桜チーズケーキ

今月のスイーツ販売は桜チーズ。年に一度の販売です。焼きたてはこんな感じ。
1つずつ桜柄の袋でラッピング。春らしくない今年、少しでも春を感じて。
桜チーズは、きび糖、桜餡、日本酒、桜葉、桜花と和風を取り入れているのでお茶ともよく合います。土台ノクラッカーと桜葉の甘じょぱい感と桜餡の甘さ、チーズのコク日本人が好きな甘みと塩味の総合リレーの味競争が繰り広げられます。わが甥っ子も小さいときから好きでバクバク食べていました。その様子をみて「子どもでもいけるんだ。。」とひそかに人体実験をしていた私です。それを薄々分かっていたのか甥っ子に感想を聞いたときは「俺はいけるけど、一般の子どもにはちょっとクセがあるかもね」とか「俺はいけるけど、普通の子どもにはちょっと苦いかもね~」と、一般の子ども舌意見も言ってくれていた。小さいころから仕込んだかいがあり適切な感想を言えるのだ。
ラッピングして袋分けする前は、もりもり状態ですが、こういう盛り感がわりと好きなのでわざと盛ってしまう。春がぎゅっとつまった感じです。

昼間最後の配達はぱんだコーヒーさんへ。コロナ対策でドアの開け閉めは店主のみ、短時間滞在、距離をおいての会話、オープンドアです。私も車にはいつも除菌スプレーで人に手渡しするものは手をシュッシュしてから渡し、車に乗るときもシュッシュしてから乗っています。不特定多数の人と会うので。渡すときもハンカチで持ってから渡す、箱からとってもらうなど直接接触しないように気を付けています。春なのに、コロナに気を付けすぎて気が付けば葉桜になっているところも多いです。ハンカチや持ち歩きミニ風呂敷を桜柄にしてピンクな小物にしています。春を忘れないように。

さて、パンダコーヒーさんは季節限定コーヒーのなでしこが販売されていました。ちょっとした酸味とコクがあっておいしかったので次回はこれにしようかと。しっかり味だけどスイーツの邪魔にならないコクだったのでおやつコーヒーに良いと思います。

それと、毎年開催している日新コミュニティセンターお菓子教室は、しばらくはお休みですが必ず5回は開催できるようなので、決まり次第開催のようです。コロナの状況によるのでもしかしたら、例えば秋以降に毎月開催といったぎゅうぎゅうに詰まった充実お菓子教室になる可能性もあるので私もいつでも出動できるように内容を少しずつ決めています。

とにかく、手洗い、うがい。おかげで手がガッサガサです。花粉で顔もガサガサです。免疫をつけようと色々食べて体力つけなきゃと、コロナ太りです。でも、震災が起きたことを考えれば食べて寝て仕事場があり帰る場所があるのは幸せなことです。コロナ太りも贅沢な悩みです。最近の友だちや仕事先での別れの挨拶は「とにかくがんばりましょう!」。はやく「またね~」と気軽な挨拶ができますように。