納品先で仲のいいスタッフから
「いくのさーん!利き梅していきませんかー?!」
友だちが徳島神山町で待ちおこし隊にはいっているらしく
遊びにいったときのお土産だという。
青い梅を青いダイヤ。
赤梅をルビィって呼ぶようで。
「かっこいー!」
毎年梅の季節になると樽解禁となり投票で梅大賞をえらび
えらばれた上位三位と2人の梅が少量ずつパックになっている。
どちらかというとすっぱいというか塩がきつい昔の梅。
でも、後味が全然残らなくてさっぱりいただける。
どれも味が全然ちがうし、なかでも10年ものの古梅は身もしまって
少し発酵したような感じ。お茶漬けでいただいてすっごくおいしかった
いろんな梅をほおばりながら
これはーおむすびに合うけど、こちはご飯にはちょっときついね、
梅の芳醇な残り香がすごくてご飯にあわせたくないね
何にあうんだろ。
あー、これ、昔のおばあちゃんちで食べた梅ってかんじー
つまむごとに顔が梅干しばばあみたくしわしわになりながら
「しょっぱーーーーーーー!!!!」と絶叫しながら全部食べた。
でも、やはり無添加なので舌に余分な味が全く残らない。
すっとぬけるのだ。
いまや海外でも梅は人気らしく英語説明もついていた。ふーん。

「来年は一緒に行って投票にいきましょ!」
うん、行く!でも神山ってどのへん?
「ふふっ。おさるさんとコンニチワできるくらいの山奥です」
ふふって笑って行けるところじゃないよね。大丈夫かなー
3月は町おこしで待ち全体がスタンプラリー会場になり7か所いくと
その年の梅詰め合わせセットをいただける。これ1800円もするのだ。
スタンプラリーが温泉、買い物、カフェ、レストラン、食堂、神社、などなどがあり
食事は全部梅メニューあり!観光もできて温泉もはいって飲んで食べて。。。
なかでも梅トリュフがとってもキニナル。
「でも、これさ、①日で7か所全部食べれないよね。。。。」
「そうですね20日間くらい開催してるから何度も足を運んでねってことですよね
大丈夫ですよ。何度もいけば」
いやいや
おさるさん、いのししも自然に出会える場所にそんな再々いける?
「日和佐まで行かないし、大丈夫ですよ!」
あ、そう。じゃ、来年ね。
来年の話をすると鬼が笑うというけれどすでに3月の予定を決めていることに
鬼さんも笑うどころではない。
来年はその友達と今治タオル祭りにも誘われたし、
秋には広島の酒祭りにも行く予定にしてるし
そんなに祭り好きじゃなかったのに、どうしたんだろう。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です