日曜は西条の知人のところへお祝いがてらに
友だちと一緒におでかけを。
久しぶりに外でゆっくりしたけれど
いっしょにいった友達は仕事で悩んでいて、
しかももう1年以上悩んでいて突破できず。
1年以上悩みをきいているけど、聞いている側からすると
いつも同じ内容でぐるぐるまわっているような気がして。
そして、いつも同じアドバイスを1年以上言い続けているような。。
本人が殻をやぶって打破してほしいんだけど
「面倒くさい」
「そんなことわたしが?」
「自分を卑下してる感じがしてそこまでする気ない」
と、返事になるので結局1年以上現状なにも変わらず。
何十年と正社員で働いて、少し休んで量販店のパートへ転職。
実のところ正社員よりもパートの世界の方が辛辣な気がする。
西条の行きかえりにもずんやり話をきいて
最後に「幸せだな~と思うことがない」と言い出して、
「え!?」
子どもたちは成人して就職し、家族みんな元気で、両家両親ともに病気の話も
聞いたことないし、長男のところに去年孫が無事うまれて幸せそうだし。
それだけで十分幸せだと思うんだけど。。
「幸せボケの贅沢病だよ」と言った私。
「でも、幸せを実感できない。趣味もないし。いくのちゃん、どんな時に
幸せをかんじる?」と聞かれ
「え・・・」(私、しょっちゅう幸せ感じるんだけどバカなんだろうか・・?と思いつつ)
「えっと、、、天気がいい時に窓あけて1人昼寝してるとき風がふわっとはいったとき
モロゾフのプリンとおいしいコーヒーをセットしていただくとき、
おいしい肉を食べてるとき、
庭の掃除してきれいになった時、お花をいけて我ながらうまいことできたとき、
朝のトーストの焼けるにおいとコーヒーにおいが同時嗅いだとき。。」
日々、安い幸せだらけだけど、、そんなんでいい?と聞くと
「あ~そうなんや」
と、とくに関心なし。
そりゃ、豪華客船クルーズとか海外旅行とかも幸せだけど非日常に
幸せを追及したら日々の生活が手落ちになる。
もしや、もっと自分を解放して単純に生きた方がいいんでないの?
「そっか~・・・」と納得したようなしてないような。。
人生、ちょっとにぶくて単純なほうが安いしあわせ貯金がたくさんたまって
結果、気持も安定するような気がする。。。
「でも、今日は一日すごく楽しかったよ。ありがとう」
といってくれたので幸せな一日だったのかな。

ポエムを食べながら幸せ談義

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