久しぶりに看板犬ムクちゃん発見。近づくと逃げていくので遠目からパチリ、
気付かれてないようなので、近づいてもう一枚。。寝てる姿はモップのようでいつもかわいいです。近づくと逃げるのでなでなですることはできないのですが、、若い女子は好きみたいで大人しくしています、女子っぽい男子や、若作り女子には興味無しのムクはメスです。。。コロナの影響でお客様の出入りはどうか分からないけど、通常営業のキトクラスです

3月前半は仕事が無くなったので普段できないことや、部屋の片づけなどをしているのだが、、、とにかくお菓子と料理の本と、切り抜きが多い。昔は紙媒体のみだったので何かおいしそうな物をみつけると切り取ってずっと保管。会社員だったころの社内報に載っていた<奥様の手料理教えて!>といった連載があり社員の奥様が家庭でつくる料理やお菓子の紹介があった。もちろん、これもおいしそうなものを破って置いている。そして、結構作った。切り抜きファイルを見ながら懐かしい~と、、、また元の位置にもどす。。片付くはずがない。

ちなみに、思い起こせば、私がおそらくはじめて何かを見ながらひとりで作ったお菓子というのは子ども誌のふろくについている「こどもクッキング!」といったミニミニお菓子本を見て作ったパン粉のオムレット。今でも作れる(笑)パン粉を牛乳に浸してふやけたところで卵を砂糖を加えて焼いたオムレットだったと思う。生地がとても柔らかいのでオムレツを作るように(形もオムレツ)焼いた気がする。パン粉なのでなんちゃってフレンチといえばそんなもんだけど、当時はすごくハマってお気にいりで度々作っていた。材料はいたって単純だけど感動して家族にも作ったけど、大人にすればしょせんパン粉(笑)まずくはないけど、娘が作ったものだしおいしいとは言ってくれたと思うが、、、おかげでパン粉を使いすぎて、いざフライ物をしようとしたときにパン粉がなくて母親や、祖母を驚かせたことは言うまでもない。食に貪欲なのは子どものころからである。さらに、水にイチゴジャムを溶かしてイチゴ水?を作って飲んだりしたもんだ。これも母に、おいしいから!!と言ってごり押ししたけど、しょせんジャムの水(笑)。ゆず茶の最先端をイチゴジャムで先取りしていたということだ。いやいや。なんて食いしん坊なんだ。おかげで今の私があるといえばきれいに片付くが、子どもが理屈なしで興味があることは、きっと天性のものだと思う。まわりからすれば、「は?」と思うような事でも本人の好きにさせることが何かしらの開花のきっかりけになるかもしれない。10年、20年と長い目でみて好きなことを好きなだけさせてあげるといいと思う。意外と10年なんてあっという間なのである。