月曜はグリュックさんの教室
リフォーム会社グリュックさんのリノベーションした部屋で教室。
生活感のないお部屋とあまいにほいと、おいしいスイーツは
異空間にいる感じがするのか、
人を解放させます。
マロングラッセとチョコのケーキと
まかないは、ヒトナベで作るペンネカルボナーラ
ブランデーにつけこんだマロングラッセと
焼きあがったケーキにブランデーをひたひたに。おいしいに決まってるケーキ
そんなブランデー効果もあったのか?今回参加した男性がこころのウチをしゃべるしゃべる
内容は個人的なことなのでお話できないけど、
「なんでこんなに自分の事はなししちゃったんだろう。。。」と本人も驚くほど
自分暴露。
わたしたちは明るく笑いにかえて盛り上げたのでますます自分暴露。
人は見かけではわからない悩みをもっているものです。
そのときの感情のせいで態度や口調がきつくなったり
急いでいるせいで人に強くあたったりで印象が悪くなったりするけど
色々事情があることもあるのです。
夜のお店を経営されている男性だったので、ちょっとこわいイメージだったのが
うっかりの自分暴露で参加している全員と心打ちとける雰囲気になりました
そして教室も気にいっていただけたようで、来月も都合があえば参加するらしく
「また、ネタをしこんどいてくださいよ!」と声をかけると
「その路線でいくことにするわ(笑)」と。
スイーツとお茶は人の心を解き放ちます(笑)
気を付けて。
さて、最後になりましたがペンネカルボナーラは
ペンネがかぶるくらいちょっと多めの水とベーコン、塩で一緒に湯がきます
ベーコンの塩とうまみがペンネにうつります
水分が少し残るくらいでペンネもほどよい固さになれば火をとめて
カルボナーラの材料生クリーム、卵黄、パルメザン、粗びきこしょうを
ナベに加えてまぜまぜしてできあがり。
粉チーズは風味と塩が弱いのでパルメザンで。
または、とろけるチーズでペンネグラタン風にしてもいいのではと思う。
来月はいよいよクリスマスをのこすところの一回です。
今年も早かったな。

ママロングラッセとチョコのケーキ

日曜は自宅でお菓子教室。
マロングラッセとスイートチョコのケーキ。
マロングラッセをふんだんに使うケーキ。
昔は個包装のお高いマロングラッセ。
若いころ会社員で働いていたときに上司が東京出張お土産で
マロングラッセを買ってきてくれました。
3,4個ほどしか入っていない小さな箱をみて、だんまりしていると
「おまえ!こんな少しだけの小さい土産やと思ってるだろ。
高いんやぞ!
ま、お前にはこのマロングラッセの味はわからんだろうな、
ちょっと早かったかな?わしは、これが大好きなんや。」
うんぬんかんぬん・・・
と、20歳の私は42歳の上司にマロングラッセ説教をうけたことがあります。
栗でしょ?くらいの気持ちだったので
一口食べたとき、「なんじゃこりゃぁぁ!!!!!!」と思ったのを覚える(笑)
家に帰って「マロングラッセをもらったマロングラッセをもらったよ」
と言うと、「いいものいただいたわね」と母に言われたのでやはり、
マロングラッセとやらは、そんなにいいものなのか。と20歳の私は確認したのでした。
その上司はシャレていたので、お土産はセンスのいいものを買ってきてくれた。
時代もあるけど、出張土産にお金をかけてくれるいい時代だった。
そんな思い出のマロングラッセを使ったケーキです(笑)
いまではブロークンで手ごろな価格で買えるので身近な存在になりました。
ブランデーに少し漬け込んで、甘さ控えめのスイートチョコをいれてやく
パウンドはほどよいこっくり甘さで仕上がります。
まったり。

カットするとこんな感じ。
マロンとチョコがぎっしりです。

お土産はクグロフ!
この型、もっと買えばよかったな~といつも思う。
焼きたてはチョコがとろーりとなり、ソースのようになるので
これまたおいしい。
今日は独身の女性のみの参加だったので仕事の話でしみじみ話し、
この先続けていくにしても仕事に関する資格をとってスキルを上げるか
そこまでせずに、早目退職でもう少し体が楽な仕事に転職するか、、、、
仕事は選べるけど、職場の人間関係は選べないから、、
今のところで「もう、来なくていいよ」って言われるまで行くべき。
居場所があるんだから、大事にねとしみじみ。
女性は悩みが多いのです。
だから、スイーツが必要なのです・・・

料理教室 豆と野菜のカレースープ

ごはん教室
豆と野菜のカレースープ
秋野菜の甘酢炒め
おからときのこのバーグ
アーモンドミルクと小豆の寒天
玄米美人ごはん
夏の疲れだるさをとるにはスパイスと豆。
と、おもったらすっかり朝晩寒くなり
風もひんやりし始めて、今年は残暑疲れはないような。。
あれだけの猛暑で大量に汗をかいていた日々を経験すると
残暑ものりこえられるのだろうか。。
秋野菜の甘酢炒めは、根菜を一回ゆでてからフライパンで焼きます。
焼く、という工程なので触らずにほったらかしてOK
わたしはよく作るおかずで、
じゃがいも、きのこ、サツマイモやれんこん、ごぼうなど
フライパンにオリーブオイルたっぷりでじっくり焼くのが好きである
ローリエやローズマリーと一緒に焼いてもいい。
こんがり焼ければ塩こしょうをかけてざっくりまぜてできあがり。
ほんのちょっとお好みのぽんズを少々。
私のお気に入りは黒酢でできた黒ぽんず。
好みでバターをおとしても、塩麹でまぜても
チーズをのっけてもなんでもOKなので
根菜系はじっくり焼くだけで結構大量消費できます
今回は酢豚風に甘酢で
お肉がなくても満足の一品。
さらに、おからときのこバーグ。。。
まさかこの時期におからブームがやってくるとは。
テレビでおからがやせる!!!の特集があったようで
スーパー、アマゾンで完売。
え?
普段から愛食している人たちの迷惑極まりない。
生おからは、豆腐屋さんがいるからすぐ補充できるだろうけど。。
ブームになるのはいいんだけど、皆、持続してくださいと願うばかり。
ただ、おからはいいといっても
人によって合う合わないがあるのと
不溶性食物繊維なので水分をしっかりとらないと
体内の水分をとられてしまいます。
大量にとりすぎるので人によっては便秘になるのでしっかり水分を。

デザートは二層になった小豆寒天!
乳製品がダメな人達の集まりで教室をすることもあるので
アーモンドミルクで試作をかねてデザート。
違和感なし。
寒天は早く固まるし、食物繊維もあるし
教室では助かるデザートです
乳製品代替えでどこまでアーモンドミルクにて作れるのか、、
試作をはじめることになりそうです・・・

ごはん教室でした
暑い~・・
もう夏は十分堪能しましたって言える。
さて、今月は習ってきた中国料理をメインに。
異国の食文化、まったく違います。
学ぶところ多くて新鮮です
作ったのは北部のマアシイ
南部のにゃんどうふ
北部は気候により小麦が盛んなのでご飯はほとんど食べず
麺料理が主。水餃子が有名な地域。味は薄味。
ながーーい麺から短い麺、小さい麺、揚げ麺、炒め麺
ものすごく種類があるそうです。
ぐるぐる巻きにまいた麺もありました。
粉から広がる無限の世界。
だけど、パンはほとんど食べないらしく
パンはおやつ扱いだそうです。
ふーん。
そして、南部。南部はフカヒレが代表料理で
あっさり味。
そして、にゃんどうふの にゃんは、漢字がでないのですが
餡のこと。
北部からの移ってきた人達が餃子を懐かしんで作った豆腐餃子。
南部では小麦を作っていないので高価なものらしく
北部からきた人たちが豆腐を餃子の皮がわりにして肉を詰めて餃子がわりに食べていたらしい。
こういう食の歴史を学ぶことができるので
外国の料理教室は楽しい。
それにしても、麺を作るのも手間がかかり、
にゃんどうふは、意外と豆腐の詰め作業にあたふたして、
中国は、、手先が器用な国なのかね~、、、
でも、家族やみんなで集まってわきあいあいと麺を作ったり
お茶を飲んだり、いいな~と思う。
昔、友達の友だちに韓国人の子がいて
キムチを漬ける季節は絶対に帰らないといけないそうで、たびたび帰っていた。
誰か忘れたけど、中国の方から「餃子の皮って買うの?!作らないの?!」と
驚かれたことがある
お国あるあるだ。
さて、がんばって作った麺スープ。マアシイは野菜がたっぷりで麺もたっぷり。
しっかり野菜を炒めて、麺をゆがいたナベに野菜を移す。
味は塩だけ。
にゃんどうふは豆腐をくりぬいてお肉をつけて両面焼き。
お豆腐たっぷり食べれてお肉も食べれるまんぞくおかずです。
あ、それと、しそナムルとしそご飯。
しそは、
せん切りにしてキッチンペーパーで包みぎゅっとしぼると茶色の汁がでます
それがアクなので、水にさらさなくてOKです
塩としそをご飯にまぜて簡単しそごはん。
大量にシソを消費できます。
シソナムルは、コチュジャンが入るけどコチュジャンはビビンパにつかうので
そんなに辛くない味。
炒めものや、お汁、煮物にちょっと加えるとおいしい。
デザートは
ラズベリーレアチーズケーキ
ラズベリーも乳製品も高くなっているので
昔ほど手ごろな金額で作れなくなりました。。
でも、季節ならではのさわやかこっくり味のスイーツなので
この夏、ぜひ作ってほしいスイーツ。
夏は、アジア料理!のイメージだけど、
こうも暑いとアジアどころでない。
水分をほんとうにたくさん取って、
塩レモン蜂蜜水を作って、よく飲んで、食べて、寝る。
子どものころの夏が、懐かしいな・・・

募集案内です

平成 30 年度 築地コミュニティセンター 築地コミュニティセンター 講座
☆ Bビー Gジー ク ッ ク ☆
(Boy&Girl Boy&Girl Boy&Girl )
夏休み講座 夏休み講座 !
料理に興味がある子 !料理に興味がある子 !料理に興味がある子 !料理に興味がある子 集まれ♪
☆対 象:小学 3年生・ 45年 生・6年生
☆定 員: 12名(先着順)
☆参加条件: 子ども が一人で参加きる こと
☆開 講 日: 平成 30 年7月31 日(火)
☆メニュー :1. ウインナーとコのまぜごはん
2. もやしの スープ
☆講 師: Le Temps Doux IKUNO (ル タンド イクノ)
山下 生乃 先生
☆場 所:築地コミュニティセンター 1階 調理室
☆材 料 費: 800 円(保険代含む: 当日集金します)
※7月25日(水)以降の キャンセルは材料費のご負担をお願いたします
☆持ってくる物:エプロン・三角巾手 ふき用タオル・マイはし
☆注 意 点:料理の際・ 刃物・ ガスを使います。
包丁で手切る・やけどなの軽 ガスを使います。包丁で手切る・やけどなの軽 ガスを使います。包丁で手切る・やけどなの軽いケガ が予測されます。その点をご理解の上 お申し込みください。
☆申込方法:電話または窓口( FAX FAX不可)
☆申込締切: 定員になり次第締め切らせていただきます。
☆申 込 先 築地コミュニティセンター
高松市築地町14-1
電 話: 087-862-1166
まだ空き定員がございますのでご興味のある方は
お問合せください