50歳は小さな子供

県外で住んでいる甥っ子長男が帰省するときに持って帰ってくれる日経新聞。自分が読み終わったあとまとめたものを我が家へ。日経に入っているプラス1とニッケイスタイルという特集が好きなのでまとめて新聞を持ってきてもらう。全国紙であり経済新聞なので分かりやすいし、情報が国内外通して掲載しているので芸術、旅行、嗜好物もろもろの情報が幅広くておもしろい。そして五感を刺激してくれる。地元新聞だと高松美術館の情報しかないが、日経だと九州から東京まで美術館情報が掲載しているうえに見開き2ページで美術作品の説明があったり、とても楽しくて勉強になる。ブランデーケーキ特集のときは福山のお店が掲載されていたので、ちょっと気になるところである。

そんななかで整理しながら新聞をみていると、二度見した記事が。89歳、キャリアがまだ続く?

プロフィールもさすがな実績で、89歳で今の仕事終いをどうしようかと考えはじめたところらしく。70歳で創業した組織もあり、わたしはそろそろ終活も考えているのに。。。記事を読むと、やはり根付いた女性格下日本社会は事実上存在しており、その現実を変えることにまだ引退するわけにはいかないと。人生100年時代、先日、知り合いの方から「50歳なんて、まだまだ子供ね」と言われてしまった。

違う日にちの新聞では定年を50歳にして、会社に頼らない、自分のやりたいことを仕事に第二の人生を送るをルールにしてもいいと思うという記事が。人生100年時代で定年、老後、年金の意識も変わってきた。そして、わたしはどうしたもんだと思いながら。。日経新聞に惑わされる私である。

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