今年の夏。

今年の夏は忙しかった。

東京オリンピックに、高校野球、パラリンピック。スポーツが一切できない私は、学生時代一生懸命スポーツがんばる、という事をしたことが無い。でも甥っ子と過ごすことでスポーツを通してがんばる姿やサポートの深さ、運は努力したものが得られる結果、と甥っ子の口から聞かされることもあり、頑張ることが嫌いだった私には不思議な世界。甥っ子が小学生のころからずっと野球、水泳記録会、運動会など見てきたことで、あの迫力、躍動感を体感しました。おかげでスポーツを見ると臨場感あふれてとても楽しいものになっている私です。

そして、高校野球も終わり。今年は長かったけど開催できてほんとによかった。毎回の試合にドラマがあり記憶に残る試合があり、秋、春につながり、また夏の大会へと再会してドラマが始まる。興味がない人には、「だから?」って感じだけど、、、二年生が三年になり、一年生が先輩たちの姿をみて、成長し自分たちが3年になり期待とプレッシャーを乗り越えて力を結果につなげる。なので、甲子園は永遠に終わらない~(笑)高校野球とともに夏が終わるけど今年はパラリンピックがあるので、まだ夏気分。今年は、夏が長い。

なんだかスモーキーでツンとしたにおい、でも懐かしい感じがする、、と、思ったら母が「ショウガの花だったかしら。この赤い花よ。昔からあるの」と。そうショウガ?でも香りはショウガ。独特だけど好きなにおい。

父が好きだったらしく「こんな地味な花がいいなんて分からないわ」と、母。小さくてかわいい、と気に入っている私。合わないわ。。赤い花を手に持ってクンクンにおう。

カントリーフェスタ

9月22・23日カントリーフェスタ開催です。いつものサンメッセ香川にて!香川県イベントガイドラインを徹底的に守り、しっかり感染予防しての開催です。前回も同じく時間、人数制限、身元記入、検温を大前提の開催でした。今回も同じくです。チケットはツタヤさんにて取り扱っています。毎回、ドキドキしますが、6月も無事に終わったので、今回も主催、出展者、来場者すべての人の協力によって運営できるイベントです。誰もが楽しめるために、みんな一人ひとりが気を付けましょう。

先日、知人のお店に行ったとき、、久しぶりだったので色々お話したけど、、オーナーも近所のお客様(高齢の方)もマスク無しで会話していました。。山と田んぼに囲まれた平和の町に住み、一般社会に交わることが少ない方は感覚がずれていることも多いかもしれません。一人の「ちょっとぐらいいんじゃない。暑いししんどい」という感覚で何が起きるか分からない日常です。大げさくらいでちょうどいい。わたしは店移動する出入りごとに除菌、家に入って除菌、うがい、家中の共通して触るところは除菌ふきふきです。とにかく意識高い系で!除菌で手荒れなぞ日常です。マスク生活で老化は、ばく進中。でも家に帰ってクーム塗って、パックすればとりあえず、、な毎日です。みんな同じ。そんな中でもカントリーフェスタが無事に開催できますように。

わたしは、たぶん受付でいると思います。ぼやーっとしてるかもしれないので、見かけた方は分かりやすくお声かけください~

お菓子納品

打ち合わせもかねて、お菓子ご注文いただきました。

キャラメルナッツ、オレンジケーキ、キャラメルチーズ。

来月もう9月。あと2ヶ月で待ちに待った牡蠣の季節です。個人的にとても楽しみ(笑)

去年は、ブルーベリーナッツトルテを納品しましたが、今年は違うお菓子にしようかと考えてます。これもまた、試作、試食打ち合わせをしないと。新しいお菓子を考えるときは、ぼんやりしてる時間が一番色々思い付く。本を読んだりテレビを見てると意外とヒントをもらえるので、だらだらしているようで仕事をしているのです。。

ぶどう

毎年、ぶどうをいただく。ご主人が趣味で作っているというぶどう。趣味でこんなりっぱなぶどうができるなんて。。ピオーネも作るそうで、それも趣味。趣味といえど手をかけお世話して大変みたいだけどやめられないそうだ。そして、毎年本当においしい。昔、昔、20年かそれ以上昔か、わたしが住む町にぶどう農家さんがいて夏の終わりごろは開放しぶどう食べ放題が開催されていた。さらに、格安で販売してくれるので姉と小さい甥っ子二人を連れて毎年行った。甥っ子たちはまだ園児か小学生だったのでそんなに食べれないし、飽きて帰りたいというし、眠いとかいいだし、わたしと姉は急いでぶどうを食べて、買うものを買って、両手にブドウと甥っ子抱えて毎年てんやわんやだった夏の思い出がある。それは、ピオーネだけだったと思う、今でもピオーネを見るとそんな記憶がよみがえる。フルーツ農園に行くとか食べ放題に行くなどは、子供たちが小さいときか、ずんやり大人になって女同志やいのやいの言いながら行くくらいでないだろうか。年頃の子供になると部活に勉強に忙しい。わたしくらいの年齢になると、そんなに食べれない・・・となる。「食べ放題」それは若き者の特権である。

しかし、遠出のお出かけもずいぶんしてない。遠くまでいってあれやこれやと食べたり、飲んだりしてないから、最近、すっかり胃が小さく弱ってしまい昼にたくさん食べると夜、ごはんが食べれないし、朝しっかり食べる派なので昼はお腹すかない。お出かけの暴飲暴食は胃を強化できていいもんだな、としみじみ思う日々である。

子供お菓子教室

蔓延防止前に開催できました。子供お菓子教室。毎年恒例の夏休み簡単お菓子教室[桃のタルト」です。感染予防対策でお一人様キットで用意。道具や材料を他の人と共有しないようにして開催。今回は簡素化のためクリームは私が作ったものを一人ぶんずつ用意して、子供たちは組み立てる作業のみのタルト教室です。

自分のは自分でつくる。隣の人のはさわらない。お話があるときは、手をあげて。マスクは鼻まで。

お一人様キット。マスカルポーネフィリング、タルト、桃。
自分のぶんだけ、作ります
あっという間に完成!子供たちも自分のお菓子がお店のケーキと同じになって大喜び。上手に出来た時の感動と達成感は、成長の宝物。
最近の子供たちは、ミントの使い方をよく知っていて、桃のタルトにちょんとのせるのも上手です。
自慢の作品を撮ってほしいと先生方もスマホ片手に大にぎわいでした。
私が作った見本。皆、上手にできたので見向きもしない。。

短時間で組み立てるだけの教室だったけど、皆、笑顔で喜んでくれたので本当に良かった。コロナの影響で制限がある毎日だけど除菌、手洗い、マスク、隣の人のはさわりません、などお約束きちんと守って一部の大人よりもちゃんとしてる。すばらしい~

去年より成長した子供たち。お兄ちゃんお姉ちゃんになって低学年の面倒を見たり、年齢差がある児童教室は、色んな経験ができていいなと思いました。先生方は大変だけど、子供たちの満面の笑顔を見ると、ほんとに元気をもらえてがんばれると感じます。子供の笑顔ってすごい。私もすごく元気もらえました。今回は2講座を開催して1時間ずつ。あっという間に終わってしまい、、少しでも記憶に残る夏のおいしい思い出ができたな~と思うのでした。

最後の先生への質問コーナーではやはり、子供。低学年講座では「せんせい、靴のサイズ何センチですか?」「きょうだいはいますか?」「名前は?」どんな返事をしても反応してくれるのですごい楽しかったです(笑)一番難しい質問は「なぜ、この仕事をしようと思ったんですか?」と。ふむ。。。

しばらく考えてしまったけど。わたしは子供のころから祖母や母、または父までがおやつ、料理を作ってくれて、何歳になっても家に帰ると手作りのおやつがある。今でもある(笑)。一緒に作ることもあり今でもその記憶ははっきり覚えている。作ること、食べること、そしてそのまわりを囲む笑顔。それが何歳になっても飽きない。だから仕事にしてみたよ。だから、楽しいこと、うれしいことはたくさん経験してね。と簡単に話しました。たまに好きなことを仕事にしたら、嫌いになるんじゃない?という人もいるけど、それは人それぞれ。しんどくない?という人もいるけど、仕事は何をしてもしんどいもんです。それをがんばるから、達成感を通してもっと好きになったり、ひとまわり成長したりする。わたしも何度もやめようと思ったときはある。でも今回のコロナ感染通して辞めるときはタイミングがくるだろうと感じたのでやめることを諦めました。

来年の夏は、どうなってるかな~。。。

そして、早くもクリスマスケーキの予約するからね~宣言が入り、胃が痛くなる私でした。。