再びイチジク

雨が降る前に一気にとったから捨てる前にとりにきてと、近所のお友達から連絡があってもちろん、一目散に取りに行く。むしろ用事をすべてあとまわしにしても取りに行く。

そして、第二弾イチジクジャムを作ろうとして、、、以前紹介したレシピが間違っていることに気づきました。。誰も作ってないことを祈るばかり。。いつも2キロや3キロ単位で作るので1キロで作るレシピを計算間違い。あーあー。。。

正しい分量です。

イチジクジャム

イチジク 1キロ

グラニュー糖100g せんそう糖80g(きび糖でもよい)

レモン果汁45㏄  日本酒大さじ3(ワインでもよい)

作り方

イチジクは皮をむいてスライスし、ボウルに砂糖とともにいれて木べらでつぶす。そのまま15分放置。水分が出てジャムが作りやすくなります。わたしはほぼ、放置を忘れて30分ほど置いてます。。

ナベに移してレモン汁、日本酒を入れて中火で煮込む。アクがでるまで触らない。たくさん出てくるまでじっと我慢して一気にとる。ほぼアクをとりきれば、焦げ付かないように15分4~20分中火で煮込む。ジャムは基本中火で一気煮込みです。弱火でコトコト煮込むと色が変色したりするのでさっさと作るのがキレイな色、おいしく仕上がるコツです。

わたしは、果肉感が残るのが好きなのできれいにつぶさずに仕上げます。いただくときに時々でてくるイチジクの塊がうれしいので。しっかりペーストが好きな方はしっかりつぶしてください。

砂糖の分量を直しました。。最近、間違いが多いのが自分の老化を実感します。。

グラニュー糖はすっきりした甘さと素材の色をキレイに保つので使って、洗そう糖はグラニュー糖ほど甘さが前にこないのでカドがなく、優しくまったりした味わいになるので、わたしはジャムに両方使います。

話はかわって、 先日、買い物帰りにお店の駐車場にとめて「あ!」と思いだした急ぎのメールを作っていると、、、フロントガラス越にじっと私を見るひとりの男性が。近所の同級生。「なんしょんな!眉間にめっちゃシワはいっとるで!(笑)」あー。。。最近、、文章を入力するとき、目視したのに、右人差し指は違う単語を選択してあとから確認するとラインの内容がちんぷんかんぷんになっていることが多く。。。集中しているうちに眉間にシワが(笑)。「大丈夫な?!(笑)」「大丈夫でない。見えん」「おんなじおんなじ(笑)」急いで残りのメールを作って送信。家に到着するとすべてを忘れるので思いついたときに、すぐ行動。見えないって、こういうことかと、実感の50代である。

夏の思い出。

今年は8月初めに弾丸帰省で甥っ子長男が一瞬我が家に立ち寄り2時間ほどだらだらと過ごし、同じ時期に次男が10日ほど帰ってきた。次男は家でだらだら過ごすのが好きなタイプなので必要以上家から出ない。お願いごとをするとなんでもしてくれる。今回は、長年誰もできなかった玄関の照明カバーをつけてくれ、長年の悩みだったブロック塀も綺麗に塗りなおしてくれた。照明カバーは、電球がきれて私が無理やり外したせいで元にもどらず、、困ったな~と思っていた。次男に頼んだらしばらく眺めた後、「これ、無理やりひっぱった?」「なんで分かった?!」「元のささえがゆがんでるで」ということで、部品をすべてはずし歪みをまっすぐに直し元にもどすと、あら不思議。カバーがちゃんとつきました。「すごい!」そのあと、ちゃんとした外し方があったようで教えてくれた。メンテナンス関係に努めている次男は構造が見えるようだ。危険物取扱をはじめ資格も10個くらいあるようだし、もともと手先が器用できっちりした性格。さらに我が家のブロック塀もきれいに塗りなおし。夏は暑いから季節のいいときで、、と言ったら暑いのは平気だし、そのほうが乾きが早いから。「なるほど」。てっきり、ペンキなどでぬりぬりするのかと思ったら、スプレーでシャーっ塗りなおし1時間もかからず終わった。ええ!?早い。。 お店のスプレー缶を買い占めたけど、塀全部塗り切れなかったので、残りは私が。スプレー塗るだけだし簡単簡単~と思いつつ、甥っ子次男に、「やってみるから見てて~」と実際やってみると、「ん?ムラがひどい」次男に「違う違う。1か所何回も往復じゃなくて、右いったらそのまま左いって」「え?こう?」と、やってみると意外とムラ。「スピードが速い。」「こう?」「遅すぎるとムラになるから適度で」「うまくいけば二度塗りせんときれいに仕上がる」なんと。。。スプレー塗りがこんなにコツが必要とは。そして、つなぎ目の細いところは「スプレー缶の吹き出し口を縦にして・・・」「ええ?!吹き出し口が縦に?」そうすると細い面を塗れるから横に飛び散らない。ほほー・・スプレー缶講座、かなり勉強になり大人になって甥っ子から指導を受けるなんて。。なにやら感動の時間でした。

そして9月久しぶりに、一年以上会ってない甥っ子三男が久しぶりに帰省。(緊急事態宣言地域からの規制ではありません)就活スーツを買う目的などで帰ってきたが、県外から原付で帰るというので、まだかなまだかなーと待っていた。夕方、姉に電話して帰った?と聞いてみたら、「あんた!私は忙しいのよ!大変なのよ!」と。いつも忙しい、大変は口癖なのであまり真剣には聞かないが、今回はほんとに大変だった。三男が原付で帰る途中エンジンがとまって動かなくなったとか。しかも山を越えて帰ってきてたようで止まったのも山の中。三男からの電話をうけた姉「原付、とまった。」「どこ?」「山の中」「は?どこらへんの?」「山んなかだから、どこかわからんし」「は??」2時間ほど歩いてスタンドにつき原付を預け、塩江付近だったようで知り合いの保険会社の方と三男が一緒に軽トラで原付を取りに行く。そのまま甥っ子は義兄さんの実家へごはんを食べにいき、翌日原付を買いにいき、次の日引きわたし、その翌日、大学に戻るというなんのこっちゃ帰省でした。ほんとは2日間くらいの帰省だったのが5日になったので当初予定になかった一緒に晩御飯を食べることができ、個人的にはよかった。ついでに、家の南側に遮光率の高いシートを留め金からつけてもらい、さらに、父が40年ほど前に買った重い椅子を私の部屋に移動してもらって三男大活躍。こういうとき、男子は助かります。そして祖母の家ということで何でも言うこときいてくれる(笑)

男子三人いると、色々起きて忙しいけど飽きることがない。突然のいろんなことが起きる。長男も数年まえ帰省中に「高速道路でエンジンから煙。レッカー待ち。」「は?」高校時代は自転車パンクで迎えは3人分何度もあった。とにかく、「は?」というフレーズが多いのが男子家族かもしれない。今は、誰もいなくなりとても静かな、、と思ったら今度は母が急に病院まで送ってだの、迎えにきてほしいだの、結局送迎人生の私だな、、と思った。。

次は年末の帰省。この時は三兄弟全員揃うらしいのでにぎやかになりそうです。次男が不規則な休みの仕事から土日休みの仕事へ転職したので久しぶりにお正月全員揃うことに。珍しく姉もお正月は一日くらい仕事を休むようだ。

おかえり

甥っ子が帰省すると用事を一切いれず自宅待機の私だが、9月最初の5日間は気持ちが忙しいあっという間の数日だった。一人自宅に戻るだけで姉はとにかく忙しくなるが、わたしも気持ちが焦る(笑)忙しいのに慣れたころに帰ってしまうので、そのぶんさみしさが倍増だ。子供たちは元の生活にもどって楽しくしているので実家のことなぞ、ドっちゃこっちゃない。それでいいのだ。また冬に。

モンブラン

出先でモンブランを出してくれて今年初モンブラン。大好き栗スイーツ。モンブランはお店によって味は違うのはもちろん土台がスポンジやタルト、パイなどあり、またタルト仕様もお店によって食感、味、層が違うので色々楽しめる秋スイーツです。今年初、モンブランはおいしかったです。秋だな~

モンブラン好きは昔からである。数年前にはさつまいもモンブラン、かぼちゃモンブラン、栗モンブランの三種類を作ってハマりにはまっていた。昔、雑貨ユーピユーピでイベント開催したときにモンブランを出したような。。その時に、仲良しの作家さんが毛糸でモンブランを作ってくれた。かわいー!と一目ぼれでもう10年ほどにもなるが大事にしている。

栗、かぼちゃ、、sささtさつさつmさつまいもさつまいも

ついでにと、素材も作ってくれた。さつまいもは見た目分からないからと、名前つき。

入れ物つきで、はいどうぞ、といただき超ツボだった。編み物、かわいいものを一切作業できない私なのでとてもうれしかった。こんなかわいいものを作れるなんて。。たまに会う作家さんに「今でも大事にしている」と話すと、「まじで?」と驚かれる(笑)秋の飾り物は2か月くらいなので早めにだして楽しみたい。