日新コミュニティセンター教室

夏の日新コミュニティセンター教室でした。チーズパウンドケーキ。チーズとバターを同量でつくります。レモン皮も入ってさわやか、濃厚。オープンからチーズの香ばしさが漂ってとってもいいにおい。

焼きたてです。

焼きたては、カリカリふわふわで、手作りならではの一瞬のごほうび。ここでは我慢して試食用に準備したケーキをいただきます。

私がセッティングしている間、みんなが見ているのはケーキ後ろ姿。今回は盛り付け中、盛り上らないなーと思っていたら、後ろから見ると何をしてるのか分からなかったようで、、

正面から写真をどうぞ~とみんなが集まったところで、やっと「かわいい!」をいただきました。よかった。自家製甘夏マーマレードとヨーグルトバークと一緒に。チーズパウンドケーキの濃くによく合うほろ苦さ甘夏マーマレードと、爽やかヨーグルトバークです。

日新コミュニティセンターでは、珈琲を毎回用意してくれます。チーズと珈琲。よく合っておいしいです。夏の暑さが異常なのでからだが疲れるので濃いめスイーツが癒されます。暑い国が南国フルーツやこってり甘いチャイをいただくのは、ほんとに暑くて疲れるからです。

次回は秋、そのころは、個人的に伸ばしている髪をバッサリ切って、サッパリすがすがしい毎日を送っている予定です。すぐにその後、冬!今年も早いです(笑)

日新コミュニティセンターお菓子教室

いつもお世話になっている日新コミュニテイセンターでお菓子教室
レモンアイシングがけのジンジャーケーキです。
いつも同じ顔ぶれなので、安心してレッスンを進められるので
気持がリラックスできる教室です。しかも試食時間も一緒にできるので
とてもありがたい楽しい教室.
夏といえば冷たいものだけど、
大人になると夏は夏で疲れるもの。やはり甘いものがほしい。
昔は、夏にケーキなんて、、、と思っていたけど、40代になったころからか、、
夏でも甘いケーキを食べれるようになった。
体力を消耗する暑い外国ほどこってり甘いものが多いから猛暑のせいということで
夏も、甘いケーキ。
でも、このジンジャーケーキはひんやり冷やしていただくので
冷たく、甘く、しょうがでピリリと日本の夏にぴったりなのだ。たぶん。
大好きな生姜は有機生姜で。
香りが全然違うのでお菓子に使うときはおすすめ。
ただの生姜辛さではなく、ものすごく爽やかな香りが鼻から抜ける。
さて、今回もほぼ、いつもの顔ぶれでにぎやかにはじまりました。
人が集まるとそれだけ個性もあり、
ケーキの生地をまぜていると、やさしいパステルレモンカラーとなり
「かわいい色!」と。
?な、なにが、どれがかわいい色なのだ?とまわりをキョロキョロしてしまったが
卵黄を混ぜ込んだバター生地がかわいい色になり喜んでいた。
なるほど~お菓子の工程で色に反応するとは!感性の違いですね~
すごい!
今まで、一度もそんな風に思ったことなかったので、私も刺激になりました。
生姜をたっぷりすりおろし、卵黄、卵白にわけ、
アーモンド粉をふるうのに苦戦したり
レモン汁をしぼるのも苦戦しているかと思いきや、完全に絞り切っていたり!
お菓子は共同作業でとても楽しいです。

アイシングができたところで、
「ゴン太くんに似てる。。。」
そういえば、生地の色もゴン太色。。
そして、すっとゴン太の名前がでるなんて昭和の子どもだね(笑)と
「ゴン太ケーキで販売したらいいんじゃない?!」
一部にすごいうけそう!たしかに。

試食時間。
夏なので、トロピカルフルーツをちりばめて。
アイシングソースはゆるめるとソース的になるので、お皿にかけるとステキに。
色付きのお皿で仕上げると楽しいプレートに仕上がります。

たっぷりコーヒーがうれしい試食時間。
多いに盛り上がります。
残ったアイシングをつけながら食べてるけど、
アイシングは砂糖を飲んでるのと同じなので要注意です・・・
アイシング、難しいと思っていたけど、こんなに簡単なんて!と喜んでくれて
ほんとによかった。
アイシングクッキーはまた、違った作り方になるんだけど、ケーキのアイシングは
ソフトな仕上がりなので簡単です。
プレーンなパウンドやマフィンを焼いてレモンアイシングにすれば、
装い新たなケーキになるのでおすすめ。
色素を加えたらかわいい仕上がりに、冬はアラザンをちりばめてクリスマス風に。
スライスアーモンドをこんがりトーストで焼いてからアイシングにトッピングすると
食感楽しいケーキに。
広がるアイシングの世界(笑)
お菓子作りは楽しいです
さて、次回は10月を予定しています。
去年、人気だったマロングラッセとチョコのケーキ。
メープルシロップをかけてこってり秋スイーツに。
そのあと、12月、2月と冬スイーツに突入です
お楽しみに~