試写会

再び、試写会。
今夜は樹木希林、黒木華、多部未華子からくり広がる
お茶の世界を通していろんな人生、時代、五感を堪能できる映画でした。
若いころ習ったお茶を思い出して、
ならいはじめのあるある!で笑ったり、
そうそう!!で納得したり。
言葉一つ、季節それぞれにいろいろ感じさせてくれる映画でした。
お茶の世界は日々生活そのもの。
技術の覚えるお茶でなく、お作法が日々全てにつながり
生活そのものが茶道の世界だと
知人の茶道の先生から教えられました。
茶道を習うとその人の生活全般丸見えになるので
実は、私がものすごい雑で適当な性格だということがモロバレで
イヤハヤ・・・お恥ずかしい思いをしたのを覚えています。
懐かしいな
いっしょにいった友達も共に、あるある!で盛り上がり、
今の時代にこそ、あんな贅沢な時間をつかう茶道を習ってほしいよね、と。
今ではすっかり覚えていなくて、
お道具は母が一式持っているのであるけれど
うちの甥っ子三男はなぜかお茶席が好きなので
お正月には、鉄瓶でもだして薄茶でも、、、母にたててもらおうかな~

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