ちょっと余談ですが。
毎週火曜は姉がワタシの弁当もついでに作ってくれる。
週に一度の楽しみである。
フタをカパ!とあけた瞬間の楽しみなこと!
が、6月は火曜に外仕事が多くお弁当がいらない日が2回あった。
そのことを姉に
「教室があるからオベントウはいらない」とだけ伝えた
そして、後日、姉から、すばらしい話を聞いた。
姉と三男が平日夕方病院から帰るときの会話だ
三男「いまからイクノんち寄ったらおるかなー」
姉「今日は教室があるからお弁当いらないって言ったからどっかいったんじゃないん。
   でも、教室があるっていってもお弁当はあってもいいとおもわん?」
三男「?!かーさん、わかってないなー」
姉「何を?」
三男「俺が思うにー。教室はたぶん料理教室のはず。しかも、家でなくて
   他でするんやと思う。で、食べる時間が昼じゃなくて
   たぶん、2時とかそれくらいになるん違うん?それだったら夕方までお腹がすかんし、
   お弁当いらんやん。で、もし夕方おそくにお腹すいてもパンとか買えばえっか!って
   かんじなんやろ」
姉「あんた、イクノのことよくわかってるね~~
  なるほどねー」
三男「まーねー♪」
まさに、そのとーりである。
中途半端な2時半とか3時に食べる予定だったから夜までお腹すかないなーと思ったのだ
「教室があるから弁当はいらない」
これだけの情報でよく理解できたもんだ。
それはそのはず。三男は小さいころからワタシと一緒に配達、納品、イベント搬入に販売。
教室の手伝い。仕込みの洗い物などなど共に過ごしてきた一番弟子?なのだ。
小さいころ夏休みウチに来たときは開口一番
「今日は、ハイタツあるん?」だった。そして、なぜ配達するのか、ワタシの仕事はいったい
何をしているのか、なんで教室でわざわざ教えるのかなど子供ごころに疑問を
ありったけぶつけていた。
子供なりに理解したようで、ワタシの仕事を一番に理解しているのは三男なのである。
それだけの読解力?を勉強に活かせるといいんだけどなー・・・・

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