火曜日は茜町にあるリフォーム会社グリュックさんの
リノベーションしたマンションルームでレッスン。
ショールームもかねているので
生活感がなくカフェにきたようなくつろげる空間です
つまり生活用品が全くないので、わたしは何から何まで持参します
竹串一本から材料、調理道具何もかもです。
そして、作業台というものがないので小さなカウンターでよりそって作業をします
そのため、計量、材料のカットもなるべく私が事前に用意し
作業工程を少なくしています。
何が言いたいかというと、
荷物が多いので、、忘れ物が多いということです。。。
今回は、まな板必要だったのにまな板を忘れ
煮込み料理を作るのにナベを忘れ。
だけど、なんと運のいいことに?なべを忘れた!と気づいたのが
ちょうど友達の家近く。
電話するとたまたまいたので、事情を説明してナベをひっさらえ、
何事もなかったかのようにレッスン部屋へ到着。
ふー。
でも、まな板を忘れたのは着いたからだったので、、、
「今日は、バットの裏をまな板かわりに使います♪」
「え?」
「今日は、まな板を忘れたので、何事も柔軟発想です♪」
ありがたいことに、私が何を忘れるかによってどんな展開でカバーするのかを
あえて楽しんでくれる生徒の皆さま。
忘れ物さえ楽しい話題になります。
そして、何事もなかったかのようでできたあさりと高野豆腐のトマト煮。
かぼちゃ、玉ねぎも一緒に入ってます。
これだけで十分満足できます。
ご飯にかけてもおいしいです。
高野豆腐は個性がないので中華でも洋風でも煮込みに合うと思います

そして、主役のキャラメルチーズケーキ!
いつ食べてもおいしい。。自分で言うのもなんだけど、、
一緒にいただきものの黒豆グラッセ、と
ドイツのお土産マジパンを添えて。
ドイツのお話をいろいろ聞いて楽しいひとときでした。
ドイツは大学まで国が面倒をみてくれるので学費がほとんどかからないため
就職すれば今度は国に税金をしっかり納めるようです。
子ども教育は自由で小学生でも勉強がなかなかすすめない子は
学年を無理してあがらなくても同じ学年をもう一年してもよし。
理解できたら学年をあがるらしいので小学生でも同じクラスに年齢の違う子が
たくさんいるようです。
本人が理解するまできっちり教える。根気と積み重ねがマイスター制度を
根強いものにしたのかなと思います。
10年の修行くらいは新人扱い15年~20年でやっとマイスターと言ってもいいくらい。
そして、このマジパン、おいしかった
日本のものとはちがって甘いけどスパイシー。
そして、かわいい。
ドイツは片道12時間だそうで。。
いつか、行きたいなー。

日曜の夜は久しぶりの出張教室。
夏休みなので県外の専門学校に通っているまーくんが帰省。
飛び入り参加。
菓子専門学校へ通って5か月。
びっくり!動きは早いし、片付け、作業、段取りがすばやい。
衛生学も学んでいるのでシュシュッシュシュッいつも除菌。
その気持ちは分かる。
一人で県外へ飛び立つとこんなに成長するんだー
というか、飲食の學校なのでとくに際立って分かりやすいのかも。
うちの甥っ子も県外にでて言うことも変わったなーとは思ったけど
しょせん実家に帰れば、掃除、洗濯、食事をしなくていいので
休暇ニートになる。
2年専門学校へいき、そのあと修行を数年。
帰ってくるたびに成長するんだろうなー。
あ、ということで教室は
お揚げ餃子
あさりと高野豆腐のトマト煮
塩バタかぼちゃ
黒ゴマぷりん
お揚げ餃子は、餃子のタネをお揚げにつめて焼くだけです。
三角に切って食べると食べやすいです。
お揚げは便利で、なんでも詰めて煮込んでもいいし、
餃子につつんで焼くものは、お揚げで代用すればほぼできます。
ちなみに、お高いお揚げよりもお手頃なお揚げのほうが
気泡が大きいので袋状にしやすいです・・・悲しい。。
話はかわって高知の写真をファイルにして家族携帯に送信したらば、、、
姉から
「今度は、泊まりでいきたいわね~」
え?!
数年前甥っ子長男と姉、私で九州旅行に行ったときも行先をなんとなく言ってはくれるけど
はっきり教えてくれない数日間をすごし、
るるぶを見ていても、「返して」と言われ、
温泉に行こうとすれば
「ちょっとまって、化粧して洋服に着替えるから」と言われ、今からお風呂に入るのに?
朝のバイキングにいけば、食べ終わるやすぐに「先もどるから」と言われ、
一人ぽつん食後のコーヒーを飲み。
翌日のご飯屋さんもとくに相談されず、気が付けば到着。
「あんたも行きたいところあったら言いなよ」と言われて
希望を言っても「え~それ、絶対いきたいん?」と言われ
「うううん、、別に。。。あたし、どこでもいいし」
二泊三日の九州、待っていた母が「どうだったの~♪」
「とても疲れました・・もう寝ます」
「え?」
泊まりか。。。。。。悩むな。

高校野球も終わり、
地元の花火大会もおわり、
三男は学校補習がはじまり、
空気も朝晩すこし過ごしやすくなった。
夏も終わりが近づいたなー。
と、思いつつも昼間は暑い。
先日、きんつばのお土産をいただいたけれど
夏に、きんつばはちょっと。。。きつかった。
やはり熱いお茶で冬がきんつばの季節なのかなと思いながらも
虎屋の羊羹は一年を通していつ食べてもおいしいし、
やはり、
質の問題なんだろうか、、と羊羹一つにも真剣に考える私である。
ふむー。
さて、
そろそろ秋冬のイベントの話がちらほら入ってきます。
日にちがあえば、11月のイベントに出ようかなと思ってます。
最近、体力の衰えと記憶喪失の早さに追いつけません。
そうそう、甥っ子たちと話しているときに夏がいいか、冬がいいかの話になり
姉と長男は、夏派、
わたしと甥っ子三男は冬派である
もちろん、冬派のわたしたちのことを、ぶっちぎりにけなし倒す姉であるが、
夏派の2人は夏生まれ、
私と三男は冬生まれである。
この世に生まれて初めて過ごす空気感が落ち着くらしい。とテレビでみた。
夏派の言い分としては、夏は汗かくだけでいいし、冷たいものもあるし。冬なんて
寒いだけやん。
冬派の言い分としては、夏は暑さを自分でどうすることもできないけど、冬は
カイロもあるし、マフラーやいろいろ暖を作れるし、食べ物はおいしいし。
わたしも秋冬のほうがぬくぬくスタイルができて洋服も冬が好き。
そしてどちらも全くゆずらないまま決着つかず。
いつものことだ。
さて、あちこちのお店はハロウィンに模様替えしています。。
今年もあと4か月です。

ちょい置きってかわいい。

夏の思い出パートⅡ
夏休みがとれた甥っ子長男と受験三男、
わたし、姉の4人で高知へ。
遠征、法事、etcでなじみ深い高知へ観光にいくとは不思議なかんじ。
甥っ子たちがひろめ市場や他、観光にいったことないのと、
小さいころあちこち旅行やキャンプに炒ったわりに全く覚えてないこと。
そりゃそうだ。
あらためて、ひろめ、桂浜、龍河洞へ行きました。
街中から海側へ。1時間少しで移動できて近いもんです。
ただ、、、
姉が仕切るツアーは、予定以外の融通がきかないので
わたしように、のらりくらり旅行はできず
行く時間、行くところも、きっちり決めて動く。余計な寄り道など聞く耳もたずという
私にとっては学校の授業のような旅行である。。
引率先生と集合時間に必ず遅れる生徒。
時間配分を考えてくれるので、助かります。
まず、ひろめに行き、カツオのタタキを食べ
高知の餃子のお店がオープンするまでの30分、何もすることがなくひたすら席で待つ。
席をたつと座るところがなくなってしまうので、誰かが留守番しないといけない。
なので、交代で自由時間をとる。私は近くの商店街をぶらぶらしてくる~といってきた。
甥っ子たちは「何もないよ」と言ってたけど何もないような場所で
何かを見つけるのが楽しいのではないか!!
余談だけど個人的にテレビ「もやさま」が大好き。
やはり、高知。看板やお店が魚、カツオ、てんぷら(さつま揚げ)だらけ、
看板もデカくてわかりやすくてステキ。
マンホールもカツオ。裏道に入ると大胆な造りのカフェもあり、氷屋さんがあり
知らない町って楽しいな~とカメラで撮りつつ、、
は!
方向音痴ってことを忘れてた。。こ、ここはどこ?!急いで商店街にもどり
なんとかひろめに戻る。ふー。。。。ぶらぶらするのを楽しみすぎて
帰りに大変なことになるのは私の得意とするところ。。
ちょうどいい時間に餃子開店となり、4人で平らげ、さー!桂浜へ。

看板がわかりやすい~

途中、どこにも寄ってくれないことは分かっているので
ひたすら寝たふり。。。。
市街地の路面電車をみる。
高知は、汽車と路面電車がある。いとこの娘は汽車通学.
わが甥っ子は「汽車ってなに?電車じゃないん?」
もう、そんな世代です。
桂浜につき、遊泳禁止なので、砂浜をわー!と走り、
波打ち際で、わー!と波にからかわれ、
大人の姉と長男、子供の三男と私でうひゃうひゃ遊ぶ。
桂浜は、砂浜にときどききれいな貝殻があって子供のころよく探してました。
カケラだけどピンクの貝殻をみつけて、こっそり持って帰る。
姉に言おうものなら、「そんなんどうするん?ゴミになるだけ」と
夢を打ち砕かれるので、こっそりなのである。
桂浜には桜貝や貝殻を売ってたんだけど、今もあるのかなーと、、
聞くまもなく、きがつけば50mも置いてけぼりにされ、、
とても、ペースがあわない。。。
しかし、階段で追いつき!一気にトップに躍り出ました。
汗だくのところにアイスクリンがあって、もちろん購入。
高知のアイスクリンを知らない甥っ子たちは、
「なんでアイス?」としらっとしてたが、高知のさっぱりアイスクリンを
食べずにどうするが?!
「おいちゃーん、4つね~」
「うまい!」と甥っ子たち。
坂本龍馬に感謝。
汗だくで龍河洞へ。地上からビル20階までの高さがあるという。。弥生時代の
居住地や器や生活様式まで残っていて、歴史も感じつつ、
途中こうもりと遭遇し悲鳴をあげ、さらに撮影場所もあって写真をとり
ところどころに、いろんな発見や驚きもあり、意外とおもしろかった。
しかし、、帰りは山道を汗だくで下り、、、なんということ、、、ぐったりです。
甥っ子たちは、走ったりかけおりてましたが、、若いな。
暑さでほぼ会話もなくぐったりしたのでクーラーをもとめて博物館へ、
大人になって博物館にいくと理解力があるので楽しめてよかった。
そして、尾長鶏をみて、帰ろうとしたら
「これ、香川のカンカン石、ぜひならしてくださいって」
まさかここまで来て、地元近所のカンカン石。
汗だくでやっと車に戻り「いとこのかき氷屋が近いから涼んで帰ろ~」と
10分ほどで到着。
カメラマン夫婦の事務所兼、ギャラリー&カフェで去年からかき氷やをやっている。
土日になると大行列になる人気店だ。
ラフディップ
http://www.rufdip.com/
自然の角度から撮ってくれる写真はあったかくて見ているだけでうれしくなる。
ウエディング本も人気だけど、出産記念、成人記念とか、いろんな節目で写真を
撮ってくれる。三男のときは、お願したいな~と姉におねだりをした。
さー!かき氷。
抹茶ちょこ、わたしはココナッツ!
めさくさおいくて、おかわりしようかと思ってくらい。。
一年中かき氷をしているので秋は、栗が人気みたい。
うれしいことに、食べ終わるころ、あったかいお茶がいただける。
つめたいかき氷でひんやりしたあと、ちょっとお茶で一服。最高である。
いとこは、一人っ子ののんびり派で、子どもの頃は、私といとこが姉妹と
よく間違われたものです。
水が合うというか、高知にいると雰囲気も時間の流れも落ち着きます。
ハタから見ると動きがおそくとっかかりが遅いので、姉にするとイライラするようだが
いとこが
「自分のペースで少しずつ納得しながら理解するから、
まわりから、じゃんじゃんあーだこーだと言われても、そっか!って
すぐわからない。ぜんぜん響かないから、まわりから見るとイライラするんだろね~」
わかる~。。
しかし一度習得するとメキメキと伸びるタイプである。そして、まわりがびっくりする。
人、それぞれである。
ちなみに、ゆっくりお土産を見る時間もペースがあわず、
もちろんSAには基本寄ってくれないので
今回も手ぶらで帰る。
高知だから、ま、お土産もなくていいんだけどね。。。

部活が終わり確実にジャンプ力が落ちている

曇りだったけど瀬戸内海と違う~

アイスクリン♪

竜馬とアイスクリン

三男が赤い橋!私がマジで?!と撮っていたら姉に、意味わからんとピシャリ。