姉が
あんたが好きそうなもんあげる。
で、もらったのがこれ。
わー♪、、、と喜んだものの全てハングル。
英語表記があればわかるものの
全てハングルとなるとお手上げである。
数字の4のみしか理解できない。。
とにかく4分なのね、、とつくってみたら
やっぱりおいしかった。
アジアンフードが大好きで昔は家のご飯も
やたらアジアン料理にこってた時代もある。
で、このインスタント韓国しっかりコシ麺だったから
いける味でした。
むかし、香川在住の外国の方と話したときに
「フランス人はフランスの味のご飯をつくるけど
日本人は家でいろんな世界料理をつくるから
器用だとおもう」
はて?と、おもったけど
たしかに夏はアジアン、南米ごはん
冬はフランス風煮込み
さらにはイタリアン!など
ドラマを見ていても色んな店がでる。
外国のドラマはそんなに他国飯がでないような?
きっと日本は豊かな証拠なんだ。
インスタント麺をたべながらそんなことを思う。

イベント

イベントですー!
お世話になっている社長さんからの案内で
トルテだけ販売します。ワタシはいません。

ハーブティやアロマ、リース、雑貨、などなど並ぶようです。
可動式のハウスらしくてこれからいろんなところで活躍するそうな。
昔は田町、常盤付近は人も押し合うほど賑やかな街。
ほんとに。
並んではいるお店が多くてほんとに人があふれてました
裏にも穴場の店があったりし楽しかったなー
飲食も、映画、買い物、ぶらぶら歩きもすべてあの付近ですませられる街。
また、にぎやかななるといいな。

わたしはイクノスイーツ定番、代表格のキャラメルナッツのトルテ。
これのみ出します。
このトルテ。
ほんとはいろんなアレンジを作ってみたいんだけど、
まだ手が出せず想像だけではいろいろ考え中、
いつかは空飛ぶトルテと称して全国発送したいなーと
空想だけは空をとんでます。
4日は㈭でSHOWSHOWSHOPさんのクリスマスフェアの初日
19日まで開催の㈭定休です。
4日納品が終われば常盤イベントに顔だしに行こうかと思ってます。
寒い日が続くけどあったかいハーブティやクリスマス雑貨、お菓子で
気持ちはぬくぬくしたいもんです。

昨日は出張教室でした。
冬の風物詩暖炉があるお宅。
しあわせなぬくもり、、いえ。暑すぎ!
セーターを着ていたけど最後はシャツ一枚に。。
それでもぽっかぽか。さすが寒い国うまれの暖炉は冬を忘れます。
急激な寒さでちょっと風邪気味だったけど
この暖炉のあたたかさでなんだか治ってしまい
体の芯からあったまったのかなーと思いました。
かるく汗もかいたし。
体が芯からあたたまっているので帰りに外にでてもそんなに急激な
寒暖さも感じず、おそるべし暖炉効果。
さて、今回つくったのは
カルデラータとスティックハルマキ、人参サラダと
切り株ノエル!
この冬はあちらこちらで、この切り株ノエルが登場します
ステックハルマキはわたしも大好きな春まき。
じつは昔昔、会社員のころ当時の先輩がお弁当に作ってきてた
チキン春まきがすごくおいしくて
すっかり気にいったワタシはその後アレンジしながら食べ続けている。
簡単にいうとササミを春まきの皮でまいて揚げただけだけど、
わたしはササミを細く切り分けて春まきの皮を縦半分にカットして
細巻き春まきにして食べるのが好き。
少しの油で揚げ焼きにできるし、火の通りも早く、みためもキレイです。
チーズをはさんだり、梅、塩こしょう、ショウガ佃煮、海苔など
たんぱくなササミは何を挟んでも結構いけます。
ロシアンルーレットみたくいろんな味を作って楽しむのもありかと。
カルディラータはトマトと魚介の煮込み。
コツは大量に作ること。
大量に作ることで魚介のうまみが凝縮しおいしくなる。
少量で作るとなんだかなーな味になる。
カリカリに焼いたバゲットをしいてそのうえにたっぷりかけていただく料理。
魚介のうまみを吸い込んだひたひたバゲットと一緒に食べるおいしさです。
この季節は大量料理が約にたつご飯です、
カルディラータ、おすすめです。

写真はないですが、
甥っ子三男の誕生日ケーキを昨日作りました。
次男は10月なんだけど会社説明会で香川にいなかったのでケーキを焼けず。
一緒に作ることに。
それぞれ一台ずつの12cmサイズ。
そして、ワタシ、姉、なぜかウチの母三人で12cmサイズ。
皆成長して、生活パターンがいろいろだし食べる時間もバラバラなので
ミニサイズ一人1台いっか!
と思ったけど、
切り口が汚くなろうと、大きさが全然違うカットになってケンカになろうと、
お皿にのせた瞬間倒れて、あー!ってなろうと
フルーツの種類がちがうと言いあいになろうと、
誕生日ケーキは18cmで切り分けて皆でわーわー言いながら食べるほうが
おいしいような気がした。。。
分け合うおいしさってあるんだなと思った瞬間でした、、、。
次男も20歳になり友だちと祝ったりするだろうから家族でわいわい祝う年頃でもないし、
18歳まではさすがに高校生なので「俺の誕生日ケーキよろしく!!」って
感じだったけど、19歳からはそういうのがなくなったなー。。しみじみ。
ま、独立しないといけないのでいつまでも家族家族も困るし。
次男の誕生日ケーキを作るのも今年で最後になるので作りたかった。
しかし、今年で最後かと思うとなんだか作るのもしんみりしてしまい気合も入らず。
作り終わると同時に「これで終わった」感もあり、誕生日ケーキなのにしんみりケーキに
なってしまった。
夜、姉の家にもていくと三男はとっても喜んでくれたけど次男は
「ケーキとかいらんし」といい、「気が向いたら食べるけど一口くらいでいい」
こういうときはあまり会話をしないほうがいいので「冷蔵庫にいれとくねー」と終わらす。
が、30分くらいして冷蔵庫からだし、一人でもくもくと完食していた。
一口でなくて完食してくれてよかった。
ミニケーキは自分だけ!っていう特別感があっていいかと思ったけど
やっぱりケーキは切り分けることで喜びを分かちあう食べ物なんだなーと
実感した。来年からミニ誕生日ケーキは中止だ。
次男は20歳
三男は16歳になりました。

秋のお菓子教室はさつまいもと黒豆のケーキ
バターでなくオイルで
水分が入らないのでしっかり食べ応えがあります。
さつまいも、黒豆ぎっしりで優しい甘さが後をひくおいしさ。
さつまいもってどうしてこんなに幸せな気分にしてくれるスイーツなんだろう。。
このスイーツは販売しようかとどうしようか悩んでいたんだけど。
さつまいもがぎっしりなので日持ちの関係もあり、うーん、、、
しかし友だちから「販売は?」の率直な意見により前向きに考えます。
㋀のうちに。。

もうひとつ、さつまいもクリームもつくって胚芽クラッカーにサンドしてばくばく、
さつまいもに、白みそ、レモン、きび糖、しょうが汁をまぜこんだ
ちょっと懐かしいような味。
薄味にするもよし、濃い味にしてパイにするもよしで
融通がきくスイーツです。
アイスと一緒に食べてもおいしいんじゃないかなー。
お菓子教室のときは、みんなニコニコになるので
ほんとにほのぼのします。
かんじんなレッスン内容は手際よくすませて、ほとんど
世間話に花が咲くのがウチの教室。
息抜き教室です。
夕方は再びトルテの配達に行き、翌日納品分の仕込みをして、
なにやらトルテが大人気。
この商品を考えるにあたっても何度も試作を繰り返した想いのある商品。
かんがえに考えた商品はわが子同然です。
そんなトルテはイクノスイーツ看板商品。
12月4日に常盤町のイベントに委託販売します。
友人がするイベントアロマカフェにちょこっとトルテを出張させます。
詳しい内容はまだ聞いてないので、また後日。
忙しい冬シーズンがはじまってきています。。。。(汗)