チョコベリーケーキ

今年のバレンタイン月間はラズベリーと生チョコをつかったスイーツ。
もちろん生チョコもつくります。
写真は焼き途中の写真。
10分焼いてから生チョコとラズベリーをのせます。
大急ぎ!
ある程度焼いているけど中は半生なので
生チョコが生地にとけすぎず、ラズベリーも変色しないうちに
焼き上がるのです。
本当は焼きたてを、アツアツでたべてほしいスイーツだけど
冷めてもおいしいです。

試食は、お醤油カラメルナッツと生チョコ添え。
冬はおいしいものがたくさんで、
困ります。。。
でも、これでチョコスイーツも終わり。
来月からは一気にピンクスイーツ&桜スイーツです。
さて、一緒にいただいた紅茶は高知仁淀川の和紅茶です。
和紅茶は優しく渋みも柔らかいのが特長です。
三越前で高知マルシェをしているときに見つけて買ったもの。
他にもトマトやオムライス通り話等、聞けて楽しかった。
しばらくして、母に仁淀川のことを聞くと
あんな、なーーんにも無い田舎よ!
と、高知のお嬢様育ちの母にすれば
興味も全く無いようだ。。。
ま、いいんですが。。

和紅茶は地域によって味が違うので、
ぜひ色々お試しを♪

毎年楽しみにしている食の農フェスタへいってきました。

人気投票コーナー。
左の寄せうえがかわいい!とおもったら
すでに賞をいただいた作品でした。やっぱり。。
右側は空きドラム缶をリメイクした作品
お花の色あいとバランスよくて、さらに身近なもので
生活にお花をとりこんでいるのが素敵です

品評会。
大好きなラナンキュラス。
右側はジュニア作品コンテストで高校生の作品。
すごくかわいくて、
見ているお客様も、家にほしいわぁーといっていました。
わかるー!

左は新種のラナンキュラス!
全然ちがう。
花びらが可憐です。
右側がいつものラナンキュラス。巻き花びらが
とってもかわいい。

最後のお楽しみは盆栽。
実は、老後は盆栽をしたいと思っているくらい
盆栽好き。最近の盆栽は小品が多く
かわいいのです。枝ものは寡黙で素敵です。
今年はシックなものが多くて落ち着いたものが多かったな。
うちにも枝ものを買いました。
老後は、と、いっても
いつが老後なのか分からない職業だけど、、、
サザエさんのお父さんみたいに盆栽パチパチやりたいなー。。

毎月レッスン
茜町グリュックレッスンは
生チョコラズベリーマフィンと
タコトマトピラフ。
ご飯つきのお菓子教室です。
わたしが教室を始めたのはお菓子教室がスタート。
そのときも
お腹がすくから簡単なもの作って腹ごしらえしてから
ケーキを食べたいといわれ
お菓子とランチ教室となり、そのうち
甘いものはいらないから、料理だけしたいといわれ
結局、、
お菓子教室と料理教室が別になりました。
そしてまた、まかないつきお菓子教室。
よくばり大好きと、いうことでしょうか。。

今年のバレンタインを飾った
生チョコとラズベリーマフィン。
焼きの途中で生チョコとラズベリーを
とっても適当にのせて再び焼くという
お急ぎケーキ。
ラズベリーの酸味と生チョコが大人味。
見た目もかわいく冬スイーツにぴったりです。
そして来月は3月。
一気に春スイーツのはじまりになりますねー♪

寒いなかいつもの配達へ。
お店のなかはぽかぽかでした。
寒いと、木々たちもよりいっそう寒そうです。
冷たい風のなかでも
空にむかって凛と咲く梅はすがすがしく
麗しいです。
四月まえには桜も咲きます。
冷たい空気のなか、、、
子供たちは走り回っていました、、元気だ。
スタッフが
あの家族、朝からずっといるみたいですよって。
もはや
簡易宿みたいに、なっている。
過ごしやすいのね。。。

しいたけの原木

今月発売のこまちに掲載されているようなので
ぜひご覧ください。

まれにみる
空前の
いまだかつてない
ほどの甘酒、麹ブーム。
通販業界では出せばだすほど売れる、品切れ続出。
麹作りが間に合わない。
そんな時代です。。
味噌屋さんがお味噌教室や甘酒教室などはじめだし
さらに麹不足。
昔から甘酒、麹好きのわたしにとってはうれしいような
つらいような。麹が手に入らないので漬物がつくれなかったり
塩麹や醤油麹も作ったり作れなかったり、、、
いまや、ヨーグルトメーカーさえも品切れ、価格高騰らしい。。
甘酒が作れるので。。
なので、去年から麹甘酒と併用で酒粕甘酒.
毎朝、酒粕紅茶を飲んでいます。
酒粕ペーストに、紅茶、はちみつを入れてまぜまぜ。
大人ミルクティです。
なんといっても酒粕の栄養がすごい!
タンパク質に食物繊維、美肌効果などなど
語ればキリがありません。
さらに新酒がでまわるこの冬の時期に買うのがおすすめ。
お酒やさんによって味が違うし
もちろん、酒粕なのでお酒の種類で風味が全く違うのも楽しみの一つ。
冷凍すれば一年はもちます。
好き嫌いがあるので、全員にというわけには、、、ですが
酒粕ペーストさえあれば、自分だけお味噌汁にちょいたし、
お鍋にちょいたし、なんでもおかずにちょい足しでOKです。
酒粕ペーストといっても大げさなものではなく、
酒粕をひたひたの水につけ、1時間~2時間。
柔らかくなれば水をすてて、へらなので練るだけ。
とても使いやすいペースト状になります。
甘酒にするときは、お湯、酒粕ペースト、はちみつや黒糖など
しょうがのすりおろしなど混ぜればOK。
マクロビ、ヴィーガンの方は豆乳マヨネーズや酒粕チーズなど
より詳しいと思うけど、一般にも当たりまえのように
広がっていいことです。
昔、友達の友だちが100%ヴィーガンの子がいて
オドロキの連続でした。まだワタシが20代だったので
食事以外でも動物を使った製品にも嫌悪感をだしていたので
ショッピングなどに行くと大変です。だんだん鬼の形相に・・・
ご飯を食べにいくのも大変。日本はかつおだしが多いので。
彼女は海外生活が長かったので、その生活が普通だったらしく
当時の日本では大変でした・・・ふー。。
数年前に知り合った方のご主人はフランス人でヴィーガンでした。
普通に「あ、主人ヴィーガンなの」
でも子どもたちには自由に食事させてるらしく、
食生活も楽しそうです。そして、とても食材料に詳しかった。
転勤して県外にいってしまったので、、もっといろいろ話したかったなー
一つ、食卓に楽しみがあると元気がでます。
あ、
来週、知人が韓国に旅行に行きます
「シナモンの皮があったら買ってきてー!」と頼んだので
スジョングァを作れるか、、来月楽しみです♪