● UDON

今日は 1日 うどん教室でした。
毎年恒例のヨンデンプラザ高松での講座です。
肉体を使って作るUDON作業は
途中で子供たちも疲れてきたりするけど、出来上がったばかりのウドンを
試食するときは
最高の笑顔をみせてくれる。
だから やめられないんだなー。
子供たちは どんなことでも楽しそうで
話してると とっても楽しい。
うどんがゆであがるだけでも「できた!できた!うどんできた!」って大騒ぎ。
ゆでる8分間もナベから ちっとも離れずに じっと見てるし、
太く切れた麺や細く切れた麺がお湯の中で見え隠れすると
それだけで ゲラゲラ笑ってるし。。楽しそうぅぅぅ~
ザルでうどんを洗うときも「やる!やる!やる!」
大人だと ソツなくこなして 無駄がない。それもいいけど、
いちいち楽しそうな子供たちは 毎回 見てるだけで楽しい。
デザートのパイナップルアイスを食べるときは ニタニタしてるし。
だから、 ワタシも甥っ子の子守隊のときは タイヘンだけど
いちいち楽しそうにしてるのを見るのは やっぱ シアワセだ。
ワタシがいちいち大袈裟なのは、
きっと そんな子供ゴコロを忘れたくないからなんだと思う。
そして、毎年 UDON親子教室で 子供の純粋な感性にふれて
自分のココロのヒダがにぶってないか 確認するのだ。
今日のショーゲキの一言は。
「うどんはゆでると1,5倍に膨れるのよ。」って教えると、
「えっ ! うどんが太るってこと?!」て言われた。
なななななんて 大人にない発想。。
「そう。 うどんはお湯の中で太るのよ」
来年は これで説明しよう♪

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