甥っ子長男が帰ってしまった。当然だけど。
朝からウチの家にやってきて、
「全員いないし、昼から帰るし、せっかくだからじーちゃんに挨拶も
かねてきた」
タイミングよく、ワタシも母も休みだったので
久しぶりに3人でだらだら過ごす。
かならすお仏壇のじーちゃん(ワタシの父)に挨拶する甥っ子たち。
ちなみに、うちのおぶつだんには甥っ子長男の大学合格証書や大学アルバム
次男の高校野球8強入り新聞他、プロが撮った写真、などなどが置かれている。
すべての報告会は ここなのだ。
すると母が
「アイス買ってるわよ」
え?いつのまに?
昼前には
「お昼買ってきたからー!」と、
仕事の昼休み中の姉が来た。
しばし、母、姉、長男、ワタシの4人で団らん。
いちいち集まるのは、きっと子供のころから大家族で集まる習慣だったからかな。
14時に坂出駅なので、姉に見送られながらワタシの車で甥っ子を送る。
もちろんワタシの母も乗っている。
あーあー
次はまたしばらく帰ってこないんだなー。。
駅から見送ろうとしたら、母が
「え?!ホームまでいかないの?入場券買ったら入れるでしょ?」
え?入場券買って中まで入るの???
うわー、、叔母バカのワタシをこえる祖母バカがいた。。
久しぶりに入場券を買う
「あら。1枚160円もするの?高いわね」って母。
あなたが買うっていったんでしょー!

何十年ぶり?こんな切符買うの。
っていうか坂出駅に来るのも久しぶり。ま、いっか。
マリンライナーがきて、電車にのり、見えなくなるまで手をふって見送る。
行っちゃった。。
まわりからは「あの家族、、、どんだけ?」と思われてるにちがいない。
そして、電車のなかの甥っ子は、
「どんだけのお坊ちゃん?」とみられていたに違いない。。。
ぷっ 可哀そうに。。
やれやれ。。。しんみり。。
が!そうもしんみりしてはいられない。
甥っ子三男が部活から直行でウチに帰ってくる予定なので
急がねば。。。
晩御飯も多めに作らねば。。。
こうやって寂しさも忘れていくんだろーなー

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