また、試写会。。
調子にのって応募したら当選してしまい、
しかし、全席指定で朝から劇場で座席指定がとれるという。
今までは開場してから順番に席をとっていたのに朝から自由に
席を予約できるという試写会だ。
一日仕事だったので18時ギリギリに映画館に到着すると
なんと、、、前列2列しかあいてない。。
「仕方ないね。。。」と、友達と前から二列を指定し、
はじまったのはいいが、
ずっと首を持ち上げた状態で、
下から映像を見るので全体像もおかしく見え、目は痛いし
やたら迫力あり、刃物のシーンなど近すぎて目をつぶってしまうほど。。
終わったあと
「疲れたね。。。」
前日のボヘミアンラプソディーとは打って変わっての沈黙感。
さらにボヘミアンラプソディーの余韻がお互いまだ残っているので
お金だしてもっかい見に行こうと話になり、
スマホをおとしただけなのに、の映画の話もそこそこに。。。
ま、スマホに全情報があるといっても過言でないので
とにかく。スマホは大事にしよう・・・そして、個人情報は最低限に。

試写会でした
ボヘミアンラプソディー
クイーンの映画。クイーンの音楽は好きだけど本人はあまり好きではなく
興味もあまりなかったんだけど、映画館で予告をみたら見たくなってしまい。。
応募したも当たらず、あーあーと思っていたら
姉から「当選したけど、興味ないからあんたいく?」と連絡が。
いきますとも!!!
いつもの映画友達と行くことに。といっても友達は母とおない年の76歳。
わたしが昔、コーヒー屋で働いていたときの同僚で、かつ町内ご近所、
かつ同級生の母。
精神的に若く、おいしいもの好きで私と同じで食に対してちょっと面倒なタイプ。
さらには絶対舌をもっているので信頼でき、とても気があう
友だちは。年齢的に子育てに忙しいときに流行ったクイーンなので聞いたことはあるかな、くらい。
私はちょうど思春期というか中学のころ流行ったころ。
そんな二人でみた映画は、
すっごくよかった!!
フレディ・マーキュリーはじめバンドのことをそこまで知らなかったので
とてもよかった。生まれやコンプレックスや家族との葛藤やもろもろの孤独。
一曲一曲のできあがる過程も映像でみれて、ほんとによかった。
そして、バンドメンバーが本人?と思うほど全員そっくりで度肝をぬかれたし
歌が、すごい!いい。
フレディはCGで本人の動きをかぶせたかのように一挙手一投足そのままで
生き返ったのかと思うほど。
最後の21分に涙と感動に震えるとパンフに書いていたけど、
私も感極まって泣いてしまった。音楽映画なのでスクリーン会場が大きく
全身で聞く音楽はちょっとしたコンサート状態のよう。
2時間15分は短すぎる。
あの時代にあんな音楽。子どものころになんだこの音楽?!!と胸をドキドキさせて
聞いた覚えがある。どこで聞いたんだろう。
父が洋楽かぶれだったので、エルビスからビートルズ、
マイルスデイビスもアームストロングにノーランズまで家で聞いていた
中学のころは友だちの家に集まってはカルチャークラブやマイケルジャクソンを
レコード(!)で聞いた。
だけどクイーンはどこで聞いたか覚えてないのに、ほとんどの人が
聞けばほぼわかるはず。こんな音楽の幅があるグループがあるだろうか。
いまもドラマやCM、バックミュージックに高校野球の応援歌で使われ
いつ聞いても飽きないし、そんなシーンにも使えるし
どの時代の人が聞いてもノレる!
私の甥っ子でさえ歌う(歌えてないけど(笑))
映画が終わったあとも帰りのエレベーターのなかで友達と興奮冷めずに話し
パンフレットをみてると後ろの人から「あら!それどこにあったの!!?」
「エスカレーターの横にあったんですよ」と伝えると
「すっごくよかったら友達に教えたいからパンフレットとりにもどるわ」
とエレベーターを降りずとんぼがえり。
帰りの車のなかでも盛りあがりは止まらず「CD買うわ~」と友達。
「コンサートとか行ってみたいわ」年齢的にいったことないしね。
「高松に大きい施設ができるから!もしや海外アーティストがくるかもしれんやん!
そのときは一緒にいこう!都会と違って渋滞なしのJRでいけるよ」
そんな時代がくるかな~♪
きてほしい。

グリュック提携教室

月曜はグリュックさんの教室
リフォーム会社グリュックさんのリノベーションした部屋で教室。
生活感のないお部屋とあまいにほいと、おいしいスイーツは
異空間にいる感じがするのか、
人を解放させます。
マロングラッセとチョコのケーキと
まかないは、ヒトナベで作るペンネカルボナーラ
ブランデーにつけこんだマロングラッセと
焼きあがったケーキにブランデーをひたひたに。おいしいに決まってるケーキ
そんなブランデー効果もあったのか?今回参加した男性がこころのウチをしゃべるしゃべる
内容は個人的なことなのでお話できないけど、
「なんでこんなに自分の事はなししちゃったんだろう。。。」と本人も驚くほど
自分暴露。
わたしたちは明るく笑いにかえて盛り上げたのでますます自分暴露。
人は見かけではわからない悩みをもっているものです。
そのときの感情のせいで態度や口調がきつくなったり
急いでいるせいで人に強くあたったりで印象が悪くなったりするけど
色々事情があることもあるのです。
夜のお店を経営されている男性だったので、ちょっとこわいイメージだったのが
うっかりの自分暴露で参加している全員と心打ちとける雰囲気になりました
そして教室も気にいっていただけたようで、来月も都合があえば参加するらしく
「また、ネタをしこんどいてくださいよ!」と声をかけると
「その路線でいくことにするわ(笑)」と。
スイーツとお茶は人の心を解き放ちます(笑)
気を付けて。
さて、最後になりましたがペンネカルボナーラは
ペンネがかぶるくらいちょっと多めの水とベーコン、塩で一緒に湯がきます
ベーコンの塩とうまみがペンネにうつります
水分が少し残るくらいでペンネもほどよい固さになれば火をとめて
カルボナーラの材料生クリーム、卵黄、パルメザン、粗びきこしょうを
ナベに加えてまぜまぜしてできあがり。
粉チーズは風味と塩が弱いのでパルメザンで。
または、とろけるチーズでペンネグラタン風にしてもいいのではと思う。
来月はいよいよクリスマスをのこすところの一回です。
今年も早かったな。

朝晩寒いのと
いそがしかったのと、
疲れたので
いつもごとく全身節々痛いのと微熱で半日バタン。
しかし毎年のことなので
季節の変わり目は一目もはばからず?夜は真冬並みに着こみ
絶対冷やさにようにして体中にシップを貼り
めずらしく夜早目に寝て復活。
体が冷えるってロクなことがない、というのを痛感しております
だけど昼間は薄着。。。
季節はじめに軽く風邪をひいたので、体も勉強したはず。しばらく風邪は
ひかないであろう。。。
平日は週に一度綾歌のキトクラスカフェに納品。
懐かしいスタッフに会えて立ち話で盛り上がる。
週に二日ほどしかシフトに入ってないようなので
偶然あえて本当によかった。
キトクラスはオープンして2年目くらいからずっとお世話になっているので
ちょっとした懐かしい場所なのである。
納品にいくと看板犬ムクがごろりん。
ムートンマットのようなムク。
この子もずいぶん年をとったな~とまじまじと顔をみてしまった(笑)
最初のころはやんちゃで走る車にむかって闘争心むきだしに追いかけていたし
そのせいで、体当たりで何度も?車にぶつかったりしたりして・・・
病気したり、ケガしたり
友だちの野良犬とふらふらと遊びにいったり。
そんなムクちゃんもおとなしくなったような。。それとも秋だから?
枯れ葉もふえてキトクラスも景色がいい感じになってきました。
チャイをのみながらスイーツと一緒に景色を楽しんでください♪

日曜はお菓子教室
マロングラッセとチョコケーキ
久しぶりに参加した方もいたので
質問攻めの教室に・・・
「先生、パウンドケーキ絶対成功しないんです」
「パウンドケーキって材料全部同じ量でないとだめなんですよね?」
「むつかしいですよね」
「バターの温度きまってるんですよね」
連続で一気に質問がきましたが、
そうか、そんなに色々疑問があるのか、、と新鮮。
パウンドケーキは、もとはポンドケーキ。
材料すべて同じポンドで作る。
でも、それはもうはるか昔の話であっていまはスポンジケーキも
10年、20年前とは配合がちがい作り方も材料もかわってきてる。
なので、あまり作り方に固執しなくてもいい。
ただ、バターの扱い方はほぼかわらないので基本の作りかたをしっかり
体にしみつけることが大事。
バターはしっかり混ぜる。粉がはいればさっくりまぜる。
あとは回数で自分のものにしていく
よく話をきくと2回ほど焼いてうまくできなかったら諦めたという
いやいや、
わたしなぞ、ナン百回とスポンジ焼いて努力しましたし、(相当ヘタだったので)
バターケーキも何度とつくり、研究し、調べて開発をしているので
2回だけやいてうまくいかないなぞ、、、
「焼いたうちに入らないから!!!(笑)」と叱咤激励。
何事も回数です。
このケーキはアーモンド粉が入っているのでしっとりしてます。
コクもあるし甘く優しい味わいになります。
そんなバターケーキもあるのです。
秋の小寒い日は、バターケーキとあったかい紅茶で幸せ倍増です。

お土産