九州のお楽しみ

唯一楽しかったのが
どっか途中の絶景たちより場所。
「どこか行きたい?」
知らない土地にきて行きたいところを聞かれても、、
どこでもいいよ、と言ったので
行き先も教えてくれないまま、姉と甥っ子の車中の会話もほとんど介入できず
ほぼ移送状態のワタシ。行先不明の移送ってこんな感じかー。
着いたところが、はい、観光。
いったいどこに向かって走っているのか
何しに行ってるのか分からない旅行ってはじめて。。。
るるぶも一瞬みたけど「返して」と言われてそのまま。
そして、ここはどこ?
よくわからないけどとっても絶景ですがすがしかったー
ここでもふたたび、歩くペースが違うのと写真をパシャパシャとっていたので
気が付けば姿が見えないほど姉と甥っ子は遠くへ行っていた。
坂道もあり一人のろのろ歩いていると観光客の多くは台湾とか韓国が多かったので会話を耳にしながら
「一人海外旅行みたい」としみじみ。
ほとんど会話もなくⅠ日笑ってなかったので、つまんないなーと思い
甥っ子に
「ちょっと、そこ、飛んで」
は?
「いいから月にむかってとんで」
と言って撮った写真。他にも道路で空中徒歩とか
空に向かって空中移動とかいろいろ撮った。
「わたしもとってー!月にむかって飛ぶから!」でとんだつもりだったけど
「ええ?!ジャンプ力、ひく!」
まさかのジャンプ力に、シャッターチャンスのすばらしさを褒めろと言われた一枚である。
やっとゲラゲラ笑った。
ぜひ、旅行にいったときは、空中ジャンプ写真をおすすめします。
笑うことまちがいなし!
そして、失敗なし。どんな写真もぜったいおもしろい。

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