秋の入り口

夜、外に置いている生ゴミ処理機へゴミを出すため玄関を開けると、

寒っ。というか。ひんやり、、、。いつのまに。そして秋の虫たちによる演奏会もはじまっていた。昔は秋の夜になると網戸で開けっ放し、寝るときも網戸のままだったのでずっと色んな秋の音色を耳にしてきた。田舎ならではの楽しみだったけど最近は近隣に家があり、またその家も網戸になると家庭の音が丸聞こえ。。そして用心もかなてやむを得ず、窓をしっかり閉めている。さみしいな~。

しかし、私には食べ物の秋がある。毎年おすそわけを、いただく無花果。今年もお言葉に甘えていただきました。かわいいカボチャと一緒に。

ジャム用が、ほとんどです。生食用もあり。さっそく作り始めるも、、いつものことだけど年に一度しか作らないので、一回目のとりかかりは不安である。去年の記憶がさっぱりない(笑)毎年作っているのに。。こういうのは感覚の世界なのでレシピ通りには作るけど、コツが大事。そしてアクをとるのに夢中になりすこし焦がしてしまった。、あ、、、。

ジャムやマーマレードは数日置いたほうが甘味が落ち着いて果物の風味がでてよりおいしくなります。なので、第一回目無花果ジャムは、寝かせて焦がしカバーを、乗り越えたいと思います。

セリアもハロウィンコーナー満載になりました。お月見も近いし、いよいよ秋へ、ついに秋。

クラシックの夜

ヨンデン文化財団のふるさとコンサートへ行ってきました。財団の奨学援助をうけた若き演奏家たちによるコンサート。四国出身の演奏家たち、フルート、トランペット、バイオリン、サクソフォン、クラリネット。色んな音色に包まれた夜。

コロナが広がるなかの開催だったけど、結構な人数でした。声を出さない、マスクで拍手のみ応援でコンサートを開催できるようになり、外出できる機会が増えていい夜を過ごせました。年齢層高めの来場者がほとんどで、みんな、夜出掛けるんだ~と違う目線で驚いてしまった。わたしも久しぶりの夜イベントだったので段取りを忘れて身軽な薄着で行ってしまい、、コンサート会場てさむいんだったと思いだしハンカチを首に巻き、乾燥防止のど飴を忘れて何度もツバを飲み込んだ。。

帰り道の外はまだ少し蒸し暑かったので寒さまぎれてちょうどよかった。生の演奏は、ほんとに心地よく体で音楽を感じることができてとってもいい気持ち。ピアノ教師だった母のおかげで子供のころから家のなかでピアノ演奏とともに育った。いまでも、母はピアノを演奏し、休日は音楽CDを邪魔にならない音量で1日流している。邪魔にならない音量でも耳には残るので、気持ちリセットしたい日には、ぜひおすすめです。

今年はバイオリンと縁があるようなので、バイオリンオーケストラとか、CDがほしいかなと思う。

人それぞれだけど、1日オルゴール音楽や、クラシック音楽流したまま、ちょっと外に出て家にもどり部屋に入ると耳に届く心地よい音楽。ホテルのロビー、カフェに入った瞬間、わ~♪と、癒し落ち着くのは音楽の力もあるのでは。たまには、音楽、おすすめです。

暑さ寒さはお彼岸まで。

お盆を過ぎたころから少し、暑さがやわらいで、、、と想像していたけど残暑をいう日本語を忘れていてとても毎日が熱い、暑い、熱い。やはりお彼岸まで暑いみたいだ。。一足早い秋物コレクションをみて、汗だく予防を最優先に考えなくていい洋服のおしゃれをしたいと思う日々である。

さて、毎年いただくぶどう。趣味でぶどうや桃を作るという方から、毎年いただくシャインマスカット。趣味でここまで作れるなんて本当にすごい!そしておいしい。でも、家族はほぼ食べないらしいのでおすそわけをいただけるのである。ありがたや。大好きぶどうをパクパク食べれる幸せ。これも夏ならでは。

そして、今の季節のお楽しみはカボチャ。その前にさつまいもを叔父からもらっていよいよ夏から秋へかわるな~と少しずつ実感。

さつまいもは、ほぼ焼き芋にしてあっという間に無くなるが、かぼちゃは意外と暇がかかるので、薄切りと乱切りにして冷蔵庫へ。乱切りは煮物にも、サラダにもできる、薄切りは焼き野菜にしたり、チーズをのせてこんがり焼く。また。小さい乱切りは薄く塩味と水で炊いて、朝のサラダトッピングに。さらに余るとマッシュにして冷凍庫へ。コロッケや春巻き、サラダ、グラタンにもできるのでおすすめ。どれも大好きメニューだけど、わが母は、カボチャを好んで食べないので、ほぼ薄切りソテーか、カレー味にしたコロッケくらいしか食べてくれない。かぼちゃ汁粉にしたときは、よく食べていたので、、今度やってみようかな。韓国ではかぼちゃ甘酒があり、とってもおいしかった。ひとまず、我が家はかぼちゃ汁粉を。作ったときに投稿します。

先日、おやつのお店がプレオープンと聞いたので行ってみたが売り切れだった。オープンはまだ決まっていない。ま、プレだしいいんですけど。最近の接客言葉にムッとして帰ったのである。

「インスタを見てもらったら。。」「インスタを見てから来てくれたら」と当たり前のインスタ頼みが多い。もちろん私もインスタをみてお店情報を確認してからお店に行く。しかし、家を出る前は売り切れでなくでも、到着したときには売り切れのときもあるし、自分で運転し、また仕事中であればスマホを一日中確認できない。全ての人がインスタを見て行動しているという前提に、どうかと思う。わたしのまわりでもFBやインスタを見ない女性は存在する。「売り切れです。インスタを見てもらったら・・」の前に、足を運んでわざわざやって来た人に対する接客態度と言葉があるではないかと思う。お客様に対してまず、足を運んでくれたお礼、品切れに対する説明、お詫び、またのご来店を心地よく誘う接客。手ぶらで店を後にしても次にまた来ようと思えるのが顧客をつなぐ接客ではないかと思う。商品だけでない接客ありきが店を作るのだ。と、オババは思う。妙な違和感を受けて、もやっとしたが、これが年を重ねたということなんだろうか。。。

久しぶりに昭和オヤジのボヤキスイッチが入ってしまった。。

ちゃんとした接客のお店に行ってリフレッシュしないと。。

空はやたら青い。

ミンネ

ミンネでご注文いただいたキャラメルナッツのトルテ、発送準備です。写真を撮りなおししようと思い、奮闘しました。。

10個~発送しています。

受注生産なので6日ほど日にちをいただいてから発送していますので、ご相談ください。

You can now order from minne overseas. No knowledge of Japanese is needed because we’ll handle everything, with answers for any questions you might have in your language. Please check out my shop. https://minne.com/@ikunokasi

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