西旅

旅というほどではないが、県内でも車を1時間走らせれば別世界。以前、善通寺jijiランチに行った後立ち寄った雑貨SUMIYA。西に住む友達に以前「SUMIYAになかなか行けない」と話したところ、そんなに行きたいの?一人では行きにくいよね。気に入ってるんやね(笑)と、なかば半笑いで返答されたことがあり、よくよく話こんでみると焼肉すみやが存在するそうで。「そんなに焼肉好きだと思わなかったから驚いた」とのこと。名前が同じあるあるです。

さてSUMIYA雑貨です

店内すごい!ぎゅうぎゅうにいろんなものが。
このテイスト、懐かしい。どこの家庭もこういうカップだった

雑貨で堪能したあとは、ランチをしてさらに詫間の海まで。

セトウチ珈琲。海辺にあり、とてもすがすがしい。夏はキャンプもできます。お腹がいっぱいで店内の飲食はやめて海辺を散歩。好きなときに海を見ることができる小さい香川県です。

そして以前来た時にはなかった大邸宅があり、、なんだこれは?と偵察すること数分、絶対家じゃないよね、保養所?別荘?

詫間の会社モクラス設計と別会社ののゲストハウスでした。

とっても素敵。この流木、自然に流れついたものらしく天然物です。地元の人もこんなきれいな状態で大物流木は初めてみたらしいです。家にぴったり。

https://tsumunagi.jp/mokurasu/素敵すぎて説明できないのでホームページをぜひ。

散策してるとモクラス社長さんが、たまたまいらしてハウス内を案内してくれました

近くでみるとほんとに綺麗な流木

お手洗いの壁は、火山のなんとかかんとかで、めずらしいものだそうです。

2階にハンモック。夜はとても幻想的になるそうだ。いいなー

いまは無い三豊鶴お酒屋さんの蔵を再生してせとうち芸術祭で楽しめることを考え中のようです。

そして、サウナ!この樽、サウナ。サウナ好きにはたまらない。一瞬でテンションあがりました。外にシャワーがあり体を冷やす椅子がありサウナ出てすぐに海を見ながらクールダウン。素敵すぎです。

4日(金)の金バクに出るそうなので、ぜひ見なければ。西に、たくさんゲストハウスが増え、特に興味なかったけど実際訪問すると見る目が変わりました。朝起きて目の前が海、香川ってすごいな~て改めての西旅。また、行かなくては。。

夏ミカンマーマレード

今年は初めて夏ミカンを大量をいただてずっと保存。酸味が抜けるまで保存または、木についたままで4月ごろが酸味がぬけるそう。春先の少し暑さを感じるころに夏ミカンを食べるイメージがあったのでずっと保存していましたが、一個試食してみると意外と食べやすいおいしさになって、こんなにおいしくなるんだと実感。さっそくマーマレードに。

これで一キロ。

わたしはグラニュー糖とせん糖の2種類で作ります。色の濃い砂糖のみだとミカンの良さが消えてしまうような気がして、さらに色もキラキラした黄金色が少しくすみます。グラニュー糖のみで作るとすっきりした甘さとツンとした柑橘ならではの風味がよく感じられます。いいとこどりで砂糖をブレンド。

出来上がり。マーマレードも一晩おくことで味が落ち着きます。翌日まで我慢。

わかりにくけど、出来上がり。昔は何キロも包丁で切っていたけど年齢によりフードカッターで仕込みする。そして、最近は粗みじん切りがひどすぎて食べるラー油にならって、食べるマーマレードと呼んでいる。なめらかなマーマレードでなく果肉ではなく、皮がごろごろで食べ応えばつぐん。ヨーグルトに入れてもしっかり咀嚼できます。このレシピは昔、母が友達からもらったもの。15年以上続けて作っている。当時の母はいつも包丁で皮をみじん切りにしていた。60歳後半かなと思うんだが、、今の私より元気だったなと思う。そんな母も80歳。わたしよりよく食べ、元気である。マーマレードを見るたびに自分の体力減少を実感してしまうのである。

あ、ところで夏ミカンマーマレード。すごくおいしくて、すっきりした甘さと酸味。柑橘ならではのほろ苦さも軽く一番好きかもしれない、と思うほど。八朔は独特の苦みと甘さの絶妙な味わいにはまり、甘夏は甘さ中心で酸味少なくほろ苦さも優しくいつまでも食べれる。悩ましい。冷凍庫に八朔マーマレードと夏ミカンマーマレードが並び、食べる順番を悩ませる。。。

夏教室の打ち合わせと紅茶専門店

今年の夏、教室予定の打ち合わせに行ってきました。ところ変われば気分も新たにわくわくします。楽しい教室になればいいな~と考え中です。

楽しい気分のまま、帰りに紅茶専門店エシュロンティーハウスへ。自分の仕事もかねて色んな紅茶を飲みに。

四国ガスショールームです

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最高級の紅茶ムレスナティーは↑をご覧ください

エシュロンティーハウス。昔、カフェだった場所でその際、よく通いました。懐かしい場所。

かわいです!

店内入った瞬間、かわいい!嫌みのない落ち着いた赤で統一。明るいカラーのおかげか、気分も上がります。

1100円だったかな、、滞在時間に許すかぎりランダムに紅茶を出してくれます。1/3量なので飲みやすく意外とどんどん飲めます。考え事もあったので長居してしまいかなりの種類をいただいた。

ほんの一部

もしや、この明るい雰囲気の影響で気持ちが大きくなったのか、、色々買い物をしてしまった。

ビスケット
新作パリのベリー。
ビスケットは個包装です

モリンガティー。奇跡の木、奇跡のお茶モリンガ。抗酸化作用、自律神経、腸内環境、冷え性肩こりなど毒素をためない体づくりに。

オレンジ・ペコー。茶葉をみせてくれていい香りだったので購入。袋がかわいいのが魅力です。ホットケーキセットもあったので小腹がすいたときにいきたいな。

紅茶は農園の名前で表示されていて、ワイン販売の様。奥が深いな~と思いながらちんぷんかんぷん。昔、紅茶教室に通っていたけどすっかり忘れてしまいテキストを探して勉強しようかと思います。。

バイオリンコンサート

先週末、町内の音楽ホールにて開催された高嶋ちさ子父&バイオリンカルテットイベント。年に一度開催される音のまつりは毎回人気のアーティストがゲストで開催される。しかも入場料500円。数年前は山下洋輔、三味線兄弟などなどを近い距離で生演奏を聴ける。今回はトークも楽しみでありバイオリンを聴くのも楽しみだった。ピアノやオーケストラはコンサートに行ったことあるがバイオリンのみの生演奏ははじめて。

到着するとロビーにビートルズコレクション。ビートルズを日本に呼んだ高島父として有名なので個人のコレクションを一堂に(でも一部らしい)本人もいらしてすごく色々説明してくれた。

ずらり
ずらり。
遠くでよく見えないけど直筆サインが描いてある!

このレコードがアメリカの会社スワンから発売されたけど人気もでず、乗り気でなかったらしくこの一枚のみ。

そのあと、イギリスで発売されたレコード。とても貴重らしい

サイン入りの写真ととなりの商品あわせて1000万の価値だそうだ。
やっぱり昔の写真はいいな。あの時代にこんな個性的なジャケット!

長いトークショーが終わって(少々時間オーバー)でバイオリンカルテット。ビートルズを中心にUKロックなどクラシックバイオリンにアレンジして演奏しているようで、すごくかっこよかった。グループ名は1966。ビートルズデビューの年。今年は日本来日して60周年。今聞いても違和感ない。さらにイギリス音楽クイーン、ディープパープル、レッドツェッペリンなどなどスピード感ある演奏は圧巻。素敵だった。ピアノ、チェロもかっこよくて、、、音楽できる人っていいなとうっとり。母はピアノ教師、姉もピアノができるのに、わたしは一切何もできない。奏でる楽しさより作り上げる楽しさが向いているのは父似。ということにしている。ラジオやステレオを作れる父だったので。

余韻がとってもよかったので、バイオリンを習っている友達に最近、どお?と連絡してみると「あ!全然練習してない!」とのこと。。。発表会に行ってみたいからがんばってよーと伝えた。クラシックは声をだして応援が無いので開催しても参加しやすい。たっぷり1時間聴いてい夜を過ごしました。

ファミーユランチ詫間にて。

詫間のカフェ ファミーユ。友達から西にご飯と、雑貨屋に行きたいツアーでランチはこのお店に。昔、20年前?くらいに行ってから大好きなお店。ケーキも好みの味。

前菜。ほんとにおいしかった

メイン。鯛のソテー。ほんとにおいしい

ケーキはタルトと決めていた。タルト生地とクリームの味とバランスが大好き。イチゴもたっぷり。
おそろいのティーカップ

お腹いっぱいに。幸せ満喫の味でした。コロナで席数が変わったりしても、いつまでも人気のお店である。