年上のお姉さま

30代のときは、会社員のときも、今の仕事のときも
まだ年上のお姉さまたち、または大先輩の先生方がワタシを指導してくれたりして
いつまでも下っ端のことが多かった。
40代ってなにかにおいて卓越している様がステキ、、と思っていたが
実際自分が44歳になると、どってことない。
妙な開き直りと物怖じしない態度が強化されただけだ。
しかし、
40代になると、公私ともに年下に会うことがほとんどになり
頼られたり指示を仰がれたりすることが多く、、
「あらー、、ついにワタシもこっちの世界の人になっちゃたのか。。」
と、世界の異動を感じていた。
が、そんなワタシもこの夏に、年上のお姉さま3人と知り合いになったのだ。
いわゆるアラフィフ世代。
みんな前向きで仕事を持っていて、趣味も充実しつつ
自分も悩んだり迷うこともあるけど、臆することなくチャレンジをやめない。
ひえー。。。あたしったらまだひよっこだった?

ワタシの仕事の展開をアドバイスしてくれたり、
いろいろ勉強になるお話もしてくれて
やっぱり、、、人生のセンパイはちがうなー。。。
話が盛り上がり、ほとんどコーヒーをのんだあとにパチリ。
なんの意味があるのだ。。と思いつつ。
視界のすみに何やら怪しい動きをするスタッフが一人。
なんだ?と思ってみると、
「あー!!やっぱり!」
って、久しぶりの友達がそのカフェで働いていたのだ。
どうやら、ワタシを見つけたものの久しぶりすぎて確認をしたかったらしく
あやしい動きでこちらをのぞいていたらしい。。
数分の立ち話でかなり盛り上がり、
共通の友達ムラちゃんと一緒にまたお茶ろうね!と固く約束をした。
彼女もまた、歌にサルサに仕事にと人生忙しくしている一人だ。
あ、でも彼女は若いんだけどね。
年齢、性別問わず何かに夢中になっている人は魅力を発している。
はー
しかしー
ワタシも、まだまだヒヨコちゃんかー。。

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