オレンジシフォン教室でした!
コミニュティセンターでの開催。
このもやもやした季節にぴったりのさわやかなシフォン。
オレンジの果汁、果肉、皮すべてつかうので作業をしている間中
ずっとオレンジのさわやかなにほいに包まれて
心身ともに癒し効果。
むかしからシフォンを上手にやけなくて
どうして焼けないのか何度も作り、いろんなところへ習いにいき、
研究してやっと誰が作っても失敗しないシフォン作りになりました。
他人それぞれに好みはあるけど、私の作り方はワタシが好きな味なので
一緒に作った方は、ぜひ何度か作って自分だけの好みシフォンを仕上げてほしいなと
思います!

試食♪
一番大好きな時間♪
オレンジマリネと甘夏マーマレードを添えて。
生クリームやソースをつけずにいただくのがワタシ好み。
シフォンそのものを味わいたいので。
コミセンはいつもコーヒーをたっぷり用意してくれてるので
いたれりつくせりで、ちょっとしたカフェキブンです。
教室だけど息抜きカフェ気分を楽しめるのはお菓子教室ならではです。
これでコミセンの教室は冬までお休みです
次は12月の開催。
まだ夏もきてないのに、、、冬のことを考えないと。
11日くらいにお菓子教室、下旬に親子お菓子教室。
そして、2月もお菓子をして、土曜に子供バレンタイン教室の予定です。
夏は、ぽっかり何もないので、
しっかり冬のことを考えないとね。

写真が斜めですが。。。
7日は四国村のローズフェアです!
久しぶりのローズフェア。
森林浴もかねて、バラにかこまれてのローズフェアで
スイーツをだします。
なかなか会えない知り合いの方も、このローズフェアでは
会うことができたりするので、ちょっと楽しみなイベント。
めずらしい苗や、ワークショップもあり、
見ているだけでも心なごむ四国村のローズフェア。
イクノスイーツは、
いつもの
キャラメルナッツのトルテ
ブルーベリージャムのトルテ
黒豆ショコラ
シフォン
オレンジシフォン
です。
いつものとおんなじですけど、
いつものやつがおいしいから、
ご勘弁。
野外イベントなのでチーズケーキはお休みです。
来られる方は日傘などあれば良いかと。
これが終わるといよいよカントリーフェスタ!
がんばれるかな~。。。

今日の蒸し暑だる重のなか、買い出しうろうろしていると
小学生の帰る時間となり、いろいろなランドセルの子供たちが帰ってる、
わたしは甥っ子三人なので、黒と、紺しか見てないけど、
数年前の知り合いの娘は、、
「パラダイスピンク」ランドセルでした。。。パラダイスって。。。。
最近は、ライトブルーがあったり、女子が紺だったりと
時代は変わったなーと思いながら、、ん?く、黒?
女子で黒のランドセル?らしきを発見。
いや、、よく見ると限りなく黒にちかい茶色だった。
ほー・・・かっこいい。
女の子だから赤。
という概念がなくなった時代。お菓子教室をしていても
青いリボンやカップを選ぶ子がいたり
男の子で赤い水玉カップを選んだりする。
ワタシは子供のころから、とにかく、赤とピンクが多かった。
色が白いのもあったけど、赤いコート、赤いブーツ、赤いマフラーに
夏はピンクのワンピ。
色だけ聞くとさぞやかわいい子供時代だったとうと勘違いしやすいが
とってもぶさいくな子供だったので、色白と洋服の色でカバーしないと、
という親心だったのかもしれない。。。
なんの疑問ももたず大人になったので今でも赤とかピンクを選んでしまうのは
子供のころからの習性?
小さいころに身に着ける色は
人生を左右させるのかなー・・紺のランドセルを背負う女子はどんな大人に。。
しかし、今日は蒸し暑かったー
こんな日に実は父の法事でした。
24年。
はやいなー。
法事なので父の好きそうだったものをついつい買ってしまう。
食にはうるさい人だったので、旬のものや季節のフルーツが出ると必ず買ってきた。
うまいものを食え。
自分のものさしだけですべてをはかるな
上も下も両方を見ろ
やるまえに、できないと言うな
失敗してもいいからとにかくやれ。
いちいちうるさいなーと思った子供時代だった。
料理人になりたかった父なので今、生きていたら何をしてたんだろうなー。
海外旅行に行って帰ってきたら必ず旅行先で食べたものをもう一回作ろうとしたり
朝からカリカリベーコンに、ふわふわオムレツ作ったりして
朝の忙しいとき面倒くさい父だった。
うまいものを食えという父は、子供のころから年に数回ほんとにいいものをたべさせてくれた。
「覚えとけ、これがうまい肉の味だ。」
普段の家ご飯もうまいけど、一流の味を知っておかないと
味の良さ、違いがわからない。違いと知ることが大事でくらべたりしてはいけない。
いつも、作ってくれる母や祖母のご飯をうまいと思うことも大事なんだと。
当時は何言ってるのかわからなかった。
今思うと贅沢な暮らしをさせてもらっていたなと思う。
カエルが大合唱するような田舎の家なのに。。。

シフォン

グリュックリノネショールームでオレンジシフォン教室でした。
ステキな空間で教室をすると自分も解放できてリラックスできます。
この季節にぴったりなオレンジをまるごと使ったシフォン。
シフォンを上手に仕上げるコツは、
①卵黄をまぜるときしっかりマヨネーズ状にすること
②粉が入ると手早くまぜること
③メレンゲはツノがたつことを必ず確認し、混ぜるときはその都度泡だて器で
 全体をほぐしやわらかくすること。
④卵はつかう前に計量し、卵白はしっかり冷やす。
それくらいです。
細かいことは実践しないとお伝えできないけど、、
あとは、手早く丁寧に作業することが大切。
オレンジシフォンは卵白、卵黄が同量なのでとくに作りやすいやすいです。
グリュック教室は随時、教室希望を受け付けますので
「やってみたい!」というかたはお気軽にお問い合わせください♪

あまいもの

運動会バザーのお菓子。
朝に納品して一段落。
ふー。。
去年、はじめてバザー菓子デビューして大量に作れるか不安だったけど
意外とできたもんで、今年も意外とできた。
いろんな種類をたくさん作るほうがとっても手間がかかるので
同じものを作るのはわりと作業がスムーズである。
でも、さすがに納品が終わるとプチンと糸がきれるのか放電状態に。
ふーーーーーーーー。。
朝の時間に高松街なかにいるのも、めったにないので
ごほうびがてら休憩してから帰ろう、、と考え、
朝から、、というとモーニング。でもパンとかのキブンじゃないし
パン食べたしなー。。
ぜいたくに朝からケーキ。いやーー、、もう甘いにほいも嗅ぎたくないし
バターとか生クリームとかしばし、距離をおきたい。
かといって、コーヒーだけっていうのもなー。。
いま、どんな気分かと考えて
「和、だな。餡。」

ということで、
そや!朝からぜんざい食べれる店といえば、喫茶チャオだ!と思いだし
朝6時半からopenしているチャオへ。
陽気な和製ジャンレノマスターがいるチャオ。
1972年開業です。
メニューをみて、「朝からぜんざいいいですか?」
「いーよ!普通のにするんな?」
普通っじゃないぜんざいって何?
「コーヒーぜんざいや」
それ!それにします!
豆から挽いたぜんざい用のコーヒーに小豆と白玉たっぷり。
濃いめのコーヒーは小豆とよくあう。
最初に珈琲を一口のんでからまぜまぜ。
ぷはー!うまい!
マグカップに入っているから手元も安心。ソファにふかぶかと座りアツアツぜんざいを
朝からいただき、全身に気力がもどる。
あーおいしかった。。

途中でマスターが
「モーニングもつくで、えんな?」
は?
まさかこのぜんざいもドリンク扱いでモーニングがつくってこと??
ええええええー?
ほぼ完食に近かったので
「今日は、もう無理です」
つぎのときは、、ぜんざいとサラダモーニングでもセットにしてもらおうかなー。
土曜は14時で閉店、㈰休み。
昼からはマスターの音楽活動らしい。
http://ciaocoffee.exblog.jp/

マーマレード

以前、ゆすジャムを作ったときに甘夏、八朔なんでもこのレシピでOKと
書いたのでふたたび。
ゆずジャム→甘夏、八朔、文旦なんでも!
ゆず等柑橘500g
グラニュー糖400~500g(ワタシは400g)
水200cc
*半量で作ってもおいしくできます。
作り方
 ① 柑橘は果汁をしぼりナベにいれる。種はとりのぞく
 ② 果肉袋と皮をはずし、袋はみじんぎり、皮は適当な大きさにきる。
 ③ ナベにすべても材料をいれて中火にかけ沸騰させる。アクがでればその都度とる。
 ④ 中火弱にして10~15分煮込む。
無農薬を前提として作っています。
八朔、文旦、甘夏と同じように作れるのでぜひ、お試しあれ。
冷えると固くなるので、トロトロのうちに、加熱をやめてOK
しかし、、今回甘夏のジャム用を知合いの農家さんからいただいて
5,6キロを夜な夜なマーマレードにしてた。
今更だけど、ある夜からマーマレードに水を加えずに作っていたことを判明。
すでに全部作り終えて冷凍しているんだけど、、
味見してもおいしかったので、まったく気づかず。
普段よりも煮詰まるのが早いな~とは思っていたが、、、
いつもより味がしっかりしておいしいな~とは思っていたが
なぜか、いまさらになって、あ!と気づいた。。
ゆずよりも果汁が多いからだろうけど、、甘夏、八朔は水を加えなくても
おいしくできそうです。
失敗こそ、、、成功の母とはまさにこのことである。。。