ずいぶん遅れて、、やっと手前味噌開封。
よそのお家に預けていた味噌をやっとわが家に持って帰ってきました
保存するのに適温、適度な湿度が必要なので
お茶室があるほどよい室温の知人宅にお預け。
これで毎食の楽しみができました
おいしい味噌があるだけでウチ食べのテンションがあがるものです。
久しぶりに甥っ子三男がわが家に来たので(というか、ぜんざいを作ったから寄れと言った)
「じゃじゃーん!これなーんだ」
「まって!当てるから言わんといて!」
「ヒントは、あんたの好きなもの~♪」
るんるんで答えを待っていると、さっぱり当たらず。
ま、見た目で当たるはずもないと思っているけど。。
「ヒント。お宅とウチの家では味が違う。」
「あったかくてご飯の時に必ず飲む」
「えー・・・・?」
仕方がないので開封してみせると、
返ってきた答えは
「チョコ?!」
あ、。。。。そうきたか。
たしかに、私の職業から考えてこの茶色の物体。チョコといっても間違いではなさそうだ。
「味噌だよ!味噌!」
「あー・・。なるほどね。そんなんわかるか!」
そうだよね。分からなくて当たりまえ・・・まさかこんな状態の味噌、見たことない。
さて、ぜんざいの前に作ったお味噌汁で、一杯どうぞ♪とさっそうと出すと
黙って完食。うちの家族はみんな味噌汁好きなので作りがいあがる。
が、
「・・・・味噌、いれすぎじゃない?味噌の味が全面に出すぎ。」
じ、実ははりきって多めに入れてしまった私である。
「俺、そういうのうるさいから」
出汁や肉の種類を変えるとすぐに「いつものと変えた?」とすぐ言われると
姉が言っていた。
子どもは些細な違いに気付くのもありがたいです。
ご飯を炊いてもちょっと食感が違うと「いつもと違うんやけど?」
お豆腐を変えてもいろいろ言われるので、「これうまい!」「今日のは、まーまーやな」
違うことに気付くのはいいことです。こちらも緊張感をもってご飯を作れるから。
子どものころに高くていいのを食べるというより、正しい味を教えるのが大事。
しかし、この味噌。3キロ作って入れ物にうつすとこれだけ。夏までもたない。
かといって5キロ作るのは結構な体力が・・・
この冬さえ乗り切ればいいとするか・・

三キロぶん

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