● 春のうどん教室

今日は香西ジュニアバドミントンスポーツ少年団うどん教室。
約15名ほどの子供たちとうどん作り♪
はじめての作業にもかかわらず、みんなちゃーんとお話しは聞いてくれるし
約束はきちんと守るしで とってもやりやすい子供たちだった~

今日は暖かい日だったのでうどん生地もよくのびて
作業もとってもスムーズ。
子供たちだけで生地がのびるかどうか
少々不安だったけど、、、、 
なんなくクリア♪
うどんは春と秋が作りやすいのかも。
包丁さばきもなんとか終了。
さぬき人だもの 一度はうどんを打つのが県民の義務だっ!
と、思ってます。
今日は子供たち相手だったので、
口やかましく事細かく作業を指導しません。
子供たちにはもっと大切なことがあるのです。
うどんを作るという作業の過程で 普段 スーパーで気軽に買えるものを、
実際に自分たちで作る→食べる→片付ける を経験すること。
これも、大切な子供の食育のひとつだと思ってます
便利すぎる世の中だからこそ、一見面倒くさそうなことのなかに
大切なことがかくされていたりする。
さらさらの粉がうどんという名の形にかわる
卵と砂糖が、ケーキになる。
卵と牛乳がプリンになる。
これって スゴイことだと思う。
「ひと手間かける作業」のなかに、創造性、集中力、感受性が
養われる瞬間がある。地味な作業の先には夢と感動と笑顔があるのだ。
だからワタシは作業が好き。
子供のころの おいしい思い出がときに人生をかえるときもある。
だから
子供教室は 意外に奥が深いのだぁ~

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