最近、芸能ニュースをみて ふと思ったんだけど、、、、
破局、離婚の原因が「すれ違い」。
このすれ違い・・・
こんなに連絡ツールが便利な世の中になって、メールに、電話、ツイッター、、
海外にいてもケイタイで普通に電話できて、居場所追跡確認もできて、
すれ違いかぁ~ ふーん。
昔は そんなもんなかったから、一度外出すると追跡不可能だった。
だから余計に、連絡を取り合うってことが重要視されてたけど、
最近は 便利すぎて 約束時間もおおざっぱだもんなー・・
人ってフシギだわと思ったのでした。
さて、
実は 母と二人で金毘羅の書院を見に行きました。
円山応挙の虎と伊藤若冲の花丸図と水墨画が どーーーしても見たくて、
トクベツ公開を聞いたときには 絶対いく!と決めてました。
ほんっとよかった。
何百年も昔に描かれた作品と今 対面してるんだと思うと、
ものすごくフシギな感覚。
ワタシは絵が好きだったので、ほんとは絵画か それに携わる仕事をしたかったんだなー
なので、絵を前にすると、鑑賞が長い。。
このとき、どんな空気で季節はどうで、
どんな気持ちでどーいう筆使い何を感じて描いたんだろー・・・
って絵と会話するがごとくに見入ってしまう。
で、自分で納得できたら次ぎの絵へ、、、
で、また繰り返し1周する。。。しつこいのだー。
何百年も前にはカメラもなく、日本に存在しない動物もいたのに
人も動物も ものすごく描写が細かくて豊かな表現だった。すごいなー。
若冲の百花繚乱は、もう言葉もでません。 
修復された4枚の絵は 何時間でもたたずんでしまうほど。
昔にほんとに存在したんだと思うと 絵師ってすごい仕事してるなーと思う。
ワタシは昔、トールペイントを10年くらい習ってて、水彩や油や食器の絵付けも教えてもらったけど 生きた線を描くのは ほんとに難しかった。先生は シュッ!って筆でかくけど、
見よう見真似でも そう簡単にはいかない。
線一本にこんなに手こずるとは、、、って経験したことがある。
先生が すらすら描くのを見てるのが とっても好きだったな~ うっとりしちゃうのだ。
きっと若冲が絵を描いてる横で弟子たちも 必死で見てたんだろーなと思う、
うらやましー!
帰りたくなかったけど、閉館時間が早いので 後ろ髪ギューギューに絡みながら
しぶしぶ帰りました。。
13日までの公開だけど、ぜひにご覧になることをおすすめします♪
帰りは せっかく来たから神椿(だっけ?)で休憩。

フルーツゼリーとアイスのセット。
おいしかった~。
しゃーわせ。。

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