九州のお楽しみ

唯一楽しかったのが
どっか途中の絶景たちより場所。
「どこか行きたい?」
知らない土地にきて行きたいところを聞かれても、、
どこでもいいよ、と言ったので
行き先も教えてくれないまま、姉と甥っ子の車中の会話もほとんど介入できず
ほぼ移送状態のワタシ。行先不明の移送ってこんな感じかー。
着いたところが、はい、観光。
いったいどこに向かって走っているのか
何しに行ってるのか分からない旅行ってはじめて。。。
るるぶも一瞬みたけど「返して」と言われてそのまま。
そして、ここはどこ?
よくわからないけどとっても絶景ですがすがしかったー
ここでもふたたび、歩くペースが違うのと写真をパシャパシャとっていたので
気が付けば姿が見えないほど姉と甥っ子は遠くへ行っていた。
坂道もあり一人のろのろ歩いていると観光客の多くは台湾とか韓国が多かったので会話を耳にしながら
「一人海外旅行みたい」としみじみ。
ほとんど会話もなくⅠ日笑ってなかったので、つまんないなーと思い
甥っ子に
「ちょっと、そこ、飛んで」
は?
「いいから月にむかってとんで」
と言って撮った写真。他にも道路で空中徒歩とか
空に向かって空中移動とかいろいろ撮った。
「わたしもとってー!月にむかって飛ぶから!」でとんだつもりだったけど
「ええ?!ジャンプ力、ひく!」
まさかのジャンプ力に、シャッターチャンスのすばらしさを褒めろと言われた一枚である。
やっとゲラゲラ笑った。
ぜひ、旅行にいったときは、空中ジャンプ写真をおすすめします。
笑うことまちがいなし!
そして、失敗なし。どんな写真もぜったいおもしろい。

お菓子と全然関係ない話だが、、
ワタシの母は洋服関係で長く仕事をしているのでいわゆる業界に関して詳しい。
そんな母がある日、しょんぼりして仕事から帰ってきた。
どうやらバーバリーのライセンスを持っていた会社が手放して
日本からバーバリージャパンはなくなるそうである。
なんのこっちゃ?と思ったら。
海外ブランドの洋服は日本の会社がライセンスを持っているので
同じデザインのものを日本人体系にあわせて作り販売しているのだそうだ。
ライセンスのおかげで日本人にあうブランドになり金額も買いやすいらしい。
ふーん。
なので、とてつもなく高いライセンスを払ってまで服も売れない時代により
ライセンスを手放した。よってどうなるかというと
海外商品がそのまま輸入されることになり
サイズ、ラインも向こうのお国のまま、値段もそのままなので
今までよりも販売価格は上がるらしい。
さらに、扱うのは東京だけになるらしいので
香川ではバーバりーは入手できないだろうと。
「いまもっているバーバリーの
お洋服は大事に着なさい。もう買えないからね」
と母に言われ、実感、、。景気のいい時代に買ったので雑に扱っていたことを反省。。
相当無理して買ったハイブランドは、今は無理しても買えないし
買う気にもならないので、
家にあるハイブランドはじゃんじゃん着てたいせつに着こなしていこう。
しかし、
なんであんなに洋服に浪費したのか、時代っておそろしい。。。

愛媛から香川にやってきた友だちは季節ごとにポエムをくれる
「今回は夏限定ですよ!」
レモンポエムだ。
昔はプレーンとごくわずかの人しかしらないココアポエムしかなかったのに
今では
チョコポエム、さくら、レモン、栗、などバリエ展開なのだ。
しかも、生地も商品ごとに味がちがう。
ちょっとしたデザートポエム。
さわやかでおいしかったなー
「次はたぶん栗ポエムですよ。また帰ったら買ってきますね!」
会社員だったころ高松駅のキオスクでミニポエムが3個入ったものを
販売していてよく買って帰った。
このときにココア味があって甘すぎず、生地だけココア味だった。
おいしかったなー。。。
でも、、香川のお菓子で、、バリエもあっておいしくて手ごろって
何だろう。。。無い。
ちなみに、一六タルト、ハタダのタルトなどなど愛媛にはあるけどやっぱり
本家本元は「六時屋」である。
時計の6時で針がまっすぐなことから
まっすく正直に、をモットーにした六時屋はシンプルでかつおいしい。
キリンラーメンといい
昭和、明治創業で100年以上つづくお店があるなかで
平成に創業した菓子屋、店屋が100年続くとこってどんなとこだろう。

今月はちょっとがんばって
*ロールパン教室
*トマトと厚揚げのカッテージチーズグラタン
*かぼちゃ大人味スープ
*ブロッコリーきなこごま和え
でした
トマト厚揚げグラタンは火を使わないので夏におすすめです。
トースターで焼けるし、カッテージチーズを使うのでカロリーもダウン。
きなこごま和えは、毎年この季節お盆のお団子を作りおわれば
きなこが大量にあまるので
なんだかなー、、、と思ってきなこ登場。
きなこ牛乳はちょっと苦手だし、毎日わらびもちや、牛乳もちも無理だしね。
きなこドレッシングも作ってみたけど、まーまーだったので、、あえ物に、
手作りドレッシングにきなこをまぜるだけできなこドレッシングになるので
ぜひ、一度お味見を。
かぼちゃスープは無調整豆乳、カレー粉を使ったのであっさり大人味に。
そして、メインの?ロールパン!
なんとなくやってみても、なんとなくできるもんだ。
でも、プロのパン先生から見ると、「は?!」って感じに違いないので
公けにパン教室をするのはご法度だ。
でも、結構楽しかったので♪雑穀パンとかシリアルパンとか
まぜるだけのころころパンもしてみたいし。
実は愛用しているヨーグルトメーカーは簡単に天然酵母が作れるので
「天然酵母パンも作れる!」と最初は張り切っていたのだ。
しかし、
ヨーグルトを作るのに活躍すぎて酵母どころじゃない。
悩むなーとりあえずドライイーストがなくなってからかなー

夜はひさしぶりのまーくん教室。今月からご近所の母娘コンビが参加。
高校生でお母さんと一緒に料理教室にくるなんて.
なんていい子なの!
初回なので簡単に
*ブタばたーしょうゆどん
*ズッキーニチーズ焼き
*トマオニスープ
この夏なんども同じごはんを食べたけど、毎回おいしくいただきました。
何度作っても食べたくなる味は大事です。

実は㈯は香西まつり。
まーくんちに到着したときに
「いくのせーんせー!」とかわいい声によばれてふりむくと
なんと!
あでやかな浴衣娘たちが!
まー!なんてかわいーのー!!!髪もかわいくセットされて
「いまから皆でお祭りにいくん!」
まっこんなかわいい子たちがお祭りに。。。
「ちゃんと皆、はぐれんようにまとめて歩くんで。しらん人おっちゃんおばちゃんに
かわいいなて言われても愛想したらダメよ。それから、、、」
「だいじょうぶだいじょうぶ♪」
すっかり親戚の口うるさいおばはんだ。ほんとにかわいいんだもの。
そこへお世話になっている香西のお花の先生登場。
「わたしも行くから大丈夫」
「ちょっとまって!みんな写真とらせて!こんなかわいい子たちが勢ぞろいなんて
写真とらないかんやろ!」
はりきってグラビア専属カメラマンばりの撮影大会。
実は女子より男子びいきだったんだけど香西の子供たちと接するようになってきて
最近ちょっと女子びいき。
かわいい女子は世界を救うわ。

大好きな高校野球もおわり夏の終わりを感じる日々。
いつものことながら
甲子園出場校にはなぜか?毎回どこもドラマがあって
「ほんまに?」っていうくらい泣かせるようになっている
今年もよかったなー。。
うちの甥っ子次男も小学生のころからずっと野球をしてて見てきたけど
高校野球のおそるべし冬の筋力トレーニング、夏の汗だくの練習、
「よーやるねー」
「好きでないとやっとられんだろ」
そう、あんなに過酷な練習や筋力トレーニングを続けてこれるのは
野球が好きだから。
その集まりがあの甲子園。ただの野球好きがあつまった全国大会。
それでいて全国から集まる野球好きの観客。
だから駆け引きなしで楽しめる。
昔、他県の地方大会で双子の兄弟が別々の高校で野球をしていて
県大会決勝でまさかのピッチャーとバッター対決もあった。
タッチみたーい!
と大騒ぎしたこともあった。(これは某放送局に勤めたときに見た情報である)
今回も中学でバッテリーを組んでいた2人が別の高校へ進んで甲子園でまさかの対決。
あれだけの出場校があるなかで組み合わせがきまるってさすが甲子園。何かが起こる。
なんで毎回ドラマみたいな設定があるんだろ。
今年もよかったなー。
もう夜にはスズムシやら秋の大合唱がはじまりつつある。
甲子園が終わると秋がぐっと近くなるのだ。