ギフト

今年は年末に販売しているお正月しふぉん以外にキャラメルナッツのトルテギフトを販売しました。友人に提案されて初の試み。シフォンより人気だったので来年も定番化商品にしようかと思っています。今回のお正月しふぉんは、白みそと黒糖とショウガのしふぉんでした。

2019も無事にお菓子納めができました。信用買いでつながっているお菓子販売なので皆さまには感謝のありがたい気持でいっぱいです。毎月のお菓子販売や年末のお正月進物販売でも手渡しした時に「ところで私、何買ったんだっけ?」「ところで、今日のコレ。今月のお菓子なんだった?」注文した時は覚えてくれているけど配達に行くと「?」な顔が毎回楽しみです・・・たまに注文したことを忘れていて「何か用あった?」と言われることも(笑)そして「今月は、〇〇やで」「え~!楽しみ~!」と初めて聞いたような口調も楽しいです。しかも毎月同じことが繰り返されるので飽きずに楽しんでいます。来年もお菓子を通して色んな人と出会い、一人でも多くの人に笑顔になっていただけたらなと思います。いつ食べても喜んでいただけるようなものを作っていきたいと思います。

本年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。かかわる全ての人たちが幸せになりますように。         ikuno

年納めランチ

仕事で時々一緒になる作家さんとランチ納め&打ち合わせ。ランチしようしようと言いながら結局年末になってしまい急いで合間をぬってのランチ集合。年上の彼女は仕事と趣味に忙しい。特に趣味優先。10歳ほど年上なのでもう自分の趣味優先で人生を送ってもいいようで、うらやましい。。50歳の私には「まだまだやで」と言われてしまった。そして、去年も集まったときはカフェ チャフだった。今年もチャフ(笑)。普段 地味な和食中心の食事なので、こってり味は久しぶりでおいしかった。ラザニアとパンのランチセット。あれやこれやと話をして、仕事の話もして「来年も、自分なりにがんばろう」と決まりました。
食後のコーヒーもしっかり量がある。

お花の仕事をしている彼女なので季節の忙しいときも私と同じ。来年は早目にランチやなんやで会おうなと約束して解散。3月には彼女の自宅SHOPでお菓子販売をすることにしたので、早目に会えそうです。そして夕方はキトクラスへ納品に。年納め仕事も着々と終わらせています。

2019クリスマス

今年も無事にクリスマスケーキ販売終わりました。体調も崩さず、ぎっくり腰にもならず(これが一番心配)トラブルもなく終わってひと安心。心身ともに老化で昔ほどたくさん作れなくなり今の新規の方は受け付けていませんが、毎年信用買いしてくれる顧客の皆さまに感謝のクリスマスです。さて、写真のサンタオーケストラは相当な昔、母がどこかのお店で買ってきたもの。ここ数年は、ツリーやこまごましたクリスマスグッズで家中クリスマスにすることもなくなりシンプルなクリスマスとなりました。これが大人のクリスマスなのか?(笑)でも、こもサンタオーケストラは毎年玄関でお出迎え。陶器なので色あせることなく毎年楽しみ。たまに、配置を変えたりしてセンター争いをしています(笑)5人のサンタで三人の甥っ子と私と姉でそのサンタが自分がよく盛り上がりました。
さて、もう一つのウチの人気サンタはこれ。これも母がが昔、どこかで買ったもの。やめられないかわいさ。それは、
後ろからみると、こんなことに!恥ずかしい!こんなやらかしちゃったサンタが毎年癒しです。ここ数年はクリスマスグッズを増やさないようにしているのでお店にいったりクリスマスマーケットやマルシェも行かないようにしているけど、こんな おちゃめなサンタも販売しているのだろうか。。25日が終わるとクリスマスもすっかり消え去りお正月モードに。このかわいい癒されサンタもまた暗闇のおしまい箱の中へ。。子どものころ、くりみ割り人形をみたり、美内すずえのお雛様ホラーマンガや楳図かずおを読んだり(いとこがマンガオタクだったのでマニアックなマンガが相当あった)、、大人になってはトイストーリ―を見ているので、人形シリーズをおしまいするときは、いつも「ありがとね」と声をかけてお片付けをしています。。。。

また来年。

再びポーセリンの世界へ

ランプのお花も手描きです。ステキ。

バターナイフ
ドアプレート

再び行きました。(開催は終了)トールペイントで描かれた家具を買ったのでサイズ確認と母が友だちのプレゼントを何かということで。。何度足を運んでも幸せ気分に浸れます。そしてずっと居るとどんどん買いそうになる(笑)翌日同じく生徒だった友だちから、やっぱりもう一度行きたくて行ったら大物買っちゃた~と。分かる。。令和最初の、自分へのごほうびに、クリスマスだし、と自分にいっぱい説得してお気にいりをそろえることができるのは女性ならではの特別な才能かも?私もほんとうに久しぶりに気持のいい、幸せな買い物ができました。物があふれる時代にこんなに満ち足りたいい買い物をして、日々食器をみるだけで癒され充実した日々を送れるようになりました。食器って大事。。

さて、若いころの話を。トールペイントを習い始めたのは会社員だった25歳くらいのときでカントリーが流行り出したころ。当時、いろんなカルチャー教室にはまっていたけど長く続けられるものがなく、そんな時見つけたのがトールペイント。絵画を習いたかったのとカントリー雑貨が同時で習える、なおかつ先生の名前が小学校の同級生と全く同じだったので「これは縁があるのかも!」と足を運んで体験教室へ。ビルのなかにある教室はとっても素敵で若い私には異次元の世界だった。25歳そこそこの田舎娘が見たものはアロマランプに、イタリア風家具、ツートンの壁紙にすてきなランプもいたるところに、、。夢のような世界に(笑)衝撃をうけた私は、「入会します!」と意気込んでいましたが、先生に「勢いでなくてよく考えてからお返事していいのよ」と言われてしまい。。先生もとっても素敵な雰囲気だったのもあり、「いえ!習います!」と言った。しかしながらもともとの性格が雑、適当、宿題は忘れるといったぐうたらな私は、通いはじめても時々、先生に「いくのさん、ほんとうに習いたい気持はあるの?」と言われ(笑)、、、トールペイントの宿題を出されてもギリギリまでせず、教室の日、会社へいく前に早起きして宿題をしたものです。当時同じ教室に通う仲良しの生徒さんに宿題のことをこっそり聞くと「私も!仕事行く前に5時くらいに起きて宿題することある!(笑)」大人になっても宿題ってできないよね~と盛り上がった。週末になると教室の友だちの家へいってトールの宿題をしたりしなかったり(笑)教室へ通うこと10年。「いくのさんはすぐに止めるんじゃないかしらと思っていたのよ(笑)そしたら一番長く通ってるわね」と。それだけ何かしらの魅力がある居心地のいい教室とステキな先生と生徒同士の仲の良さがつまった場所だった。私が会社員をやめてお菓子の仕事をはじめるときも、アドバイスをたくさんしてくれた「厳しいこと言うけど、私だから言わせてね」と先生から自営の大変さ、対応、辛抱強さなど教えてくれて今でも覚えている。。確かに大変だった。。教室では、2回ほどポーセリンを体験させてくれたりして、教室の合間にポーセリンの食器でおいしい紅茶をいただいたりして、「まだ若いから食器の絵付けを習うのはまだ先ね」と話をしたのを覚えてる。先生が県外へ引っ越ししたので習うことはできなくなったけど、、、。若い時に贅沢な時間をすごしてきたなと思います。よい友だちにも出会えて、へたくそながらも頑張って作ったトールの作品は今も大事にしている。教室に通うというのは、先生に憧れて会いにいき、居心地のいい空間で癒されて、ちょっとおしゃべりして。時々、「教室ってなんだろうな、、」と思うことがあって、別に私が教室を続けなくても最近は動画やレシピ本もたくさんあるし、、、。でも今回の展示会に行って久しぶりに先生と会った時に思わず泣きそうになり、、。私は先生が好きで通っていたんだな~と今更思い出した。「好きなことを続けるっていいことよ」と今回、先生に言われ「そうかな、、こんなんでいいのかな」と、思っていたけれど、展示会が終わって「教室に通うってうまく言えないけど生活のなかで大事な立ち位置だな」と感じた。私も誰かの役に立つ、癒しや息抜きできる教室を続けられるようにしないとな、と思いました。なんたって屋号が「ルタンド」=癒しの空間、でした(笑) 年越し前にいい振り返りができました。

ドイツのお菓子

国際理解講座ドイツ編参加してきました。シュプリッツゲベック。ドイツの絞りだしクリスマスクッキーです。必ずどこかでみたことある、あれです。クリスマス講座ということでクッキーとコーヒー。そしてドイツのクリスマスのお話も。ドイツは知りあいの娘さんが結婚して住んでいるので昔は、よくお土産に紅茶をいただきました。クリスマスには香川から家族でドイツへ行ったそうでえ、やはり海外のファミリークリスマスは絶対なのです

たくさん写真を撮ったようで、意外と撮ってない。。話が楽しすぎてついつい聞き入ってしまった。右上のお城はディズニーのシンデレラ城が参考にしたお城。まさにそのまま。ビルだらけの都市化とお城がのこる郊外。。色々話をきいたけどだいぶ忘れて。。とくに面白かったのはカーニバル!薔薇の月曜日からはじまり灰の水曜日とかいうな名前だったのでステキ、と思ったら、街全体が仮装&政治を皮肉った風刺パレード!一度ネットで調べてみてほしいくらい本格的な風刺パレード!すごいな~・・と思っていたらその日の新聞に「ドイツの風刺パレード無形世界遺産取り消し」記事があり「え?!」と一人マニアックに驚いてしまった。あらら。しかし、国がかわればこんなに楽しいことやおいしいことステキな景色など、不思議発見!が止まらない(笑)


いよいよ話の中心核クリスマス。ステキすぎる。ドイツのクリスマスマーケットはヨーロッパ中から人が集まるそうです。いまはいろんな国で開催されるけど発祥はドイツ、クリスマスは国ごとにちがうそうでドイツは12月5日からクリスマスがはじまり1月5日まで。ほぼ一か月ずっとクリスマス。
だからこそイベントカレンダーやシュトーレンを楽しむことができる
そして、もみの木マーケットがあって毎年じぶんちのモミの木を買いにいくそうだ。これはアメリカに住んでいた友だちも同じこと言っていた。さらに飾りに本物のろうそくを使うのでほんとに火事になるそうだ。。信じられない。おもしろかったのが!クリスマスが終わるとモミの木は道路に投げ捨てるという!!マンションの部屋からもモミの木を投げ捨てるそう!翌日専用の回収車がやってくるので道路にはモミの木だらけという。。。ひえ~。。。おもしろい。。24日は食事もシンプルで家族と過ごしクリスマスプレゼントをもってきてくれるのは天使だそうです。日にちは忘れたけど12月5日だったかな、、夜、玄関の前に靴をおいておくと何とかかんとかというおじさんがお菓子をいれてくれるそうだ。その話がおもしろかったのでゲラゲラ笑いすぎて、、内容を忘れてしまった。。さて、ドイツからみた日本のクリスマスは不思議だらけ。なぜ赤い服のサンタ?コカコーラの影響すぎないか?イチゴのクリームたっぷりケーキ?たった1日のすごし方が特別すぎる。その日だけ豪華なご飯、きらきら景色、こってりケーキ、スーパーの店員さんがなぜ赤白帽子(サンタ)?翌日はがらりとクリスマス終了。「みんなにとってクリスマスって何?」と聞かれても、しーん。。。祭の一種だもんね。。。クリスマス話だけで相当楽しかったです
楽しかった~。。これで国際理解講座参加は来期までお休みです。はやく春がこないかな~