ハロウィンが終わりました。
世にもおそろしいハロウィンが。。
本来の意味をはきちがえた盛り上がるだけの仮装パーティ。
ちょっとこわい。
市場経済効果は年々上昇しているので喜ばしいことなんだろうけど、、
悩むところです。。
ハロウィンが終わってなんだかほっとしました。
さて、11月です。
今月からイベントが次々とはじまり季節レッスンもはじりまります
そのまま師匠も走る師走となり、無事に今年も終えたいとおもいます。
クリスマス案内はまだ先として、
最近やっとりんごジャムを作り始めました。
夏が終わり残暑が続く日々は、ジャムネタがないので
パン好き母からなんだか不機嫌なオーラがでているのを感じ、、
やっとりんごジャムにとりかかる。
真赤な皮のりんごは皮ごと煮込むと赤くいろづいたジャムに仕上がるので
見た目にも食慾がわきます。
 さ汁をたくさん入れて甘く酸味がきいたジャムにして
ちょっと果肉の食感を残すのがワタシ好み。
適当に作ったらおいしかったので、今度はちゃんと軽量して作りたいと思います。。
そして、意外と日本酒で作ってもおいしいのでおすすめです。
辛口でないもので、料理酒でなく日本酒です
お高くなくていいので甘口のものでジャムを作ると
ちょっと和の味というか、落ち着いた味になります。
わざわざワインを買わなくても日本酒で大丈夫。
おいしいジャムがあると朝ごはんが楽しみなはじまりです。

毎月のスイーツ販売。
今月はカボチャチーズケーキ。
毎年人気により中毒になる方も多く♪
一度食べると毎年が楽しみになるスイーツです。
月に一度の販売はわたしが
直接届けるので一日が同窓会のようになったり
再会になったりと、わたしにとっても大事な日です。
来月は、、
まだ悩み中ですが、、
何かを販売します。

今日、出先でお赤飯をいただいた。
「もち米だけで炊いたからもっちりしてるからね。
飽きたらダンゴにしてきなこまぶして食べてね」
え!赤飯にきなこ。
「きなこにお砂糖まぶしてね」
赤飯にきなこ、、、、
しばし、ぎょっとしたけど
おはぎも同じようなものだし。いや、結局一緒か。
かなりもちもちの赤飯だったので、たしかにつぶさずこのままで
きなこをまぶすとおいしいだろうなー
九州出身の方なのでところかわれば、こうなるのだろうか。
でも、三本松のブドウ餅で有名な正華堂さんに赤飯おはぎがあったような。。
そして、昔買っておいしかった記憶が。。。
20代のころ、もち米と白米に甘納豆をいれて炊いたご飯で
なんちゃっておはぎをよく作りました。
赤飯おはぎも、これとほぼ同じである。
むしろヘルシーでおいしいのかも。
明日はお昼に赤飯でおやつは赤飯おはぎだな。

馬肥ゆる秋とはいったもので
収穫の秋、食慾の秋、
また、気温が肌寒くなるとちょっと味の濃いものや
バター系、パンなどがおいしく感じて肥える時期である。
気を付けています。。
そんななか、やっとわたし味噌を引き取ってきました
3月に作ってお茶の先生宅に預けたままひと夏を過ぎ
我が家に連れて帰りました。
お茶のお道具室がある先生宅はある程度の湿度と温度が一定に
保たれているので味噌保管には最適。
たまに人が行き来することで空気のいれかえと
自然な発酵につながります。
お茶室があるご家庭の方には、おすすめの味噌作りかもしれません。
さて、途中でかきまぜチェックがあり、開封すると
真っ黒カビです。取り除くくのでいいんだけど、ずいぶんあって
黒いのを排除すると味噌が減りました。。
全体を大きくまぜて空気をふくませさらに一か月。
一緒に作ったみんなよりずいぶん遅れて味噌解禁。
夜に作ったお味噌汁は本当においしかった。。
ちょっと濃い味でわたしにすると赤みそよりかと思うくらい
しっかりした味噌だった。
母が高知出身なのでお汁やおかず、炊き込みご飯も
柑橘をきゅっと絞るのが習慣。もちろんお味噌汁も。
最近、スダチをいただくことが多いので毎回お味噌汁に。染み渡るおいしさ。
我が家は御膳みそが好きなので甘め派。
または麦みそでさっぱりいただきたい派だけど
このわたし味噌は濃いながらもおいしかった!
まさに、手前味噌ですが、、といいたくなる。
今月の料理教室で焦がし味噌のスープをしたときは市販の味噌で作り
おいしかったんだけど
手前味噌で焦がし味噌スープを作ると、なんだかなーの味になってしまった。
なるほどね。。納得です。
2,3キロらしいんだけど
タッパにたったの二つ。。
冬に白みそを仕込んで合わせにしつつ長持ちさせなければ。。。
2,3月は味噌仕込みの季節。
1人で作ると大変なのでグループでつくったり
地域の講習などがあれば、ぜひご参加おすすめします

いつもお世話になっている香西のshopbeeさん
自宅ショップなのでキッチンをお借りしてハロウィン教室でした
赤ちゃん参加でにぎやかな教室。
まるで実家に帰ってきた娘たちとのキッチンのようです。。
こっそり後ろからパチリ。
オーナーともうひとりの参加の方が二人の赤ちゃんの相手をするという
みっちり個人託児つきレッスンになりました。
普段から仲が良いご近所さんたちなので和やかにできてよかったです
若いお母さん2人も久しぶりにゆっくり食事ができて
リラックスできたみたいで、たまにはこんな時間がないとね。。。と
しみじみでした。。。

豚肉とかぼちゃのデミグラスープご飯。
きなこドレッシングのサラダ。
持ち込みかぼちゃチーズケーキ。
「やっぱりかぼちゃか、、」と
はい、かぼちゃです。もう少しかぼちゃシリーズにおつきあいください。
来月からめっきりメニューから消えますので。
それでも、試食のときはかぼちゃもしっかり食べました。
なかなかカボチャをおかずとして食べてくれないという
若い母たちは、「これなら食べるかなー」と。
わたしたち世代の母たちは「食べる食べる!」と根拠のない自信。
さつまいも、かぼちゃは、白いごはんのおかずにならなくて、、の悩みは
いつの時代も同じのようです。

今月もクスパコラボ企画のウタマロサンプリング。
今月はクリーナーも体験できます。
と、シンクを掃除してみるとあっというまに、ピカピカに。
みんなですごーい!と盛り上がりました。
掃除で盛り上がるなんて女性ならではです。

カボチーを写真撮るのを忘れましたので
サンプリング写真の下に、、。
これで、かぼちゃ月間もおわりです。
帰りには
「いくのちゃん!12月はクリスマス香西女史教室!」
そうだった。
ハロウィンが終わると一瞬にしてクリスマスに衣替えだった。
来月から気持ちを切り替えます。