ちょい置きってかわいい。

夏の思い出パートⅡ
夏休みがとれた甥っ子長男と受験三男、
わたし、姉の4人で高知へ。
遠征、法事、etcでなじみ深い高知へ観光にいくとは不思議なかんじ。
甥っ子たちがひろめ市場や他、観光にいったことないのと、
小さいころあちこち旅行やキャンプに炒ったわりに全く覚えてないこと。
そりゃそうだ。
あらためて、ひろめ、桂浜、龍河洞へ行きました。
街中から海側へ。1時間少しで移動できて近いもんです。
ただ、、、
姉が仕切るツアーは、予定以外の融通がきかないので
わたしように、のらりくらり旅行はできず
行く時間、行くところも、きっちり決めて動く。余計な寄り道など聞く耳もたずという
私にとっては学校の授業のような旅行である。。
引率先生と集合時間に必ず遅れる生徒。
時間配分を考えてくれるので、助かります。
まず、ひろめに行き、カツオのタタキを食べ
高知の餃子のお店がオープンするまでの30分、何もすることがなくひたすら席で待つ。
席をたつと座るところがなくなってしまうので、誰かが留守番しないといけない。
なので、交代で自由時間をとる。私は近くの商店街をぶらぶらしてくる~といってきた。
甥っ子たちは「何もないよ」と言ってたけど何もないような場所で
何かを見つけるのが楽しいのではないか!!
余談だけど個人的にテレビ「もやさま」が大好き。
やはり、高知。看板やお店が魚、カツオ、てんぷら(さつま揚げ)だらけ、
看板もデカくてわかりやすくてステキ。
マンホールもカツオ。裏道に入ると大胆な造りのカフェもあり、氷屋さんがあり
知らない町って楽しいな~とカメラで撮りつつ、、
は!
方向音痴ってことを忘れてた。。こ、ここはどこ?!急いで商店街にもどり
なんとかひろめに戻る。ふー。。。。ぶらぶらするのを楽しみすぎて
帰りに大変なことになるのは私の得意とするところ。。
ちょうどいい時間に餃子開店となり、4人で平らげ、さー!桂浜へ。

看板がわかりやすい~

途中、どこにも寄ってくれないことは分かっているので
ひたすら寝たふり。。。。
市街地の路面電車をみる。
高知は、汽車と路面電車がある。いとこの娘は汽車通学.
わが甥っ子は「汽車ってなに?電車じゃないん?」
もう、そんな世代です。
桂浜につき、遊泳禁止なので、砂浜をわー!と走り、
波打ち際で、わー!と波にからかわれ、
大人の姉と長男、子供の三男と私でうひゃうひゃ遊ぶ。
桂浜は、砂浜にときどききれいな貝殻があって子供のころよく探してました。
カケラだけどピンクの貝殻をみつけて、こっそり持って帰る。
姉に言おうものなら、「そんなんどうするん?ゴミになるだけ」と
夢を打ち砕かれるので、こっそりなのである。
桂浜には桜貝や貝殻を売ってたんだけど、今もあるのかなーと、、
聞くまもなく、きがつけば50mも置いてけぼりにされ、、
とても、ペースがあわない。。。
しかし、階段で追いつき!一気にトップに躍り出ました。
汗だくのところにアイスクリンがあって、もちろん購入。
高知のアイスクリンを知らない甥っ子たちは、
「なんでアイス?」としらっとしてたが、高知のさっぱりアイスクリンを
食べずにどうするが?!
「おいちゃーん、4つね~」
「うまい!」と甥っ子たち。
坂本龍馬に感謝。
汗だくで龍河洞へ。地上からビル20階までの高さがあるという。。弥生時代の
居住地や器や生活様式まで残っていて、歴史も感じつつ、
途中こうもりと遭遇し悲鳴をあげ、さらに撮影場所もあって写真をとり
ところどころに、いろんな発見や驚きもあり、意外とおもしろかった。
しかし、、帰りは山道を汗だくで下り、、、なんということ、、、ぐったりです。
甥っ子たちは、走ったりかけおりてましたが、、若いな。
暑さでほぼ会話もなくぐったりしたのでクーラーをもとめて博物館へ、
大人になって博物館にいくと理解力があるので楽しめてよかった。
そして、尾長鶏をみて、帰ろうとしたら
「これ、香川のカンカン石、ぜひならしてくださいって」
まさかここまで来て、地元近所のカンカン石。
汗だくでやっと車に戻り「いとこのかき氷屋が近いから涼んで帰ろ~」と
10分ほどで到着。
カメラマン夫婦の事務所兼、ギャラリー&カフェで去年からかき氷やをやっている。
土日になると大行列になる人気店だ。
ラフディップ
http://www.rufdip.com/
自然の角度から撮ってくれる写真はあったかくて見ているだけでうれしくなる。
ウエディング本も人気だけど、出産記念、成人記念とか、いろんな節目で写真を
撮ってくれる。三男のときは、お願したいな~と姉におねだりをした。
さー!かき氷。
抹茶ちょこ、わたしはココナッツ!
めさくさおいくて、おかわりしようかと思ってくらい。。
一年中かき氷をしているので秋は、栗が人気みたい。
うれしいことに、食べ終わるころ、あったかいお茶がいただける。
つめたいかき氷でひんやりしたあと、ちょっとお茶で一服。最高である。
いとこは、一人っ子ののんびり派で、子どもの頃は、私といとこが姉妹と
よく間違われたものです。
水が合うというか、高知にいると雰囲気も時間の流れも落ち着きます。
ハタから見ると動きがおそくとっかかりが遅いので、姉にするとイライラするようだが
いとこが
「自分のペースで少しずつ納得しながら理解するから、
まわりから、じゃんじゃんあーだこーだと言われても、そっか!って
すぐわからない。ぜんぜん響かないから、まわりから見るとイライラするんだろね~」
わかる~。。
しかし一度習得するとメキメキと伸びるタイプである。そして、まわりがびっくりする。
人、それぞれである。
ちなみに、ゆっくりお土産を見る時間もペースがあわず、
もちろんSAには基本寄ってくれないので
今回も手ぶらで帰る。
高知だから、ま、お土産もなくていいんだけどね。。。

部活が終わり確実にジャンプ力が落ちている

曇りだったけど瀬戸内海と違う~

アイスクリン♪

竜馬とアイスクリン

三男が赤い橋!私がマジで?!と撮っていたら姉に、意味わからんとピシャリ。

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