少しずつ冬が終わっているのな~と感じる今日このごろです
一日の終わりが、こないだまで5時ごろは真っ暗だったのに
いまでは夕方で明るい。
梅が少しずつ色づいて花が咲いて暗くどんよりした冬景色が華やかになる
「梅が咲き始めましたね~」と出先の会話でも笑顔がほころぶ
今年は暖冬だったので、冬が短かったように感じる
耳がちぎれんばかりの寒さがないのであったかいのはいいんだけど、
お気に入りの冬物出番が少なくて少々さみしい・・
2月がまだはじまっていないので、油断せず。
さて
年末年始はおいしいものが集まるので、その中で気に入ったおやつたち。
東京の知人から婦人画報のお土産選りすぐりシリーズに載ってたからと
買ってきてくれたもの。
婦人画報に載ってたからすぐ買いにいけるって、東京はいいな~
大好きなナッツ、キャラメル、バター生地の和風な感じ。
小さいのに濃厚でおいしくて大満足。食べた瞬間、ん~♪とうなってしまう

http://www.hiroo-hyogetsudo.com

http://bake-jp.com/magazine/?p=7517
↑ これは、結構本にも載ってたから有名なんだけど東京ベイクシリーズ。
さっくさくの南部せんべいばりに軽い生地に中が空洞で
とろーりキャラメル。
ざくざく食感とからみつく濃厚クリームに追いつけ追い越せで
口の中がお祭り状態でやめられないとまらないおいしさ。
1つたべればまた一つと手がとまらない。
おいしかった。。。
都会っておいしいものにあふれてる。

これは、ふるさと納税で届いたものをおすそわけでいただいた。
黄色のが選りすぐりの草だけを食べてそだった牛さんからできたグラスバター。
しろっぽのは、忘れたけどおいしいバター・・
黄色いバターの方があっさりしていてやはり食べたものでできる味なので
あっさりなんだ、と実感。
白い方のバターは見た目と違って濃厚。
人も食べ物も見た目で判断してはいけないということです。
納得。

そして、久しぶりの京都一保堂のお茶。
これはウチの定番なので特においしいものシリーズではないけど。。
三越に一保堂販売があるときは必ず買う。
炒り番茶と茎ほうじ茶と厳選ほうじ茶。
子供のころから番茶をよく飲んでいたのであの香ばしいにほいがとても落ち着く。
今回は番茶販売がなかったので、、、買えず。
阿波番茶はちょっとにほいがきつく苦手なので
好みの炒り具合を見つけるのが大事。
県外の百貨店に行くとだいたいどこでも一保堂を扱っているので旅行にいったときにも
お茶を買うという、なんとも地味な買い物をしてしまう。
ほうじ茶は熱湯でいれてOK、継ぎ足しお湯でどんどん飲めるので
家庭で飲むには気楽なお茶だ。そして、私のざっとした性格にも合っている。
甥っ子長男は20歳をすぎたころから、あったかいほうじ茶を好んで飲むようになった
三男もあったかいルイボスを飲むようになり、、、
年中冷たい麦茶だったのに。。。
ともにあったかいほうじ茶をすすっていると、、大人になったな~・・と時間経過を感じる。
お茶は人生を感じるな~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です