試写会でした
ボヘミアンラプソディー
クイーンの映画。クイーンの音楽は好きだけど本人はあまり好きではなく
興味もあまりなかったんだけど、映画館で予告をみたら見たくなってしまい。。
応募したも当たらず、あーあーと思っていたら
姉から「当選したけど、興味ないからあんたいく?」と連絡が。
いきますとも!!!
いつもの映画友達と行くことに。といっても友達は母とおない年の76歳。
わたしが昔、コーヒー屋で働いていたときの同僚で、かつ町内ご近所、
かつ同級生の母。
精神的に若く、おいしいもの好きで私と同じで食に対してちょっと面倒なタイプ。
さらには絶対舌をもっているので信頼でき、とても気があう
友だちは。年齢的に子育てに忙しいときに流行ったクイーンなので聞いたことはあるかな、くらい。
私はちょうど思春期というか中学のころ流行ったころ。
そんな二人でみた映画は、
すっごくよかった!!
フレディ・マーキュリーはじめバンドのことをそこまで知らなかったので
とてもよかった。生まれやコンプレックスや家族との葛藤やもろもろの孤独。
一曲一曲のできあがる過程も映像でみれて、ほんとによかった。
そして、バンドメンバーが本人?と思うほど全員そっくりで度肝をぬかれたし
歌が、すごい!いい。
フレディはCGで本人の動きをかぶせたかのように一挙手一投足そのままで
生き返ったのかと思うほど。
最後の21分に涙と感動に震えるとパンフに書いていたけど、
私も感極まって泣いてしまった。音楽映画なのでスクリーン会場が大きく
全身で聞く音楽はちょっとしたコンサート状態のよう。
2時間15分は短すぎる。
あの時代にあんな音楽。子どものころになんだこの音楽?!!と胸をドキドキさせて
聞いた覚えがある。どこで聞いたんだろう。
父が洋楽かぶれだったので、エルビスからビートルズ、
マイルスデイビスもアームストロングにノーランズまで家で聞いていた
中学のころは友だちの家に集まってはカルチャークラブやマイケルジャクソンを
レコード(!)で聞いた。
だけどクイーンはどこで聞いたか覚えてないのに、ほとんどの人が
聞けばほぼわかるはず。こんな音楽の幅があるグループがあるだろうか。
いまもドラマやCM、バックミュージックに高校野球の応援歌で使われ
いつ聞いても飽きないし、そんなシーンにも使えるし
どの時代の人が聞いてもノレる!
私の甥っ子でさえ歌う(歌えてないけど(笑))
映画が終わったあとも帰りのエレベーターのなかで友達と興奮冷めずに話し
パンフレットをみてると後ろの人から「あら!それどこにあったの!!?」
「エスカレーターの横にあったんですよ」と伝えると
「すっごくよかったら友達に教えたいからパンフレットとりにもどるわ」
とエレベーターを降りずとんぼがえり。
帰りの車のなかでも盛りあがりは止まらず「CD買うわ~」と友達。
「コンサートとか行ってみたいわ」年齢的にいったことないしね。
「高松に大きい施設ができるから!もしや海外アーティストがくるかもしれんやん!
そのときは一緒にいこう!都会と違って渋滞なしのJRでいけるよ」
そんな時代がくるかな~♪
きてほしい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です