお腹すいてもパンとか買えばえっか!って
   かんじなんやろ」
姉「あんた、イクノのことよくわかってるね~~
  なるほどねー」
三男「まーねー♪」
まさに、そのとーりである。
中途半端な2時半とか3時に食べる予定だったから夜までお腹すかないなーと思ったのだ
「教室があるから弁当はいらない」
これだけの情報でよく理解できたもんだ。
それはそのはず。三男は小さいころからワタシと一緒に配達、納品、イベント搬入に販売。
教室の手伝い。仕込みの洗い物などなど共に過ごしてきた一番弟子?なのだ。
小さいころ夏休みウチに来たときは開口一番
「今日は、ハイタツあるん?」だった。そして、なぜ配達するのか、ワタシの仕事はいったい
何をしているのか、なんで教室でわざわざ教えるのかなど子供ごころに疑問を
ありったけぶつけていた。
子供なりに理解したようで、ワタシの仕事を一番に理解しているのは三男なのである。
それだけの読解力?を勉強に活かせるといいんだけどなー・・・・