夜はいつもの出張教室。
昼も夜も外食キブンです。
若い高校生相手のご飯なので
ハンバーグ、チーズピラフ、きゅうり塩麹あえ
ほうじ茶わらび餅
に、してみました。
が!
「えび、にがてー」
「ほうじ茶、苦い。。」
となり、
ふむ。
大人味覚の甥っ子三人と違ってヨソのお子様味覚を忘れていました。
ほうじ茶苦いぶんは、黒糖たっぷりかけていただいて完食。
来月は、夏休みご飯だなー・・
最近、参加してきた高校生のMちゃん。おかあさんといっしょに参加。
高校二年です。
なにやら話しているのを聞くと。もう振袖の購入企画。
え!もう?
と思ったけど、今の職人さんが作る反物は、きっと10年すぎれば
これだけの質のものはでないだろうと。
ましてや20年たつと80.90歳の匠がいらっしゃるかどうか。。。
着物反物世界は一点もの芸術品。
へー。。と聞いていたけど、
わたしも振袖を作ったのは高校一年のときだった。
祖母につれられ全く興味もに着物をきせられ、古典柄の生地がオレンジに近いえんじ色の着物になり
「こんな色絶対いや!」と不機嫌になったのを覚えている。
しかし、着物サロンの方もぶっちぎりにほめるし、祖母はご満悦。
たかが高1の娘の意見を聞くはずもなく、購入決定。
しかし、その振袖。何度着ても、どこへいっても
「いい着物ね。色もすてき」とよくほめられた。
そして、写真を撮ると本当にキレイだった。。。
さすが、着物サロンのマダムは本物だ。
そして、この成人式。姉が知り合いの娘さんにこの振袖を貸した。
友だち数名と撮った写真をみせてくれて
「あら!この着物、すごいキレイ。柄もすてきだし品があってものが違うわね
いいやつだわきっと。」
と褒めていると、姉が
「それ、あんたの(姉も共有)着物やで」
え!まさかの自分の着物をベタ褒め。はずかしい、、
30年以上すぎても色あせない着物
まさに一生物。祖母の目は確かだった。。高かっただろうな。。
そんな話から、、まだまだ働いて着物も買わないといけないしねー、
そして、老後の引退話に。
「いくのちゃん、引退きめてる?」
え?まったく考えてない。
出張教室先様のマダムは65を引退をきめているらしい。
息子さんがいるのでその後も計画も決まっているんだけど。
わたしの場合、何もないので引退したところで、何もすることが無いと困るし、、
ただ、
自分がしようと思ってもスケールの数字が見えなくて
ゼロなんだか、8なんだかわからなくなったらやめるわと言った。
すると
「その前にスケールに電源が入ってなかったりして!」
電源オフなのに数字が8かなー6かなーとかいいだしたら
本当に引退だ。。。。
その前に、トルテ専門通販ショップを作りました。
これで全国どこにいてもいつでも購入できます。
県内一部の方は配達もできるのでご相談ください。
http://ikunokasi.com

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